環境 TV 番組

Archive

03月06日
サイエンスZERO
「“羽毛のある類人猿” カラス 驚異の知力に迫る」
[Eテレ] 午前11:00 ~ 午前11:30 (30分)
アンコール放送。ゴミを荒らす、人を襲うなど悪者のイメージが強いカラス。一方で鳥類きっての頭脳派で、世界の研究者たちがその知能の解明に取り組んできた。近年「数を理解する」「数手先を読む」「自分で道具を作る」などの驚くべき能力が明らかになっている。カラスはどれほど頭がいいのか?なぜこんなに賢いのか?20年以上カラスを研究してきた「カラス博士」杉田昭栄・宇都宮大学名誉教授とともにカラスの“知力”に迫る。

地球ドラマチック
「動物たちの秘めたるパワー スピード編」
[Eテレ] 午後7:00 ~ 午後7:45 (45分)
長い時間をかけ、より速いスピードを求めて進化を遂げてきた動物たち。その体内には、どのような秘密が隠されているのか検証する。静止状態からわずか3秒でトップスピードに達する、チーター。小さい頭と、しなやかなボディによって、サバンナを疾走する。空のスーパーハンター、ハヤブサ。時速320キロでの急降下で、確実に獲物を狙う。スピード自慢の動物たちの能力を解き明かす!(カナダ2020年)

ETV特集
「原発事故“最悪のシナリオ”~そのとき誰が命を懸けるのか~」
[Eテレ] 午後11:00 ~ 午前0:30 (90分)
原発事故は、最悪の場合この国にどんな事態をもたらすのか。その時、何をなすべきか―。東京電力福島第一原発事故発生直後から官邸や米軍、自衛隊などが、それぞれ極秘裏に「最悪のシナリオ」の作成に着手していた。番組では、菅元首相、北澤元防衛相など総勢100名以上に独自取材。浮かび上がってきたのは、「誰が命を懸けて原発の暴走を止めるのか」という究極の問いだった。放送枠を30分拡大するスクープ・ドキュメント。
2011年、世界最悪レベルの事故を起こした東京電力・福島第一原子力発電所。最前線で人々が何を考え、どう行動していたのか、関係者500人を取材し、全貌に迫る。想像以上に混乱を極めていた原発内部、「東日本壊滅を覚悟した」と吉田昌郎所長が語った過酷な現場…。事態が最も深刻化した“88時間”を徹底再現、水素爆発や巨大津波なども詳細に映像化し、原発という“密室”で、人類史上初めて直面した事態をひもとく。


03月07日
NHKスペシャル
「足元の小宇宙~生命を見つめる植物写真家~」
[BS1] 午前8:00 ~ 午前8:49 (49分)
忍者のように煙を放つ花。輝く水玉があふれ出す葉っぱ。弾丸のようにはじけ飛ぶタネ。…足元の何気ない自然の中には、数えきれないほどの小さな命が輝いている。群馬県みなかみ町の山里にすむ植物写真家・埴沙萠(はに・しゃぼう)さんは、40年間、一見地味な植物の中に、躍動感あふれる瞬間を見つけ出して撮り続けている。埴さんと一緒に、珠玉の映像と美しい詩で、小さな命の輝きを見つめる。(2013年7月放送)

NHKスペシャル
「激闘 シャチ対シロナガスクジラ~巨大生物集う謎の海域~」
[BS1] 午前9:00 ~ 午前9:50 (50分)
海の最強ハンター・シャチが地球最大の動物シロナガスクジラを襲う。衝撃的な狩りの瞬間を世界で初めて撮影した。場所は、オーストラリア南西部の沖合。最近発見されたばかりの「謎の海域」と呼ばれる場所だ。夏、直径1kmほどの狭いエリアに、マッコウクジラや海のギャング・ゴンドウクジラの大群など巨大生物が続々と集まってくる。さらに、深海には、あのダイオウイカの姿も!なぜこの場所で大集結が起きるのか?謎に迫る。

BS1スペシャル
「モーリシャス 汚れた海 失われた楽園の長き闘い」
[BS1] 午前10:00 ~ 午前10:50 (50分)
インド洋に浮かぶ美しい島国、モーリシャス。サンゴ礁は魚類、哺乳類など生き物を育み、生物多様性の宝庫だ。その海で2020年7月、深刻な座礁事故が起きた。日本の貨物船ワカシオは二つに折れて、千トンもの重油、燃料油を流出させた。油はマングローブが茂る貴重な湿地帯を襲った。海洋汚染と新型コロナウイルスの影響で経済は二重の打撃を受けている。事故を記録した未公開映像を入手、人々の座礁事故との闘いを描く。

ダーウィンが来た!
「震災から10年 奇跡の復活!三陸の生きものたち」
[総合] 午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
東日本大震災で大きな被害を受けた三陸の海は、今、劇的な復活をとげている。それを後押ししたのは、海藻や海草が持つ意外な能力。驚くことに自在に「移動」することで海を豊かにしていたのだ。さらに震災後、岩手県の住宅跡地では、謎の泉が出現。そこに世界でここだけの不思議な魚が住み着き、驚きの「進化」をとげようとしているという。巨大津波から10年。激変した環境で懸命に命をつなぐ生きものたちに迫る!歌:MISIA


03月08日
地球ドラマチック
「ミラクルパワフル!ウサギの世界」
[Eテレ] 午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
ウサギの天敵が少ないフランスのパリでは、野生のウサギが増えすぎて庭園が荒らされるなど、被害が続出している。ウサギの個体数を抑制するために、ウサギを捕獲して、山間部に“お引越し”させるプロジェクトが始動!ウサギを巣から追い出すために投入されたのは、フェレット!人間とフェレットによる共同作業はうまくいくのか?!さらに北欧で話題の「ウサギ・スポーツ」も紹介する。(フランス2018年)

NHKスペシャル 選
「被曝(ひばく)の森~原発事故 5年目の記録~」
[総合] 午前2:47 ~ 午前3:46 (59分)
福島第一原発事故によって9万人もの住民が強制避難して生まれた広大な無人地帯。5年の歳月で、世界に類を見ない生態系の激変が起きている。人を恐れないイノシシの群れが白昼堂々と街中を歩き、ネズミやアライグマが住宅に侵入して荒らすなど「野生の王国」化が進む。原発事故が生んだ“被曝の森”は今どうなっているのか?生物への放射能の影響は?世界中の科学者たちの調査等から明らかになる知られざる避難地域の5年目の記録

ワイルドライフ
「四国の小さな入り江 テンジクザメ 集結の謎を追う」
[BSプレミアム] 午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
太平洋に面した四国南東部の小さな入り江。世界で唯一「テンジクザメ」が集結する事で知られる場所だ。サメたちはどこから現れどのように命をつないでいるのか?謎に包まれたサメたちの営みに半年間密着!オスとメスの出会いから荒々しい求愛、そして「人魚の財布」と呼ばれる、ヒモ付きの不思議な卵を産む驚きの行動、さらに意外な天敵の発見や新しい命の誕生まで。サメ研究の第一人者、仲谷一宏博士とともに知られざる営みに迫る

ワイルドライフ
「命の素顔を撮る 動物写真家 野生へのまなざし」
[BSプレミアム] 午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
世界から注目される動物写真家がデジタル一眼カメラを駆使した動画撮影挑んだ。半世紀に渡って東京湾と沖縄の海を撮り続けている中村征夫。アザラシの赤ちゃんとの出会いによって戦場や紛争地帯を巡る報道の世界を離れ、シマエナガやモモンガ等などを撮り始めた小原玲。動物がまっすぐ見つめてくる映像で知られる前川貴行は冬の下北半島で二ホンカモシカを凝視した。3人の撮影に密着し、動物への思いを撮りおろし珠玉映像で綴る。


03月09日
ETV特集
「カキと森と長靴と」
[BS4K] 午後2:00 ~ 午後3:00 (60分)
東日本大震災で高さ20mの津波が気仙沼を襲う。海の生き物は全滅したかに見えた。絶望の海でカキ養殖を再開させたのが畠山重篤。「森は海の恋人」という名言を生んだカキ養殖家だ。震災で海は死に絶えたかのように見えたが畠山は確信していた。海は自らの力で必ず回復する、と。NHKは震災直後から養殖再開に挑む畠山を密着。海と山が融合しながら浄化していく様を、畠山のモノローグと4K撮影で映像美を追求した番組。

NHKスペシャル
「私と故郷と原発事故」
[総合] 午後10:00 ~ 午後10:49 (49分)
ディレクターの故郷、福島県浪江町。原発事故から10年、人口はかつての10分の1にとどまる。親しい人が残した遺言、「出身者だから伝えられる“本当の声”を届けてほしい」。様々な形で、原発事故の取材に携わってきた自分が、届け切れていない“本当の声”とは…。家族、友人、関係者を訪ね歩き、心の内をたどる旅が始まった。原発事故とは何だったのか。“当事者”による異色の対話ドキュメンタリー。


03月11日
ETV特集
「原発事故“最悪のシナリオ”~そのとき誰が命を懸けるのか~」
[Eテレ] 午前0:00 ~ 午前1:30 (90分)


03月13日
地球ドラマチック
「動物たちの秘めたるパワー 感覚機能編」
[Eテレ] 午後7:00 ~ 午後7:45 (45分)
自然界には、人間の想像を超えた特殊な感覚機能を持っている動物たちがいる。ウミガメは、地球の磁場を感知することで産まれた浜辺を特定し、そこに戻って産卵するという能力を持つ。カモノハシは、くちばしの特殊なセンサーが、獲物が発する微量の電気的な信号をとらえることで、獲物を捕獲する。他にも、足で遠くの音を聞き分けるゾウや、赤外線を感知するヘビなど、動物たちの驚きの能力を紹介。(カナダ2020年)


03月14日
ダーウィンが来た!
「大スクープ!怪獣のような巨大ウナギが陸で狩り」
[総合]午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
詳細
日本に生息する世界最大級のウナギの仲間、オオウナギ。全長2メートルに達する巨体で、なんと怪獣映画さながらに「陸へとはい上がって獲物を襲う」という。そこで取材班は生息地の奄美群島で徹底調査。すると川の中からためらいなく上陸し、獲物に激しく襲いかかる決定的瞬間を世界で初めて捉えた!獲物との知られざる攻防や、巨体どうしのバトルなど、専門家も驚がくのスクープ映像が満載!魚の常識を破るド迫力の暮らしに迫る。

NHKスペシャル 
廃炉への道2021
「原発事故10年の軌跡」
[総合] 午後9:00 ~ 午後10:00 (60分)
メルトダウンした3つの原子炉を廃炉する、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。国が最長40年かかるとしている廃炉だが、工程表はすでに5度改訂され、後ろ倒しが相次いでいる。さらに、並行して周辺への住民の帰還が進んでいるが、廃炉で発生する膨大な放射性廃棄物をどう処分するか見通しが立たず、国や地元住民による議論が始まった。原発事故から10年の軌跡を見つめ、福島のこれからを展望する。


03月15日
地球ドラマチック
「動物たちの24時間 サバンナ編」
[Eテレ]午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
日の出とともに狩りを行うのは、ネコ科のチーター。驚異的なスピードを誇るチーターだが、一回の狩りで獲物を仕留める成功率は半分以下。果たして狩りは成功するのか?猛烈な暑さに見舞われる日中、カバは体温の上昇を抑えて皮膚の乾燥を防ぐため、水の中で過ごす。水場を巡り、カバ同士が激しく争うこともしばしば。その他、頑丈なウロコを背負ったセンザンコウ、“夜の支配者”ライオンが登場する。(イギリス2017年)

ワイルドライフ
「命の素顔を撮る 動物写真家 野生へのまなざし」
[BSプレミアム] 午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
世界から注目される動物写真家がデジタル一眼カメラを駆使した動画撮影挑んだ。半世紀に渡って東京湾と沖縄の海を撮り続けている中村征夫。アザラシの赤ちゃんとの出会いによって戦場や紛争地帯を巡る報道の世界を離れ、シマエナガやモモンガ等などを撮り始めた小原玲。動物がまっすぐ見つめてくる映像で知られる前川貴行は冬の下北半島で二ホンカモシカを凝視した。3人の撮影に密着し、動物への思いを撮りおろし珠玉映像で綴る。

ワイルドライフ SP パーフェクトプラネット(1)
「太陽」
[BSプレミアム] 午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
地球と太陽の距離は、およそ1億5千万キロ。強すぎもせず弱すぎもせず届く太陽の光が生命あふれる惑星を生んだ。そして23.4度という地軸の傾きが季節変化を生み出し多様な環境が築かれた。白夜と極夜という極端な季節が支配する極地で繰り広げられるオオカミとジャコウウシの攻防。雪が解け、草が一斉に芽吹く短い夏。懸命に子育てするホッキョクギツネ。美しい四季がある中国の落葉広葉樹の森で幻のサル、キンシコウに迫る


03月19日
地球ドラマチック
「ハヤブサ 世界最速の秘密」
[Eテレ] 午前0:50 ~ 午前1:35 (45分)
最高速度は、チーターのおよそ3倍!というハヤブサは、狩りの名手でもある。番組では、獲物に扮したドローンをハヤブサに追跡させる実験を行い、ハヤブサの優れた視覚と身体能力を明らかにする。さらに、高層ビルが建ち並ぶ大都会のアメリカ・シカゴに生息するハヤブサにも密着!強風を利用して、上空に急上昇した後、翼をすぼめて急降下する「垂直降下」を繰り返すハヤブサ。その目的は一体、何なのか?(イギリス2018年)

03月20日
BS1スペシャル
「ゴミが教えてくれたこと~あるゴミ収集員の記録~」
[BS1] 午前6:10 ~ 午前7:00 (50分)
コロナ禍で奮闘するゴミ収集員の日常をノーナレーションで伝える。ゴミ排出量が日本一街・横浜で、ゴミ収集の仕事をする岳裕介。街が寝静まった深夜、回収車に乗り込み、人知れずゴミを集めて回る。黙々と目の前のゴミを回収し続け一日三トンのゴミを集める。「誰かがやらなければならない仕事だから」と語る岳。かつては『ゴミ屋』と蔑まれ、葛藤した日々があった。それでもゴミと向き合い続けた先に、男が見つけたものとは?

サイエンスZERO
3.11から10年
▽命を救うための挑戦・津波防災最前線
[Eテレ] 03月20日 午前11:00 ~ 午前11:30 (30分)
あの日、津波警報の第一報で3mと出ていた場所に15mを超える大津波が押し寄せた。どうすれば命を救うための素早く正確な津波予測が可能なのか?研究者たちはこの10年、挑戦を続けてきた。新しい巨大海底観測網やレーダー技術、高度なシミュレーションが開発され、津波防災は飛躍的に進化した。一方、研究が進むことで避難の課題も浮き彫りに。避難する私たち一人一人が避難情報をうまく活用する必要があることがみえてきた。


03月21日
BS1スペシャル
「モーリシャス 汚れた海 失われた楽園の長き闘い」
[BS1] 午前1:15 ~ 午前2:05 (50分)
インド洋に浮かぶ美しい島国、モーリシャス。サンゴ礁は魚類、哺乳類など生き物を育み、生物多様性の宝庫だ。その海で2020年7月、深刻な座礁事故が起きた。日本の貨物船ワカシオは二つに折れて、千トンもの重油、燃料油を流出させた。油はマングローブが茂る貴重な湿地帯を襲った。海洋汚染と新型コロナウイルスの影響で経済は二重の打撃を受けている。事故を記録した未公開映像を入手、人々の座礁事故との闘いを描く。

NHKスペシャル
「私と故郷と原発事故」
[総合] 午前1:35 ~ 午前2:25 (50分)
ディレクターの故郷、福島県浪江町。原発事故から10年、人口はかつての10分の1にとどまる。親しい人が残した遺言、「出身者だから伝えられる“本当の声”を届けてほしい」。さまざまな形で、原発事故の取材に携わってきた自分が、届け切れていない“本当の声”とは…。家族、友人、関係者を訪ね歩き、心の内をたどる旅が始まった。原発事故とは何だったのか。“当事者”による異色の対話ドキュメンタリー。

BS世界のドキュメンタリー
「サンゴを救え! “進化”促進への期待」
[BS1] 午後2:00 ~ 午後2:46 (46分)
急激な海水温の上昇で、「海のゆりかご」サンゴ礁が地球上から消えるのは時間の問題。危機感を持った研究者たちは、サンゴを人工的に進化させて地球環境の変化への適応力を上げようとしている。サンゴ礁の救済に希望が見えてはきたが、今のペースで水温上昇が続けば間に合わない可能性も高く、研究は時間との闘いになっている。研究の成果と深刻な現状を伝える。原題:Reef Rescue カナダ/仏 2020年 #SDGs

ダーウィンが来た!
「大調査!知ってびっくりメダカの秘密」
[総合] 午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
様々な色や形に品種改良され空前の飼育ブームを迎えているメダカ。一方で野生のメダカは数が激減、今や絶滅危惧種に。そこで全国各地を徹底調査したところ、住宅街の真ん中や海水が入り込む池など意外な場所で次々発見。メダカの驚きの能力が明らかに。生き残りのカギは「すみっこ」だった!?さらにメダカの楽園になっている新潟県の棚田では、メダカの大ジャンプを目撃!小さな体に秘められたメダカの底力に迫る。歌:MISIA

サイエンスZERO 
3.11から10年
「廃炉10年 現在地と未来への挑戦」
[Eテレ] 午後11:30 ~ 午前0:00 (30分)
事故から丸10年を迎える東京電力福島第一原子力発電所。事故当初から廃炉の最前線を追い続けてきたサイエンスZEROは今年も現場にカメラを入れた。増え続ける放射性廃棄物や処理水のタンク、いまだなお新たな課題が明らかになるデブリ取り出し作業など、さまざまな困難に直面する現場の最新状況をリポート。さらにロボット技術や廃炉を担う人材の育成などこの先の廃炉を支える重要なポイントについても専門家とともに考える。


03月22日
地球ドラマチック
「動物たちの秘めたるパワー 感覚機能編」
[Eテレ]午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
自然界には、人間の想像を超えた特殊な感覚機能を持っている動物たちがいる。ウミガメは、地球の磁場を感知することで産まれた浜辺を特定し、そこに戻って産卵するという能力を持つ。カモノハシは、くちばしの特殊なセンサーが、獲物が発する微量の電気的な信号をとらえることで、獲物を捕獲する。他にも、足で遠くの音を聞き分けるゾウや、赤外線を感知するヘビなど、動物たちの驚きの能力を紹介。(カナダ2020年)


03月23日
BS世界のドキュメンタリー
「天空の脱炭素-航空機業界の未来-」
[BS1] 午後11:00 ~ 午後11:46 (46分)
さらなる温暖化を防ぐための「脱炭素化」が世界的にキーワードになる中、二酸化炭素排出量の2~3%を占める飛行機の電動化に期待が高まる。開発競争が加速する欧州では100を超える電気飛行機事業が進行中。ドイツでは水素と酸素を燃料とする小型試作機の飛行が始まり、ノルウェーでも電気飛行機の運用が間近だ。航空機と人類の未来を展望。原題:The Future of Flight (ドイツ 2020年)#SDGs


03月24日
BS世界のドキュメンタリー
「サンゴを救え! “進化”促進への期待」
[BS1] 午後8:00 ~ 午後8:45 (45分)
急激な海水温の上昇で、「海のゆりかご」サンゴ礁が地球上から消えるのは時間の問題。危機感を持った研究者たちは、サンゴを人工的に進化させて地球環境の変化への適応力を上げようとしている。サンゴ礁の救済に希望が見えてはきたが、今のペースで水温上昇が続けば間に合わない可能性も高く、研究は時間との闘いになっている。研究の成果と深刻な現状を伝える。原題:Reef Rescue カナダ/仏 2020年 #SDGs


03月28日
ダーウィンが来た!選
「ヒナを守れ!島を作る鳥 南米チリ天空の湖」
[BSプレミアム]
午前8:59 ~ 午前9:28 (29分)
南米チリの湖で「島を作る鳥」として知られるツノオオバン。子育てのため、1か月かけて石や水草を1.5トンも積み重ね、直径4メートルの巨大な巣を作る。湖の中に巣を作れば、陸の天敵は近づけず、強風が吹いても壊れない。ところが、立派過ぎる巣を横取りしようと他の水鳥が相次いで接近。さらにヒナを狙うアンデスカモメまで近所に引っ越してきた!ツノオオバンの島で繰り広げられる、波乱万丈の子育て物語。歌:平原綾香

ダーウィンが来た!
「かわいいのに最強!? テントウムシ」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
まん丸くて、かわいい柄のテントウムシ。じつは、“ある性質”を持っているため、鳥やトカゲといった昆虫の天敵に襲われることがほとんどない。今回、そんなテントウムシの驚きの生態を徹底追跡!すると、成虫と全く違う姿の赤ちゃんたちの衝撃的行動に遭遇。さらに、謎の物体に操られ“ゾンビ化”する一部始終のスクープにも成功!私たちの足元で日夜繰り広げられている、知られざるミクロワールドに迫る。歌:MISIA


03月29日
ダーウィンが来た! 選
「動物たちが大集合 密着!謎の水たまり」
[総合]
午後2:05 ~ 午後2:35 (30分)
群馬の森になぜか動物たちに大人気の「秘湯」があるという。見た目は小さな水たまりだが、森の珍鳥・アオバトが200羽も水を飲みに大集結。テンやシカ、ツキノワグマなどの動物たちも次々と姿を見せる。ここに、動物カメラマンの平野伸明さんが長期密着。森に潜んで撮影を続けると、絶滅危惧種・クマタカの狩りを超接近映像でスクープすることに成功!一体何が生きものを呼び寄せるのか?森の秘湯の謎に迫る。歌:MISIA

ワイルドライフ SP
パーフェクトプラネット(3)「海洋」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
地球の表面の7割を占める海。深海から浅瀬へ。赤道から極地へ。海流が栄養分を運ぶことで多様な生きものの世界が生まれた。寒流と暖流がぶつかる南アフリカ沖で巨大なサバの群れが現れイルカやサメが一大スペクタクルを繰り広げる。ノルウェーの海峡では強い水の流れが育むムラサキイガイを食べるためにケワタガモがダイブ!オーストラリアでは小魚の群れをアジやサメが狩る。マングローブが満ちるころサメが出産のために現れる。


03月30日
ワイルドライフ スペシャル
「BIG PACIFIC~環太平洋の海~」
[BSプレミアム]
午後4:32 ~ 午後6:05 (93分)
地球最大の海、環太平洋で繰り広げられる、知られざる生きものたちの生存競争と繁殖のドラマに迫る。地球最大のシロナガスクジラの豪快な捕食シーン、ウニに化けて小魚を狙うカエルアンコウの驚きのハンティング、数千キロの旅から一斉に帰還するヒメウミガメの大群やメスを巡り大バトルを繰り広げる巨大なザトウクジラ、命がけで浜辺に乗り上げ産卵する魚など、生きものたちが懸命に生きる姿を圧倒的な映像美で描き出す。

NHK特集
「鶴になった男~釧路湿原・タンチョウふれあい日記~」
[BSプレミアム]
午後6:10 ~ 午後6:55 (45分)
1976年から88年にかけて1378本が放送された「NHK特集」。その中から選りすぐりの作品を、最新のデジタル技術で美しく鮮やかな映像によみがえらせる。今回は、1987年の「鶴になった男」。北海道・釧路湿原の釧路丹頂鶴自然公園で、30年にわたってタンチョウの保護に取り組み、世界で初めて人工繁殖に成功した高橋良治さん。彼が呼ぶと鶴は鳴き、歌うと踊りだす…。ヒナのふ化と子育てに奮闘する日々を追う。


04月01日
NHKスペシャル
「見えないものが見える川~奇跡の清流 銚子川~」
[BSプレミアム]
午後4:38 ~ 午後5:27 (49分)
三重県南部に「見えないものが見える川」と呼ばれる清流がある。源流から河口まで完璧に透き通る銚子川。その透明な水ゆえに、普通の川では見られない不思議な光景や生き物たちのドラマを見ることができる。淡水と海水がつくる蜃気楼のような境界。絶滅危惧種ニホンウナギの素顔。透明度のカギを握る“地下の川”からは新種の生物も発見された。奇跡の清流、銚子川。本来の自然のままの川とはどんなものか、その姿を明らかにする。


04月03日
BS1スペシャル
「グリーンリカバリーをめざせ! ビジネス界が挑む脱炭素」
[BS1]
午前0:55 ~ 午前1:45 (50分)
コロナ禍からの脱炭素な経済復興をめざすグリーンリカバリー。EUや米バイデン次期大統領が巨額を投資し動きが加速、ついに日本も2050年の脱炭素へ!▽大量生産大量消費からの脱却に挑む丸井グループの再エネ普及作戦▽電子部品大手の太陽誘電の挑戦▽前ユニリーバCEOポール・ポールマンと慶大教授の安宅和人が示す新年の展望▽アップルCEOと副社長が再エネ100%と循環経済への道を語る▽SDGsで気候危機に挑め!

04月03日
BS1スペシャル
「渋沢栄一に学ぶSDGs“持続可能な経済”をめざして」
[BS1]
午後10:00 ~ 午後10:50 (50分)
新1万円札の顔、渋沢栄一。500の企業を設立、600の福祉や教育事業に関わったその理念は「論語と算盤」道徳と経済の両立だ。この教えが今SDGsに通じると再注目。ゆかりの深い東京商工会議所や清水建設、東洋紡、東急などでは教えを受け継ぎ持続可能な経済をめざし挑戦を続ける。栄一の生涯をたどりながら企業に密着、社長が語る。案内役:渋澤健(栄一のやしゃご)語り:田辺誠一(大河ドラマ「青天を衝け」尾高惇忠役)


04月04日
ダーウィンが来た!・選
「救世主はフクロウ!青森リンゴ園」
[BSプレミアム]
午前8:30 ~ 午前9:00 (30分)
日本一のリンゴの産地、青森県津軽平野。ここで今、ネズミにリンゴの木がかじられて枯れる被害が急増している。そこでリンゴ農家が助けを求めたのが野生のフクロウ。夜の狩りが得意なフクロウはネズミが大好物、次々捕まえてくれる。農家はリンゴ園の中にフクロウの巣箱を用意しておもてなし。専門家によるとフクロウが住み着いたリンゴ園では、ネズミの生息数が8割も減るのだという。リンゴ農家とフクロウの知られざる物語。

ダーウィンが来た!
「巨大生物集う謎の海 シャチ対シロナガスクジラ」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
海の最強ハンター・シャチと世界最大の動物シロナガスクジラ。両者が命がけで闘う衝撃的な瞬間を世界で初めて捉えた!場所はオーストラリア南西部の沖合。最近発見されたばかりの巨大生物が続々と集まる「謎の海域」だ。夏、直径1キロほどの狭いエリアに、深海の覇者・マッコウクジラや海のギャング・ゴンドウクジラが大群で押し寄せる。なぜこの海に集結するのか?その秘密を探りながら、地球上最大の激闘に迫る!歌:MISIA


04月05日
地球ドラマチック
「北欧 動物の赤ちゃん物語」
[Eテレ]
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
北欧の大自然。雪どけが始まるころ、多くの動物の赤ちゃんたちが産声をあげる。バルト海沿岸で産まれたアザラシの赤ちゃん。アザラシは年に1回しか出産しないため、赤ちゃんは貴重な存在。森で産まれたのはヒグマの赤ちゃんたち。元気いっぱいのきょうだいは遊んでいるうちに、一匹が迷子になってしまい…。ほかにもイノシシやハムスターの赤ちゃんなど、北欧にすむ動物たちの成長物語。(ドイツ/オーストリア2018年)

ワイルドライフ SP パーフェクトプラネット(3)「海洋」
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
地球の表面の7割を占める海。深海から浅瀬へ。赤道から極地へ。海流が栄養分を運ぶことで多様な生きものの世界が生まれた。寒流と暖流がぶつかる南アフリカ沖で巨大なサバの群れが現れイルカやサメが一大スペクタクルを繰り広げる。ノルウェーの海峡では強い水の流れが育むムラサキイガイを食べるためにケワタガモがダイブ!オーストラリアでは小魚の群れをアジやサメが狩る。マングローブが満ちるころサメが出産のために現れる。


04月09日
廃炉への道
全記録 file.2「福島・チェルノブイリ 葛藤と決断の歳月」
[BS1]
午後1:00 ~ 午後1:50 (50分)
事故を起こした福島第一原子力発電所の「廃炉」を長期に渡って記録するシリーズ。第2回では廃炉にかかる長大な時間と見えない放射能が人びとに何をもたらすのか探っていく
人類が初めて経験する「廃炉」を長期記録するシリーズ。第2回では、廃炉が地域や人びとへもたらすインパクトを探る。漁の本格的な再開をにらみ廃炉の行方を固唾を飲んで見守る漁師たち。40年とも言われる廃炉完了までに、町が将来消滅してしまうのではないか、と危機感を募らせる大熊町。チェルノブイリ原発周辺に住む住民たちのルポも交えながら、「廃炉」のもたらす長大な時間と放射能が人々に何を迫るのか、見つめていく。

BS世界のドキュメンタリー選
▽コペンハーゲンに山を造れ!ごみ処理場建築家日記
[BS1]
午後3:05 ~ 午後3:50 (45分)
世界初のカーボン・ニュートラル都市を目指すデンマーク・コペンハーゲンの中心部に巨大な山「コペンヒル」が出現した。山を登るとスキーやハイキングを楽しめるが、その下ではごみ焼却炉が稼働中。若手建築家の環境への思いが随所に込められたデザインで、観光資源としても期待される。奇抜なプロジェクトを採用した行政チームの懐の深さも見事。原題:Making a Mountain/デンマーク 2020年 #SDGs


04月11日
ダーウィンが来た! 選
「巨大生物集う謎の海 シャチ対シロナガスクジラ」
[総合]
午後5:30 ~ 午後5:58 (28分)
海の最強ハンター・シャチと世界最大の動物シロナガスクジラ。両者が命がけで闘う衝撃的な瞬間を世界で初めて捉えた!場所はオーストラリア南西部の沖合。最近発見されたばかりの巨大生物が続々と集まる「謎の海域」だ。夏、直径1キロほどの狭いエリアに、深海の覇者・マッコウクジラや海のギャング・ゴンドウクジラが大群で押し寄せる。なぜこの海に集結するのか?その秘密を探りながら、地球上最大の激闘に迫る!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「巨大生物集う謎の海 ダイオウイカ潜む魔境」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
オーストラリアの沖でシャチやシロナガスクジラなどの巨大生物が大集結する「謎の海域」が発見された。場所は直径1キロほどの狭いエリア。一体なぜ集まるのか?2年がかりの調査は深海まで及んだ。すると調査中、なんと巨大ダイオウイカがカメラを攻撃!驚くべき狩りの瞬間を世界で初めて捉えた。そしてトンデモナイ生きものたちが潜む深海の魔境で大集結の謎を解く鍵を発見!「謎の海域」の全貌がついに明らかに!歌:MISIA


04月12日
地球ドラマチック
「猫とネズミ 決戦の行方」
[Eテレ]
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
夏の休暇をすごすため、都会に住む一家が、田園地帯のコテージにペットの猫・マセルを連れてやって来た。そこにいたのが、以前は人に飼われていたが、ケージから抜け出してコテージで自由に暮らすネズミのチーキー。食いしん坊のマセルと、生意気なチーキーが出会ってしまった!恐るべきハンター・猫のマセルから、チーキーは逃げられるのか?さらにコテージの住人も、ネズミの退治に乗り出した…(フランス2018年)

BS1スペシャル
「渋沢栄一に学ぶSDGs“持続可能な経済”をめざして」
[BS1]
午後1:00 ~ 午後1:50 (50分)
新1万円札の顔、渋沢栄一。500の企業を設立、600の福祉や教育事業に関わったその理念は「論語と算盤」道徳と経済の両立だ。この教えが今SDGsに通じると再注目。ゆかりの深い東京商工会議所や清水建設、東洋紡、東急などでは教えを受け継ぎ持続可能な経済をめざし挑戦を続ける。栄一の生涯をたどりながら企業に密着、社長が語る。案内役:渋澤健(栄一のやしゃご)語り:田辺誠一(大河ドラマ「青天を衝け」尾高惇忠役)

ワイルドライフ
「チベット高原 幻のオオカミ 天空を駆ける!」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
ヒマラヤ山脈の北に広がる標高5000mのチベット高原。荒涼とした天空の大地に生息するのがチベットオオカミだ。人が簡単に近付けない秘境のため、生態は謎だらけ。しかし今回、一つの家族の長期密着に成功した。群れが一丸となってブルーシープを狩る様子や、空腹に耐えながらの子育てなど、貴重な場面をとらえた。子育てが佳境を迎える夏、出産のため高原に集まるチルーの群れと、生き残りをかけて命の攻防を繰り広げる。


04月13日
NHKスペシャル 秘島探検 東京ロストワールド(1)
「南硫黄島」
[BSプレミアム] 午後3:20 ~ 午後4:09 (49分)
小笠原諸島、絶海の孤島、南硫黄島。国によって上陸が禁止されているが10年ぶり科学調査が行われNHKのクルーが同行した。科学者たちは、この島が生物の進化を観察できる地球上で数少ない場所のひとつだと考えている。最大の特徴は、急激な高度差によって、熱帯から温帯までの環境がひとつの島の中にひしめき合う点。島にたどり着いた生き物が、環境に応じ新しい種に進化していく姿を目の当たりに出来るという。


NHKスペシャル 秘島探検 東京ロストワールド(2)
「孀婦(そうふ)岩」
[BSプレミアム]
午後4:09 ~ 午後4:58 (49分)
伊豆諸島最南端、大海原にそびえる巨大な岩の柱、孀婦(そうふ)岩。年中、海があれ容易に近づけないためこれまで詳しい調査が一度も行われたことがなかった。番組では2年かけ、科学者やエンジニアらと共に初の科学調査に挑んだ。垂直の崖を登ると、正体の知れない生きものが岩の隙間から現れ、周囲の海からは、不思議な深海魚が次々とあがる。空前絶後のスケールで数々の深海探査機を投入。そして見つけた、巨大魚の正体とは?

04月24日(土)
サイエンスZERO
「びっくり!魚は頭がいい」
[Eテレ]
午前11:00 ~ 午前11:30 (30分)
脊椎動物の中で最も古い時代に誕生し、頭の良い生き物とは思われていなかった「魚」。近年、脳や行動の研究が飛躍的に進み、常識を大きく覆すような知能が明らかになってきた。仲間の顔を正確に見分けたり、鏡に映る姿を自分だと理解するなどの高度な認知能力が次々判明。さらに、自分が置かれた状況に応じて、「思いやり」や「いじわる」など異なる行動を選択する理解力を持つことも明らかに!研究者も驚く最新研究を紹介する。

BS1スペシャル
「廃炉への道全記録2019 核燃料デブリとの闘いが始まった」
[BS1]
午後1:00 ~ 午後1:50 (50分)
福島第一原発の廃炉を記録するシリーズ。今回は、廃炉最大の難関「核燃料デブリ」との闘いと、廃炉と平行して帰還が進む住民たちの思いを伝える。2019年「核燃料デブリ」をつかむ調査が初めて行われ、大きな一歩を踏み出した。しかし、そこから見えてきたのは新たな課題だった。一方、原発の周辺に帰還した住民は、廃炉が生活にどのような影響を与えるか、不安を感じながら暮らす。事故から8年がたった福島を伝える。

ダーウィンが来た!
「大進化!最強の古代生物アノマロカリス」
[総合]
午後5:30 ~ 午後5:58 (28分)
5つ目のオパビニア。体が七色に輝くウィアクシア。奇妙な生物が大繁栄した5億年前のカンブリア紀。中でも異彩を放ったのが、アノマロカリス。ナマコのような胴体に、カニのように飛び出た目、顔の先についたエビの体のような太い腕。複数の動物を合体させたような異様な姿だ。生態は長く謎だったが、最新研究から当時の最強ハンターだったことが明らかになってきた。高精細CGで太古の珍生物の進化の謎に迫る。歌:MISIA

地球ドラマチック
「ロンドン自然史博物館の舞台裏」
[Eテレ]
午後7:00 ~ 午後7:42 (42分)
およそ8千万点の収蔵品を誇る世界有数の博物館、ロンドン自然史博物館。その膨大なコレクションを管理する舞台裏にカメラが潜入した。子どもたちから大人気の恐竜のロボットが故障!果たして開館までに修理できるのか。また、博物館ではイギリスに生息する動植物6万種のサンプルを集め、300年保存する大プロジェクトが進行中。珍しい虫を探すため、職員総出で昆虫採集へ!?#SDGs(イギリス2020年)

BS1スペシャル
廃炉への道全記録2021
「原発事故10年の軌跡」
[BS1]
午後10:00 ~ 午後10:50 (50分)
メルトダウンした3つの原子炉を廃炉する、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。国が最長40年かかるとしている廃炉だが、工程表はすでに5度改訂され、後ろ倒しが相次いでいる。さらに、並行して周辺への住民の帰還が進んでいるが、廃炉で発生する膨大な放射性廃棄物をどう処分するか見通しが立たず、国や地元住民による議論が始まった。原発事故から10年の軌跡を見つめ、福島のこれからを展望する。


04月25日(日)
BS1スペシャル
2030未来への分岐点
▽飽食の悪夢~水・食料クライシス~
[BS1]
午後7:00 ~ 午後8:50 (110分)
先進国の食への飽くなき欲望が、世界中に「飢餓のパンデミック」を拡大させている。日本で一年間に出される食品廃棄物を世界に分配すれば、飢餓問題の多くを解決すると言われるほどだ。富めるもの、富めないものを分ける現在の食料システムを2030年までに改善できなければ、その先の未来に待ち受けるのは「破滅」という悪夢であると研究者たちは指摘する。俳優の森七菜さんが2050年の日本で直面するものとは…。

ダーウィンが来た!
「北海道で急増するラッコの謎に迫る!」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
北海道東部の霧多布岬にラッコが住み着き、地元で大きな話題となっている。毛皮目当ての乱獲で、日本では絶滅状態になっていたが、数年前から数匹が暮らし始め、今では10匹以上に!子育てする姿も観察されている。今回、親子に長期密着。かいがいしい子育ての様子や、かわいい赤ちゃんが一人前のラッコに成長していく姿をつぶさにとらえた。なぜラッコは復活したのか?親子の暮らしを追いながら、その謎に迫る。歌:MISIA


04月26日(月)
地球ドラマチック
「ペンギン大集合!」
[Eテレ]
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
ペンギンといえば雪や氷に囲まれている姿を思い浮かべるが、実は南半球のあらゆる場所に生息している。ニュージーランドの緑あふれる森にすむのは、スネアーズペンギン。そして気温の高い、赤道直下のガラパゴス諸島にいるのはガラパゴスペンギン。一方、南アフリカの大都市にいるのはケープペンギン。なんと住宅地の庭の一角に巣を作っている。多様な環境に暮らすペンギンの生態を紹介!#SDGs(イギリス2020年)

ワイルドライフ 
野生の王国 アフリカ
「大草原サバンナを生き抜く!」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
世界各地の生きものたちの驚きの生態に迫るワイルドライフ。今回は、これまでの放送の中から“野生の王国”アフリカを特集。舞台はサバンナ大平原だ。王者ライオンとライバル・ハイエナが熾烈(しれつ)な争いを繰り広げる。同じライオンでも、ケニアではオスはシンボルであるタテガミを捨て、一風変わった生き方を選んだ。厳しい生存競争の中、チーターは本来の生態を変え、ゾウたちは驚きの行動に。サバンナを生き抜く術に迫る。

ワイルドライフ 野生の王国 アフリカ
「大草原サバンナを生き抜く!」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
世界各地の生きものたちの驚きの生態に迫るワイルドライフ。今回は、これまでの放送の中から“野生の王国”アフリカを特集。舞台はサバンナ大平原だ。王者ライオンとライバル・ハイエナが熾烈(しれつ)な争いを繰り広げる。同じライオンでも、ケニアではオスはシンボルであるタテガミを捨て、一風変わった生き方を選んだ。厳しい生存競争の中、チーターは本来の生態を変え、ゾウたちは驚きの行動に。サバンナを生き抜く術に迫る。


04月30日
BS1スペシャル
廃炉への道全記録2021
「原発事故10年の軌跡」
[BS1]
午後1:00 ~ 午後1:50 (50分)
メルトダウンした3つの原子炉を廃炉する、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。国が最長40年かかるとしている廃炉だが、工程表はすでに5度改訂され、後ろ倒しが相次いでいる。さらに、並行して周辺への住民の帰還が進んでいるが、廃炉で発生する膨大な放射性廃棄物をどう処分するか見通しが立たず、国や地元住民による議論が始まった。原発事故から10年の軌跡を見つめ、福島のこれからを展望する。



05月01日
午後5:30 ~ 午後6:00 (30分)
ダーウィンが来た! 選
「巨大生物集う謎の海 ダイオウイカ潜む魔境」
[総合] オーストラリアの沖でシャチやシロナガスクジラなどの巨大生物が大集結する「謎の海域」が発見された。場所は直径1キロほどの狭いエリア。一体なぜ集まるのか?2年がかりの調査は深海まで及んだ。すると調査中、なんと巨大ダイオウイカがカメラを攻撃!驚くべき狩りの瞬間を世界で初めて捉えた。そしてトンデモナイ生きものたちが潜む深海の魔境で大集結の謎を解く鍵を発見!「謎の海域」の全貌がついに明らかに!歌:MISIA

午後7:00 ~ 午後7:45 (45分)
地球ドラマチック
「海のスーパーハンターたち」
[Eテレ]
多種多様な海の生きものたち。彼らの狩りの戦術は常に進化し、環境の変化に応じて驚異的な方法が編み出されてきた。泡を噴き出して獲物を囲い込み、華麗なチームプレーをみせるザトウクジラ。高度な狩りの技を子どもたちに伝授する、シャチ。そして、時に種を超えて協力しあう生きものたちも。変化し続ける環境に適応しながら、頭脳と技を駆使する、海のハンターたちの姿を追った。#SDGs(フランス2020年)


05月02日
午後2:00 ~ 午後4:00 (120分)
伊藤英明 奇跡の海を潜る!
「インドネシア ラジャ・アンパット」
[BSプレミアム]
サンゴと生き物の豊富さで“奇跡の海”と呼ばれるインドネシア、ラジャ・アンパットの海に、俳優・伊藤英明が挑む!世界最大の亀・オサガメや海底を歩くサメなどに迫る!

午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
ダーウィンが来た!
「新生活様式!?群れるチーター」
[総合]
舞台はケニア、マサイマラ国立保護区の大草原。2017年、極めて珍しい「チーターの群れ」に密着を開始した。5頭はとても個性的で、強いリーダーもいれば、失敗続きの努力家もいる。まるでオオカミのように集団で狩りを行い、大物の草食獣も見事に倒す。さらに、本来なら決して敵わない天敵ライオンと争う場面も!なぜ群れを作ったのか?環境の変化に合わせ、生き方を変えたチーターたちの驚きの生態に迫る。歌:MISIA


05月03日
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
地球ドラマチック
「ロンドン自然史博物館の舞台裏」
[Eテレ]
およそ8千万点の収蔵品を誇る世界有数の博物館、ロンドン自然史博物館。その膨大なコレクションを管理する舞台裏にカメラが潜入した。子どもたちから大人気の恐竜のロボットが故障!果たして開館までに修理できるのか。また、博物館ではイギリスに生息する動植物6万種のサンプルを集め、300年保存する大プロジェクトが進行中。珍しい虫を探すため、職員総出で昆虫採集へ!?#SDGs(イギリス2020年)

午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
ワイルドライフ
野生の王国 アフリカ
「大草原サバンナを生き抜く!」
[BSプレミアム]
世界各地の生きものたちの驚きの生態に迫るワイルドライフ。今回は、これまでの放送の中から“野生の王国”アフリカを特集。舞台はサバンナ大平原だ。王者ライオンとライバル・ハイエナが熾烈(しれつ)な争いを繰り広げる。同じライオンでも、ケニアではオスはシンボルであるタテガミを捨て、一風変わった生き方を選んだ。厳しい生存競争の中、チーターは本来の生態を変え、ゾウたちは驚きの行動に。サバンナを生き抜く術に迫る。

午後5:30 ~ 午後5:58 (28分)
ダーウィンが来た! 選
「北海道で急増するラッコの謎に迫る!」
[総合]
北海道東部の霧多布岬にラッコが住み着き、地元で大きな話題となっている。毛皮目当ての乱獲で、日本では絶滅状態になっていたが、数年前から数匹が暮らし始め、今では10匹以上に!子育てする姿も観察されている。今回、親子に長期密着。かいがいしい子育ての様子や、かわいい赤ちゃんが一人前のラッコに成長していく姿をつぶさにとらえた。なぜラッコは復活したのか?親子の暮らしを追いながら、その謎に迫る。歌:MISIA


05月04日
午前2:16 ~ 午前3:07 (51分)
NHKスペシャル 選
「被曝(ばく)の森2018~見えてきた“汚染循環”~」
[総合]
2011年、福島第一原発の事故によって、放射性物質で汚染された区域。2017年春、国による計画除染が終わり、広範囲で避難指示が解除されたが、その一方で、山間部を中心に「帰還困難区域」が残された。住民たちが帰ることを許されないこの場所で、何が起きているのか?科学者たちは放射性物質が残留するメカニズム、そして生物に与える影響を明らかにしようとしている。住民の思いも交えながら、放射能汚染の実態を伝える。

午前7:50 ~ 午前8:36 (46分)
BS世界のドキュメンタリー
「“恐怖”でよみがえる野生の王国」
[BS1]
ゴロンゴーザ国立公園は、1970年代の内戦で戦闘地域となり、ゾウやライオンやカバなど生態系の上位にいる動物が激減、大量の草食動物がはびこっている。ここに上位捕食者の動物、リカオンの一群を新たに放つことで、その「恐怖」からかつての生態系を取り戻そうという実験が始まっている。「恐怖」はかつての野生の王国を復活させられるのか。原題:Nature’s Fear Factor(アメリカ 2020年)

午後7:30 ~ 午後8:15 (45分)
潜れ!さかなクン
「ギョギョギョ宮古島スペシャル」
[総合]
さかなクンがまだ見ぬ海の世界を探検する「潜れ!さかなクン」。第7弾となる今回の舞台は、沖縄の宮古島。透明度40Mとも言われる澄んだ海で、人口漁礁やダイナミックなサメとの闘い、伝統の潜り漁まで。海と共に生き、魚と知恵比べを続けてきた海人たちの世界を味わい尽くす、宮古島スペシャル。カラフルに色づく珊瑚(さんご)の森で泳ぐ、お魚もたっぷりご紹介!


05月05日
午後5:15 ~ 午後5:59 (44分)
地球ドラマチック
「動物の赤ちゃん日記~命のレッスン~」
[総合]
自然豊かなサバンナに生まれた動物の赤ちゃんたち。チーターは、生後3か月で早くも母親の狩りに同行。初めての狩りで、ハンターのスキルを発揮できるか?ライオンの赤ちゃんは、大人の戦いに巻き込まれ、背骨を折ってしまう。弱々しくも、懸命に群れの移動について行こうとするライオンの運命は…。厳しい自然を生き延び、独り立ちの道を歩み始めた動物たちの姿を追った。#SDGs(フランス2018年)

午後7:30 ~ 午後8:15 (45分)
ダーウィンが来た! 15周年SP
「その手があった!絶滅レスキュー大作戦」
[総合]
放送開始から15年。番組は、世界中の生きものたちに密着し、驚きと感動の物語を届けてきた。その生きものたちの多くが今、絶滅の危機に瀕している。絶滅危惧種の数はおよそ3万種。各地で様々な保護活動が進む中、日本である画期的な取り組みが!「ツシマヤマネコ」と「ライチョウ」の保護活動だ。研究者や地域の人々が編み出した、生きものたちを守る意外な方法とは?あの手この手で絶滅から救おうとする活動の最前線に迫る。
05月09日
ダーウィンが来た!
「密着3年!群れるチーター “絆”の物語」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
2017年から密着してきた珍しい5頭の群れは、3年を経てすっかりオトナに成長、狩りでは圧巻のチームワークを見せる。しかし波乱も。ケガで最下位に転落した元リーダー、救ったのは意外なメンバーだった。そして、謎だった5頭の関係性が最新研究で判明。血の繋がりにもひけをとらない“本物の絆”がそこにあった。さらに、初めて捉えた恋の季節。5頭がパートナーを得るために編み出した驚きの作戦とは?歌:MISIA

NHKスペシャル
「被曝(ばく)の森2021 変わりゆく大地」
[総合]
午後9:00 ~ 午後9:50 (50分)
原発事故以来「被曝の森」の水田や畑は、草原や林に飲み込まれ、イノシシやアライグマ、キツネなどの野生動物が闊歩(かっぽ)。森の奥では、これまでいなかったツキノワグマが進出するなど、生態が大きく変わった。研究者の調査からは、マツの形態異常が放射線によって起きるメカニズムの一端が初めて解明。さらに、被曝によってイノシシやネズミ、そしてサルの体内で何が起きているのか、細胞・遺伝子レベルで徐々に見えつつある


05月10日
地球ドラマチック
「海のスーパーハンターたち」
[Eテレ]
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
多種多様な海の生きものたち。彼らの狩りの戦術は常に進化し、環境の変化に応じて驚異的な方法が編み出されてきた。泡を噴き出して獲物を囲い込み、華麗なチームプレーをみせるザトウクジラ。高度な狩りの技を子どもたちに伝授する、シャチ。そして、時に種を超えて協力しあう生きものたちも。変化し続ける環境に適応しながら、頭脳と技を駆使する、海のハンターたちの姿を追った。#SDGs(フランス2020年)

ワイルドライフ 野生の王国 アフリカ
「熱帯の森をサルが生き抜く!」
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
世界各地の生きものたちの驚きの生態に迫るワイルドライフ。今回はこれまでの放送の中から、“野生の王国”アフリカを特集。舞台は熱帯の森だ。ここはサルの王国でもある。ウガンダでは2種のサルの珍しい共同生活が見られる。ガボンでは、歌舞伎の隈取りのような顔のマンドリルが、サル界最大とも言われる大集団を築き上げる。ケニア山では、森の珍獣コロブスが一生のほとんどを木の上で暮らす。世界屈指のサルの王国に迫る。

ワイルドライフ
「英国南部 チョークの大地に命輝く」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
イギリス南部の海岸に白い断崖が続く。この地層は、チョークと呼ばれる石灰岩の一種だ。絶壁を利用して海鳥たちが子育てを行う。またチョークは雨水から不純物をこし取り、チョークリバーと呼ばれる清流をも生み出す。巨大なマスが悠然と泳ぎ、カワセミが電光石火の狩りをする。そして、川岸では絶滅の恐れのある希少なミズハタネズミが子育てを行う。壮大な地球の営みが築き上げたチョークの大地で繰り広げられる命の調和を描く。


05月12日
NHKスペシャル
「被曝(ばく)の森2021 変わりゆく大地」
[総合]午前0:25 ~ 午前1:14 (49分)


05月15日
サイエンスZERO
「恐竜化石がザックザク! よみがえる“白亜紀ニッポン”」
[Eテレ]
午前11:00 ~ 午前11:30 (30分)
恐竜の時代として知られる白亜紀。しかしそれらの繁栄のピークだった白亜紀後期、日本にどんな環境が広がりどんな生き物が暮らしていたのかは謎に包まれていた。しかし近年、岩手県久慈市でティラノサウルスの仲間の化石など当時の環境を復元する手がかりが次々に発見されている。調査から見えてきたのはマングローブが生い茂り熱帯の生き物が歩き回る、アマゾンのように命あふれる世界。誰も知らなかった白亜紀ニッポンに迫る!

地球ドラマチック
「最後のキリン~忍び寄る絶滅の危機~」
[Eテレ]
午後7:00 ~ 午後7:45 (45分)
絶滅危惧種のキリン。開拓による生息域の減少、密猟、気候変動による水不足によって、ケニア最大の動物保護区・ツァボ国立公園でも、キリンの数は、30年間で半減した。そんな中、1頭のキリンが誕生した。名前は「トゥイガ」。母乳を飲んで成長するトゥイガは、徐々にゾウや鳥といった野生動物との共生を学び、サバンナの暮らしに適応していく。トゥイガの未来に待ち受ける運命とは…?#SDGs(フランス2018年)

BS1スペシャル 廃炉への道全記録2021
「原発事故10年の軌跡」
[BS1]
午後11:50 ~ 午前0:40 (50分)
メルトダウンした3つの原子炉を廃炉する、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。国が最長40年かかるとしている廃炉だが、工程表はすでに5度改訂され、後ろ倒しが相次いでいる。さらに、並行して周辺への住民の帰還が進んでいるが、廃炉で発生する膨大な放射性廃棄物をどう処分するか見通しが立たず、国や地元住民による議論が始まった。原発事故から10年の軌跡を見つめ、福島のこれからを展望する。


05月16日
ダーウィンが来た!・選
「知床に大集結!海の王者シャチ」
[BSプレミアム]
午前8:30 ~ 午前9:00 (30分)
生態系の頂点に立つ「海の王者」シャチが、北海道・知床に大集結することが最近わかってきた。その生息密度は世界トップクラスだという。なぜシャチが知床に集まるのか?取材班は研究者と2年に渡り徹底調査。すると知床のシャチ独自の「深海に潜る」という行動に大集結の秘密があることがわかってきた。さらに、一列に並んで泳ぐシャチの不思議な行動の撮影に成功。研究者と共に映像を徹底分析、驚きの理由に迫る!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「謎の怪現象!ホタテ大集結」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
おいし~いホタテガイ。そのイメージをがらりと変える野生のホタテの怪現象を世界自然遺産・知床の海で世界初の大スクープ!なんとホタテ30万匹の大群が突如現れ海底を埋め尽くすのだ。謎の大集結をさかなクンと徹底調査。すると、貝なのに跳ぶ!泳ぐ!アクティブすぎる驚異の能力が明らかに。秘密は、おいしい貝柱!?さらに大集結した場所では数々の天敵が押し寄せ大騒動!果たしてホタテたちが集まる目的とは?歌:MISIA

サイエンスZERO
「脱炭素社会の切り札!水素エネルギー最前線」
[Eテレ] 午後11:30 ~ 午前0:00 (30分)
「脱炭素社会」の切り札、水素エネルギー。使用したときにCO2を排出しない夢のエネルギーだが、効率的に貯蔵・運搬するためには液体にする必要がある。だが、水素が液体になる温度は-253℃なので、膨大な電力がかかるという難問が。その解決のカギとなる日本発の技術「磁気冷凍」が実用化間近。さらにAIを駆使した材料探索で、誰も予想していなかった化合物が発見され、効率が飛躍的に上がろうとしている。最前線に迫る!


05月17日
NHKスペシャル 選
「明治神宮 不思議の森~100年の大実験~」
[総合]
午前1:10 ~ 午前1:59 (49分)
東京に世にも不思議な森が残されている。明治神宮の森は、100年がかりで人工的に作られた太古の原生林なのだ。今回、封印されてきた神の森の全貌が初めて明らかになる。東京で絶滅したはずの生物、奇妙な粘菌、猛きんまで3000種もの生物の宝庫を特殊撮影を駆使した鮮やかな映像で撮影。そして世界でも例を見ない100年の大実験の秘密を解き明かす。明治の天才が仕掛けた驚きのカラクリとは?出演は解剖学者の養老孟司さん

ワイルドライフ
「英国南部 チョークの大地に命輝く」
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
イギリス南部の海岸に白い断崖が続く。この地層は、チョークと呼ばれる石灰岩の一種だ。絶壁を利用して海鳥たちが子育てを行う。またチョークは雨水から不純物をこし取り、チョークリバーと呼ばれる清流をも生み出す。巨大なマスが悠然と泳ぎ、カワセミが電光石火の狩りをする。そして、川岸では絶滅の恐れのある希少なミズハタネズミが子育てを行う。壮大な地球の営みが築き上げたチョークの大地で繰り広げられる命の調和を描く。

ワイルドライフ選
▽アメリカ フロリダ半島 100万匹の謎の魚!“黒い竜”が舞う
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
アメリカ・フロリダ沿岸の高級リゾート。毎年9月、この海岸に百万匹の魚の群れが突然現れる。数百メートルもの長さで海岸線をうねるように進む姿はまるで“黒い竜”だ!そこへ襲いかかるサメや巨大肉食魚の集団。ふだんは多くの人でにぎわうビーチは、命をかけた攻防の舞台となる。群れをなす魚の正体は?また、群れはどこから来て、どこへ向かうのか?多くの謎に包まれた現象を徹底追跡。迫力の映像で、世界で初めて解き明かす。

BS1スペシャル
「ヒグマを叱る男~完全版36年の記録~」
[BS1]
05月19日 午前1:25 ~ 午前3:05 (100分)
「コラ!来るな!」、野生のヒグマを叱って追い払う大瀬初三郎(おおせ・はつさぶろう)さん84歳。世界自然遺産の知床の奥地、ヒグマの密集地帯で、半世紀以上、サケやマスをとってきた漁師だ。ヒグマに襲われてケガをしたことはないという。大瀬さんの取材を始めてから36年。ヒグマを叱る男の謎に多角的に迫るとともに、人は自然とどう向き合えばいいのか、そのヒントを探っていく。
05月22日
サイエンスZERO
「脱炭素社会の切り札!水素エネルギー最前線」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
「脱炭素社会」の切り札、水素エネルギー。使用したときにCO2を排出しない夢のエネルギーだが、効率的に貯蔵・運搬するためには液体にする必要がある。だが、水素が液体になる温度は-253℃なので、膨大な電力がかかるという難問が。その解決のカギとなる日本発の技術「磁気冷凍」が実用化間近。さらにAIを駆使した材料探索で、誰も予想していなかった化合物が発見され、効率が飛躍的に上がろうとしている。最前線に迫る!

NHKスペシャル
「奇跡のパンダファミリー~愛と涙の子育て物語~」
[BS1]
午前11:00~午前11:50(50分)
絶滅のおそれがあるジャイアントパンダ。その繁殖で世界屈指の実績を誇る、和歌山県白浜町の動物公園に密着。陣痛の苦しみや出産の瞬間、新生児に迫る命の危機を克明に記録。リスクの高いパンダの子育て、カギは母親が本来持っている“母性”を邪魔しないこと。白浜では、20年を超える飼育の中で独自のノウハウを編み出した。パンダと飼育員、二人三脚の子育て、1000日間の記録。

地球ドラマチック
「デエサ イベリア半島の大自然」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
ヨーロッパ大陸の南西に位置するイベリア半島。スペインとポルトガルにかけて「デエサ」と呼ばれる自然豊かな場所がある。ここは何世紀にも渡り、自然と人間との共存が図られ、森林と牧草地が広がっている。スペインオオヤマネコなど、絶滅の危機にある野生動物たちも多く生息。一方で、放牧地ではイベリコ豚や闘牛も暮らしている。厳しくも恵みあふれる大地の営みを見つめた。(スペイン/オーストリア2020年)#SDGs


05月23日
ダーウィンが来た!・選
「沖縄で密着2年!ヤンバルクイナ保護作戦」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
推定生息数は、わずか1500羽。世界でも沖縄の「やんばる」の森にしかいない絶滅危惧種の鳥、ヤンバルクイナの保護プロジェクトに密着した。生息数の回復を目指し、人の手で育てたヒナを森に放つ試みが始まって6年目の去年、一羽のオスが野生のメスとペアになり、巣を構えたことを初確認。ヒナが誕生し子育てが成功すれば歴史的な快挙だ。果たしてオスの子育ては成功するのか?保護プロジェクトの最前線に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「鳥の言葉が分かる!聞いてびっくり鳥語講座」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
今回は鳥の言葉を学ぶ「鳥語講座」。最新の研究で、ただ鳴いているだけだと思われていた鳥たちの声に、人間と同じような単語や文章があることが分かってきた。言葉を持つのは、シジュウカラやヤマガラなどの日本各地に住む身近な小鳥たち。基礎単語編から文章編、さらに言葉を使っただまし合いまで、鳥の会話を徹底解説!世界も大注目の鳥博士と一緒にレッスン。街や森で小鳥たちを観察するのが楽しみになるはず!歌:MISIA


05月24日
地球ドラマチック
「最後のキリン~忍び寄る絶滅の危機~」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
絶滅危惧種のキリン。開拓による生息域の減少、密猟、気候変動による水不足によって、ケニア最大の動物保護区・ツァボ国立公園でも、キリンの数は、30年間で半減した。そんな中、1頭のキリンが誕生した。名前は「トゥイガ」。母乳を飲んで成長するトゥイガは、徐々にゾウや鳥といった野生動物との共生を学び、サバンナの暮らしに適応していく。トゥイガの未来に待ち受ける運命とは…?#SDGs(フランス2018年)

ワイルドライフ
▽アメリカ フロリダ半島 100万匹の謎の魚!“黒い竜”が舞う
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
アメリカ・フロリダ沿岸の高級リゾート。毎年9月、この海岸に百万匹の魚の群れが突然現れる。数百メートルもの長さで海岸線をうねるように進む姿はまるで“黒い竜”だ!そこへ襲いかかるサメや巨大肉食魚の集団。ふだんは多くの人でにぎわうビーチは、命をかけた攻防の舞台となる。群れをなす魚の正体は?また、群れはどこから来て、どこへ向かうのか?多くの謎に包まれた現象を徹底追跡。迫力の映像で、世界で初めて解き明かす。

ワイルドライフ
「オーストラリア タスマニア島 森の可愛い“悪魔”子育てに迫る」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
オーストラリア大陸から南に240kmのタスマニア島。この島の象徴がタスマニアデビルだ。体長50~60cm、体重10kg、世界最大の肉食有袋類だ。しかし夜行性で巣穴で暮らすことなどから、特に野生の子育てについては謎も多い。今回、その知られざる子育てや、愛らしい子どもの成長する姿を追う。一方デビルには近年、疫病がまん延。絶滅が危惧されたが、保護活動などの結果、改善の兆しも。タスマニアデビルの今に迫る。


05月29日
香川照之の昆虫すごいぜ!
「春だよ!課外授業はテントウムシ」
[Eテレ]
午後4:30~午後5:00(30分)
赤い体に七つの星をもつ「ナナホシテントウ」がよく知られるテントウムシは、実は日本にはなんと180種もいる!そこでカマキリ先生が今回挑むのは「テントウムシの星をゲットせよ!」。ナナホシテントウは7点、もし20以上の星を持つレアなテントウムシを見つければ大量得点も!子カマキリこと、寺田心くんは久しぶりの昆虫採集に大はしゃぎ。果たして、勝負の行方は!?そして、人間はテントウムシから何を学べるのか?

ダーウィンが来た! 
選「謎の怪現象!ホタテ大集結」
[総合]
午後5:00~午後5:30(30分)
おいし~いホタテガイ。そのイメージをがらりと変える野生のホタテの怪現象を世界自然遺産・知床の海で世界初の大スクープ!なんとホタテ30万匹の大群が突如現れ海底を埋め尽くすのだ。謎の大集結をさかなクンと徹底調査。すると、貝なのに跳ぶ!泳ぐ!アクティブすぎる驚異の能力が明らかに。秘密は、おいしい貝柱!?さらに大集結した場所では数々の天敵が押し寄せ大騒動!果たしてホタテたちが集まる目的とは?歌:MISIA

BS1スペシャル
2030未来への分岐点
「プラスチック汚染の脅威」
[BS1]
午後9:00~午後10:50(110分)
細かく砕けたプラスチックが地球全体に拡散し、生態系を脅かす可能性が浮かび上がってきた。生き物が誤飲によって育たないだけでなく、化学物質が食物連鎖の中で、濃縮されていくリスクも明らかに。さらに、ナノレベルの粒子となったプラスチックが人体に悪影響を与えるリスクも見えてきた。今、「脱使い捨てプラスチック」へ舵を切ろうという模索が、世界各地で始まっている。私たちに出来ることは何か?探っていく。#SDGs


05月30日
ダーウィンが来た!
選「歩く掘削機!?珍獣ツチブタ」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
恐竜のような鋭い爪、ウサギのような長い耳、ブタのような丸い鼻。とっても不思議な姿の珍獣、ツチブタが主役。南アフリカの乾燥地帯に暮らすが、生態は長らく謎だらけだった。今回、その暮らしに長期密着! 大きな爪でカチカチのアリ塚を壊したり、長~い舌でシロアリを舐めとったり。1m掘るのにわずか5分という掘削能力は驚くばかりだ。しかもその大穴は、他の動物たちの意外な役にも立っていた。歌:平原綾香

ダーウィンが来た!
「虫と激闘!謎のミクロ珍獣」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
世界最小の哺乳類が北海道にいた!1円玉2枚の重さしかないトウキョウトガリネズミだ。昆虫サイズの体で草原を走り回り、自分より大きな虫を捕らえようと狩りに挑むが大苦戦!さらに4時間ほど何も食べないと餓死してしまうという致命的な弱点まで。一体どうやって生き抜いてるの!?名前もツッコミどころ満載で、実は東京とは無関係でネズミですらない。不思議だらけのミクロ珍獣に徹底密着し、数々の秘密に迫る。歌:MISIA

サイエンスZERO
「120年に一度のチャンス! 竹 一斉開花の謎に迫る」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
120年ぶりといわれる「竹(ハチク)」の開花が全国で進行中。竹は、花を咲かせ種を残した後、集団で枯れて消え去るという不思議な生態を持っている。なぜ120年ごとに開花という独自の進化を遂げたのか?まだ詳しく解明されておらず、千載一遇の開花現象を科学者たちが追いかけているのだ。貴重な開花の様子を徹底撮影!さらに、竹から作った新素材が宇宙開発を変える!?という最新研究も。神秘の植物「竹」の科学に迫る。


05月31日
地球ドラマチック
「デエサ イベリア半島の大自然」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
ヨーロッパ大陸の南西に位置するイベリア半島。スペインとポルトガルにかけて「デエサ」と呼ばれる自然豊かな場所がある。ここは何世紀にも渡り、自然と人間との共存が図られ、森林と牧草地が広がっている。スペインオオヤマネコなど、絶滅の危機にある野生動物たちも多く生息。一方で、放牧地ではイベリコ豚や闘牛も暮らしている。厳しくも恵みあふれる大地の営みを見つめた。(スペイン/オーストリア2020年)#SDGs

ワイルドライフ
「オーストラリア タスマニア島
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
オーストラリア大陸から南に240kmのタスマニア島。この島の象徴がタスマニアデビルだ。体長50~60cm、体重10kg、世界最大の肉食有袋類だ。しかし夜行性で巣穴で暮らすことなどから、特に野生の子育てについては謎も多い。今回、その知られざる子育てや、愛らしい子どもの成長する姿を追う。一方デビルには近年、疫病がまん延。絶滅が危惧されたが、保護活動などの結果、改善の兆しも。タスマニアデビルの今に迫る。

ワイルドライフ選
▽DYNASTIES~コウテイペンギン家族の絆で南極を生き抜く
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。今回の主役は、コウテイペンギン。1万羽以上が冬の南極に集結し、世界一過酷といわれる子育てを行う。氷点下60度の極寒の地で、卵を産み、ヒナを育てるのだ。卵を抱えたオスは身を寄せ合い、体を温めながら寒さを耐え忍ぶ。無事にヒナが生まれても苦難の連続。氷の谷間に落ちたり、ヒナが迷子になったりと様々な試練を乗り越える親子の感動のドラマを追う。


06月04日
BS1スペシャル
2030未来への分岐点「プラスチック汚染の脅威」
[BS1]午後7:00~午後8:50(110分)
細かく砕けたプラスチックが地球全体に拡散し、生態系を脅かす可能性が浮かび上がってきた。生き物が誤飲によって育たないだけでなく、化学物質が食物連鎖の中で、濃縮されていくリスクも明らかに。さらに、ナノレベルの粒子となったプラスチックが人体に悪影響を与えるリスクも見えてきた。今、「脱使い捨てプラスチック」へ舵を切ろうという模索が、世界各地で始まっている。私たちに出来ることは何か?探っていく。#SDGs


06月05日
NHKスペシャル
「被曝(ばく)の森2021変わりゆく大地」
[BS1]
午前9:00~午前9:50(50分)
原発事故以来「被曝の森」の水田や畑は、草原や林に飲み込まれ、イノシシやアライグマ、キツネなどの野生動物が闊歩(かっぽ)。森の奥では、これまでいなかったツキノワグマが進出するなど、生態が大きく変わった。研究者の調査からは、マツの形態異常が放射線によって起きるメカニズムの一端が初めて解明。さらに、被曝によってイノシシやネズミ、そしてサルの体内で何が起きているのか、細胞・遺伝子レベルで徐々に見えつつある

サイエンスZERO
「120年に一度のチャンス!竹一斉開花の謎に迫る」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
120年ぶりといわれる「竹(ハチク)」の開花が全国で進行中。竹は、花を咲かせ種を残した後、集団で枯れて消え去るという不思議な生態を持っている。なぜ120年ごとに開花という独自の進化を遂げたのか?まだ詳しく解明されておらず、千載一遇の開花現象を科学者たちが追いかけているのだ。貴重な開花の様子を徹底撮影!さらに、竹から作った新素材が宇宙開発を変える!?という最新研究も。神秘の植物「竹」の科学に迫る。

BS1スペシャル
2030未来への分岐点
「特別編 持続可能な未来のために」
[BS1]
日午後7:00~午後8:50(110分)
シリーズ「2030未来への分岐点」で伝えてきた温暖化、食料問題、プラスチック汚染。実は、これらのテーマは、互いに関連しあい複雑に絡み合う問題だ。例えば、温暖化が進めば食料生産に深刻な影響が出る一方で、持続可能な農業を実現することは、温暖化対策にも大きく貢献することになる。3つのテーマの関連性を描きながら問題の全体像を捉え、持続可能な未来を実現するために何が必要かを考えていく。

地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月5月~6月編」
[Eテレ]
午後7:45 (45分)
5月から6月の2か月間、季節の変化に伴い、世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。東南アジアではモンスーンの季節が到来。恵みの雨は、生きものたちに新しい生命の誕生をもたらす。一方、南アフリカでは厳しい乾季のため多くの動物が犠牲に。季節の変化に伴う大自然の変化や動物の生態を、ダイナミックな映像美で捉えた。地球をふかん的に眺めた新しいコンセプトの自然番組。(オーストラリア2020年)#SDGs


06月06日
BS1スペシャル
「大水害メガシティを襲う洪水・高潮の脅威2019」
[BS1]午前0:40~午前2:20(100分)
いま日本を襲う大水害の脅威。日仏共同制作でNYや上海など世界のメガシティの洪水・高潮対策をルポ。温暖化による海面上昇と地盤沈下が招く大災害とは?▽台風被害を防げ

ダーウィンが来た!・選
「衝撃映像!高級リゾートに百万匹の大魚群」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
アメリカ・フロリダ半島の高級リゾート地。毎年9月、ここに百万匹の魚が大集結する。それを狙って海鳥やサメが次々と突進!さらに2mを超える巨大魚が驚きの技で襲いかかる。海水浴客のすぐ目の前で起きる迫力の攻防をカメラは捉えた!観察を続けると、ある日突然、百万匹の魚群がビーチからこつ然と姿を消した!大捜索の末に沖合いで魚群を発見。果たして魚群の目的とは?世界初撮影の迫力映像で、大魚群の謎に迫る歌:平原綾香

ダーウィンが来た!
「サバンナのオオカミ落ちこぼれゼロ教育」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
舞台はタンザニア・セレンゲティ国立公園。キンイロオオカミは、元々ジャッカルだと勘違いされていたが、最近DNA解析でオオカミの一種と判明し、この名がついた。大きさは中型犬ほど。夫婦と数匹の子どもからなる家族単位で暮らす。教育上手な両親、じつは、成長の遅い子でも確実に一人前にできる“ある教育システム”を持っている。しかもそれは、家族全員がハッピーになれる一石二鳥の解決策だった!歌:MISIA

NHKスペシャル
2030未来への分岐点(4)
▽ゲノムテクノロジーの光と影
[総合]
午後9:00~午後9:50(50分)
生命の設計図を操るゲノムテクノロジー。2030年、ゲノム解析のコストは限りなくゼロに近づくと試算され、人類は地球上のあらゆる生命の遺伝情報を手に入れることが可能になる。その先に、どんな未来がまっているのか。森七菜さんが、人類の欲望のままに技術が暴走した世界に降り立つ。私たちは“神の御業”を操る資格があるのか。最前線の現場を取材し、技術の光と影にどう向き合っていくべきか考える。

サイエンスZERO
「大調査!尾瀬知られざる地下世界」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
アンコール放送。日本最大の山岳湿原「尾瀬」で、およそ20年ぶりの総合学術調査が行われた。取材班はこの調査に1年間密着。尾瀬が希少な動植物の楽園となっている秘密に迫った。科学者を驚かせたのは「竜宮」と呼ばれる池の調査。渦を巻きながら水を吸い込み続ける池は、一体どこに続くのか?最新の水中ドローン調査で、尾瀬の地下に潜む“トンネル構造”が明らかに。尾瀬の生態系を支えるカギは知られざる地下世界にあった!?


06月07日
ワイルドライフ
▽DYNASTIES~コウテイペンギン家族の絆で南極を生き抜く
[BSプレミアム]06月07日午前8:00~午前9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。今回の主役は、コウテイペンギン。1万羽以上が冬の南極に集結し、世界一過酷といわれる子育てを行う。氷点下60度の極寒の地で、卵を産み、ヒナを育てるのだ。卵を抱えたオスは身を寄せ合い、体を温めながら寒さを耐え忍ぶ。無事にヒナが生まれても苦難の連続。氷の谷間に落ちたり、ヒナが迷子になったりと様々な試練を乗り越える親子の感動のドラマを追う。

ワイルドライフ
「伊豆半島西海岸怪魚大集合!アンコウ驚異の狩り」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
伊豆半島の西海岸。富士山と日本一深い湾・駿河湾を一望する風光明媚な浅瀬に、毎年冬、個性的な生きものが続々と集まる。“出産”する珍魚カサゴ、天使のような姿をしたフリソデウオ、脚を広げると4メートルのタカアシガニ、怪しい光を放つチョウチンアンコウ。さらに、深海の“怪物”キアンコウも登場!衝撃の狩りの撮影に挑んだ。幻想的な繁殖行動あり、奇想天外な狩りあり。日本一深い湾と冬の季節風が育む命のドラマに迫る。


06月09日
NHKスペシャル
2030未来への分岐点(4)
▽ゲノムテクノロジーの光と影
[総合]
06月09日午前0:25~午前1:14(49分)
生命の設計図を操るゲノムテクノロジー。2030年、ゲノム解析のコストは限りなくゼロに近づくと試算され、人類は地球上のあらゆる生命の遺伝情報を手に入れることが可能になる。その先に、どんな未来がまっているのか。森七菜さんが、人類の欲望のままに技術が暴走した世界に降り立つ。私たちは“神の御業”を操る資格があるのか。最前線の現場を取材し、技術の光と影にどう向き合っていくべきか考える。

06月12日
サイエンスZERO
「大調査!尾瀬知られざる地下世界」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
アンコール放送。日本最大の山岳湿原「尾瀬」で、およそ20年ぶりの総合学術調査が行われた。取材班はこの調査に1年間密着。尾瀬が希少な動植物の楽園となっている秘密に迫った。科学者を驚かせたのは「竜宮」と呼ばれる池の調査。渦を巻きながら水を吸い込み続ける池は、一体どこに続くのか?最新の水中ドローン調査で、尾瀬の地下に潜む“トンネル構造”が明らかに。尾瀬の生態系を支えるカギは知られざる地下世界にあった!?

BS1スペシャル 2030未来への分岐点
「特別編 持続可能な未来のために」
[BS1
午後3:00~午後4:50(110分)
シリーズ「2030 未来への分岐点」で伝えてきた温暖化、食料問題、プラスチック汚染。実は、これらのテーマは、互いに関連しあい複雑に絡み合う問題だ。例えば、温暖化が進めば食料生産に深刻な影響が出る一方で、持続可能な農業を実現することは、温暖化対策にも大きく貢献することになる。3つのテーマの関連性を描きながら問題の全体像を捉え、持続可能な未来を実現するために何が必要かを考えていく。

ダーウィンが来た! 選
「謎の怪現象!ホタテ大集結」
[総合]
午後5:30~午後5:58(28分)
おいし~いホタテガイ。そのイメージをがらりと変える野生のホタテの怪現象を世界自然遺産・知床の海で世界初の大スクープ!なんとホタテ30万匹の大群が突如現れ海底を埋め尽くすのだ。謎の大集結をさかなクンと徹底調査。すると、貝なのに跳ぶ!泳ぐ!アクティブすぎる驚異の能力が明らかに。秘密は、おいしい貝柱!?さらに大集結した場所では数々の天敵が押し寄せ大騒動!果たしてホタテたちが集まる目的とは?歌:MISIA


06月13日
ダーウィンが来た!・選
「23年ぶりの大調査!南極 巨大生物の海」
[BSプレミアム]午前8:30~午前9:00(30分)
夏の南極海。氷がとけると生きものたちが大集結を始める。大型のクジラに、空を埋め尽くすほどの海鳥。さらに深海にはダイオウイカをしのぐ世界一重たい伝説の巨大イカまで生息! 取材班は今回、日本の水産庁などによって23年ぶりに行われた南極海調査に完全密着。大スペクタクルを最新4Kカメラでとらえた。こおるような海に巨大生物が集結する秘密とは? その鍵を握っていたのは意外な生きものだった。 歌:MISIA


06月14日
地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 5月~6月編」
[Eテレ]午前0:00~午前0:45(45分)
5月から6月の2か月間、季節の変化に伴い、世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。東南アジアではモンスーンの季節が到来。恵みの雨は、生きものたちに新しい生命の誕生をもたらす。一方、南アフリカでは厳しい乾季のため多くの動物が犠牲に。季節の変化に伴う大自然の変化や動物の生態を、ダイナミックな映像美で捉えた。地球をふかん的に眺めた新しいコンセプトの自然番組。(オーストラリア2020年)#SDGs

ワイルドライフ
「伊豆半島西海岸 怪魚大集合! アンコウ驚異の狩り」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
伊豆半島の西海岸。富士山と日本一深い湾・駿河湾を一望する風光明媚な浅瀬に、毎年冬、個性的な生きものが続々と集まる。“出産”する珍魚カサゴ、天使のような姿をしたフリソデウオ、脚を広げると4メートルのタカアシガニ、怪しい光を放つチョウチンアンコウ。さらに、深海の“怪物”キアンコウも登場!衝撃の狩りの撮影に挑んだ。幻想的な繁殖行動あり、奇想天外な狩りあり。日本一深い湾と冬の季節風が育む命のドラマに迫る。

ワイルドライフ
「世界遺産 知床 キタキツネ大家族 海辺に生きる」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
世界自然遺産・北海道の知床半島。海辺に寄り添って暮らすキタキツネが漁師の小屋で独特の子育てをしている。取材班は40年に渡り知床の野生動物を追うカメラマンとともに総勢10匹もの珍しいキツネの大家族に長期密着。すると海の幸や人の営みをしたたかに利用する母と、次々とトラブルを巻き起こしつつも成長する子どもたちの家族の物語が見えてきた。秋、子どもたちは自分の体ほどもある巨大な魚をしとめる豪快な狩りに挑戦!


06月16日
ダーウィンが来た! SP「日本の生きものはスゴかった」
[BSプレミアム]
午後2:42~午後3:55(73分)
日本が誇る世界自然遺産。北海道・知床ではオスジカたちが巨大ツノを頼りに生きる。九州・屋久島では群れの絆で生きるニホンザル、小笠原の海ではクジラ&イルカの恋のバトルに密着。一方、人の近くでたくましく生きるイノシシやタンチョウも追った。大都会の海・東京湾の豊かさを支える生きものも紹介!さらに夫婦が協力してヒナを育てるタカの仲間ミサゴ、雪崩が多発する豪雪地帯を生き抜くニホンカモシカの母子に深い愛を見た!


06月19日
BS世界のドキュメンタリー
「海からのSOS 傷ついた動物たちの記録」
[BS1]午前0:10~午前0:56(46分)
傷ついた動物を治療して海に帰す活動を行う「シール・レスキュー・アイルランド」。プラスチックを飲み込んだり、漁業用の網が絡みついたりしてひん死の状態のアシカやアザラシなどを保護している。献身的な看病もむなしく死んでゆく動物もいる中、処置が功を奏して回復する動物たちも。動物の生と死を詩的な映像で描き、問題の深刻さを訴える。 原題:FROM THE WILD SEA(デンマーク 2021年)#SDGs

06月19日
地球ドラマチック
「体感!野生動物たちが見た世界」
[Eテレ]午後7:00~午後7:45(45分)
野生動物の目から見た日常とは?知られざる世界を探るため、特殊なカメラを動物の体につけてその日常を撮影!疾走時には、最高時速100キロにも達するチーター。カメラは、その臨場感あふれる狩りの様子を撮影することに成功。また、農作物を荒らすため、農家の悩みの種となっていたヒヒ。装着したカメラから意外な食生活が明らかになり、人間と共生するヒントに。また、オットセイの高速潜水にも密着!(イギリス2017年)


06月20日
ダーウィンが来た!・選
「南米で目撃!ホタル謎の大乱舞」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
初夏の風物詩、ホタル。ホタルと言えば川のほとりなど「水辺の生きもの」というイメージだが、なぜか水辺の全くない農地で、信じられないような大乱舞を目撃したという情報が入った。しかも広さが桁違い、日本よりも広大な農地のあちこちがホタルの光で輝くと言う。場所は南米・アルゼンチン。取材班があの手この手で撮影に挑んだところ、本当に農地が輝き出した!ホタルが生む光の大スペクタクル、その謎に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た!選
「鳥の言葉が分かる!聞いてびっくり鳥語講座」
[総合]
午後4:30~午後4:58(28分)
今回は鳥の言葉を学ぶ「鳥語講座」。最新の研究で、ただ鳴いているだけだと思われていた鳥たちの声に、人間と同じような単語や文章があることが分かってきた。言葉を持つのは、シジュウカラやヤマガラなどの日本各地に住む身近な小鳥たち。基礎単語編から文章編、さらに言葉を使っただまし合いまで、鳥の会話を徹底解説!世界も大注目の鳥博士と一緒にレッスン。街や森で小鳥たちを観察するのが楽しみになるはず!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「知ってびっくり!カタツムリ大研究」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
日本刀の鋭い刃の上も、たまがクルクル回るそろばんの上もスイスイ進む。カタツムリの移動能力は生物界トップクラス。背中の貝殻のおかげで乾燥した砂漠でもへっちゃら。さらに、歯の数はなんと生物界最多の1万本以上!実は知らないことだらけの生きものなのだ。童謡の歌詞にある「つのだせ やりだせ あたまだせ」の「やり」っていったい何?体の中を詳しく調べてみると、謎の「やり」を本当に隠し持っていた!歌:MISIA


06月21日
ワイルドライフ
「世界遺産 知床 キタキツネ大家族 海辺に生きる」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
世界自然遺産・北海道の知床半島。海辺に寄り添って暮らすキタキツネが漁師の小屋で独特の子育てをしている。取材班は40年に渡り知床の野生動物を追うカメラマンとともに総勢10匹もの珍しいキツネの大家族に長期密着。すると海の幸や人の営みをしたたかに利用する母と、次々とトラブルを巻き起こしつつも成長する子どもたちの家族の物語が見えてきた。秋、子どもたちは自分の体ほどもある巨大な魚をしとめる豪快な狩りに挑戦!

ワイルドライフ 選 DYNASTIES
「ベンガルトラ 子育ての2年を追う」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。今回はインドの密林に暮らすメスのトラが主人公。4頭の子どもに恵まれたが子育てはメスだけで行わなければならない。天敵から守るため引っ越しを繰り返し、子どもたちが食べ盛りにまで成長すると懸命に狩りをするが、苦戦の連続。ついに、家畜を狙って人里へ向かってしまう。人間に捕らえられたら命が危ない。さまざまな試練を乗り越える母親トラの2年を追う。

BS世界のドキュメンタリー 選
「デイ・ゼロ 地球から水がなくなる日」
[BS1]
午後3:05~午後3:50(45分)
水資源の危機は、かつては一部の地域の問題だったが、急激な人口増加、気候変動、環境破壊など様々な要素が絡み合い、世界的に取り組んでいかなければならない喫緊の課題になっている。すでに世界の人口は水の供給量を上回っていると言われており、世界的な「デイ・ゼロ」の危機が迫っている現状を、エミー受賞経験を持つディレクターがダイナミックな映像とともに描く。原題:Day Zero(イギリス 2021年)#SDGs


06月25日
BS1スペシャル
「ゴミが教えてくれたこと~あるゴミ収集員の記録~」
[BS1]
午後1:00~午後1:50(50分)
コロナ禍で奮闘するゴミ収集員の日常をノーナレーションで伝える。ゴミ排出量が日本一街・横浜で、ゴミ収集の仕事をする岳裕介。街が寝静まった深夜、回収車に乗り込み、人知れずゴミを集めて回る。黙々と目の前のゴミを回収し続け一日三トンのゴミを集める。「誰かがやらなければならない仕事だから」と語る岳。かつては『ゴミ屋』と蔑まれ、葛藤した日々があった。それでもゴミと向き合い続けた先に、男が見つけたものとは?

06月27日
ダーウィンが来た!・選
「ご注意!海の超キケン生物」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
生物最強クラスという毒を持つ貝「アンボイナ」。時速60キロの猛スピードで人に突き刺さる肉食魚「ダツ」。そして巨大なマグロやクジラにさえも襲いかかり、肉をえぐる怪魚「ダルマザメ」。海に潜む危険度最高レベルの生きものたち。しかしその凶行のウラには、競争の厳しい海の中で生き抜くための驚くべき知恵と戦略があった。 番組では、お魚博士さかなクンの解説と再現映像も織り交ぜ超危険生物の本性に迫る!歌:平原綾香

ダーウィンが来た!
「小笠原で大追跡!港に群れる謎の巨大ザメ」
[総合]
06月27日
午後7:30~午後8:00(30分)
全長3m、ジョーズを思わせる迫力の顔立ちで水族館でも大人気のシロワニだが、生態は謎だらけ。そこで、国内外の水族館や研究機関がチームを結成、世界初の大規模調査が始まった。日本で唯一の生息地・小笠原に行くと、なんと港の桟橋に群れていた!?発信器を使った調査では、海底の沈没船が寝床と判明。さらに神秘的な海中洞窟では、最大の謎だった繁殖の核心に迫る世界初のスクープ映像も。母のおなかにご注目!歌:MISIA


06月28日
地球ドラマチック
「体感!野生動物たちが見た世界」
[Eテレ]午前0:00~午前0:45(45分)
野生動物の目から見た日常とは?知られざる世界を探るため、特殊なカメラを動物の体につけてその日常を撮影!疾走時には、最高時速100キロにも達するチーター。カメラは、その臨場感あふれる狩りの様子を撮影することに成功。また、農作物を荒らすため、農家の悩みの種となっていたヒヒ。装着したカメラから意外な食生活が明らかになり、人間と共生するヒントに。また、オットセイの高速潜水にも密着!(イギリス2017年)

ワイルドライフ DYNASTIES
「ベンガルトラ 子育ての2年を追う」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。今回はインドの密林に暮らすメスのトラが主人公。4頭の子どもに恵まれたが子育てはメスだけで行わなければならない。天敵から守るため引っ越しを繰り返し、子どもたちが食べ盛りにまで成長すると懸命に狩りをするが、苦戦の連続。ついに、家畜を狙って人里へ向かってしまう。人間に捕らえられたら命が危ない。さまざまな試練を乗り越える母親トラの2年を追う。

ワイルドライフ 選 DYNASTIES
「チンパンジー 王座の復活劇を見た」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを、長期密着取材した5回シリーズ。今回の主役は、チンパンジー。オスの壮絶な権力争いに密着する。西アフリカ、セネガルの森で3年にわたって群れを率いてきたデビッド。しかしある日、群れのオスたちが徒党を組み反乱を起こした。結果、デビッドは大敗しひん死の状態に。水を求め森を移動する群れに、ついて行けず置き去りにされる。デビッドの命は、そして王座に返り咲くことはできるのか。

NHKスペシャル
「森の王者 ツキノワグマ~母と子の知られざる物語~」
[BSプレミアム]06月30日午後2:46~午後3:35(49分)
森の王者ツキノワグマ。警戒心が強く鬱蒼(そう)とした森の奥深くで暮らしているため、生態はほとんど知られていなかった。動物カメラマン横田博さんは28年に渡りクマの撮影を行ってきた。1000時間を超える映像には、春、冬眠の巣穴から生まれてまもない子グマをつれて出てくる母グマの姿や、2頭の子グマに同時に授乳する微笑ましい姿などがある。さらにオスの“子殺し”という研究者さえ見ていなかった驚きの生態を捉えた


06月30日
BS世界のドキュメンタリー 選
「枯れ葉剤 母親たちの闘い」
[BS1]
午後3:05~午後3:50(45分)
枯れ葉剤により子どもを死産、自らも肝臓がんを抱えるベトナム人女性は、枯れ葉剤を製造した企業に対する訴訟を決意。一方、ベトナム戦争後も農業用に枯れ葉剤の使用が認められていたアメリカでは、オレゴン州に住む女性が草の根の反対活動を開始。散布の停止を実現させるが、その後自宅に不審火が発生、4人の子供を失ってしまう。 原題:THE PEOPLEvs.AGENT ORANGE(アメリカ/フランス 2020年)

07月03日
ダーウィンが来た!選
「虫と激闘!謎のミクロ珍獣」
[総合]
午後5:30~午後6:00(30分)
世界最小の哺乳類が北海道にいた!1円玉2枚の重さしかないトウキョウトガリネズミだ。昆虫サイズの体で草原を走り回り、自分より大きな虫を捕らえようと狩りに挑むが大苦戦!さらに4時間ほど何も食べないと餓死してしまうという致命的な弱点まで。一体どうやって生き抜いてるの!?名前もツッコミどころ満載で、実は東京とは無関係でネズミですらない。不思議だらけのミクロ珍獣に徹底密着し、数々の秘密に迫る。歌:MISIA

ETV特集選
「激変する西之島~太古の地球に出会う旅~」
[Eテレ]午後11:00~午前0:00(60分)
世界が注目、絶海の孤島、西之島。東京都心から1千キロ。父島からも100キロ以上離れており、たどり着くことさえ難しい。そんな中、NHKは研究者とともにこの島の変化を長きにわたって記録してきた。西之島の学術的価値は2つ。40億年前の地球で大陸がどのようにできたのか、その根拠となる岩石を噴き出すという地質学的側面。さらに岩石しかない不毛の大地に生物がどうやって生態系を作るのかという天然の実験場である点だ


07月04日
ダーウィンが来た!・選
「世界最大のカブトムシ謎の大集結!」
[BSプレミアム]
午前8:26~午前8:55(29分)
世界最大のカブトムシ・ヘラクレスオオカブト。大きさは、日本のカブトムシの2倍!有名な昆虫だが、野生では出会うことすら難しく生態は謎だらけだという。ところが今回、アマゾンの奥地からとんでもない情報を入手。ヘラクレスオオカブトが大集結する木が目撃されているというのだ。現地に向かったのは、昆虫研究家の牧田習さん。最新の追跡装置を駆使し、世界初のスクープを狙う!人気昆虫の知られざる姿に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「植物すごいぜ!緑の超世界へ大冒険」
[総合]午後7:30~午後7:58(28分)
驚異の能力を秘めたスーパー植物たちを巡る大冒険。世界一巨大でくさ~い花や、100年に一度大変身する高山植物。さらに海を走る花!?不思議に満ちた緑の超世界へ出発!
世界に30万種とも言われる多様な植物。インドネシアの島に咲くのは世界一巨大でくさ~い花。強烈な臭いはなんと人が気絶するほど!一体何のため?南米アンデス山脈に生える高山植物は100年に一度大変身。10メートルもの花のタワーを伸ばす。さらに南の海では夏の大潮の日、海面をたくさんの花が走る奇妙な現象が。驚きの生存戦略をもつ仰天植物が大集合!人間の想像をはるかに超えた緑の超世界を大冒険する。歌:MISIA

サイエンスZERO
「天然染料藍の科学抗ウイルスに農業革命も!?」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
アンコール放送。藍は人類最古の天然染料といわれ、古くから日本だけでなく世界中で親しまれてきた。その理由は美しい色合いに加え、抗菌・防臭効果があるとされたため。その驚きの実力が最新科学で次々と明らかに。藍の葉から抽出したエキスの強力な抗菌・抗ウイルス作用が確かめられ、農作物の成長を促す未知の作用まで確認された。さらに、「ジャパン・ブルー」と呼ばれるほど江戸時代の日本人に定着した謎も科学的にひもとく。


07月05日
ワイルドライフDYNASTIES
「チンパンジー王座の復活劇を見た」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを、長期密着取材した5回シリーズ。今回の主役は、チンパンジー。オスの壮絶な権力争いに密着する。西アフリカ、セネガルの森で3年にわたって群れを率いてきたデビッド。しかしある日、群れのオスたちが徒党を組み反乱を起こした。結果、デビッドは大敗しひん死の状態に。水を求め森を移動する群れに、ついて行けず置き去りにされる。デビッドの命は、そして王座に返り咲くことはできるのか。

ワイルドライフ「カナダ厳冬ユーコン謎の水場にオオカミが群れる」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
カナダの北部に広がる針葉樹の森。真冬には、時に-60℃にもなる地球上最寒の森の一つ。この厳しい環境にもトナカイやオオヤマネコ、オオカミなどたくさんの生きものたちが暮らす。ここには厳しい冬を生き抜くための「生命線」と言われる場所があるからだ。全面結氷する川の片隅にある謎の凍らない水場。水中には魚が群れ、それを狙ってオオカミやクマ、カワウソ、ワシやフクロウが集まる。世界で初めて謎の水場の撮影に成功した


07月08日
BS世界のドキュメンタリー
「究極の地産地消暮らし1年間の家族記録」
[BS1]
午前0:10~午前0:56(46分)
カナダ最果ての町に暮らすスザンヌは、嫌がる他の家族を強引に説得し、スーパーから買ってきた食材を全部捨て、町で採れる食材だけに頼った暮らしを開始。度重なる失敗の末、最初は地味で質素だった料理は、カラフルで豊かなごちそうへと変化してゆく。サステナブルな生活を目指した一家の1年をユーモラスに描き、映画祭でも賞を獲得したドキュメンタリー。原題:FirstWeEat(カナダ2020年)

BS1スペシャル2030未来への分岐点
「特別編持続可能な未来のために」
[BS1]
午前9:00~午前10:50(110分)
シリーズ「2030未来への分岐点」で伝えてきた温暖化、食料問題、プラスチック汚染。実は、これらのテーマは、互いに関連しあい複雑に絡み合う問題だ。例えば、温暖化が進めば食料生産に深刻な影響が出る一方で、持続可能な農業を実現することは、温暖化対策にも大きく貢献することになる。3つのテーマの関連性を描きながら問題の全体像を捉え、持続可能な未来を実現するために何が必要かを考えていく。

07月10日
内藤大助の大冒険
「大海原へダイブ!インドネシア伝統漁に挑む」
[BSプレミアム]
午前8:45~午前9:45(60分)
元ボクシング世界王者の内藤大助がインドネシアの辺境の島で、獲物をモリ一本でとる伝統漁にチャレンジする。命を落とす者もいる過酷な漁。内藤の挑戦はいかに?!

サイエンスZERO
「天然染料藍の科学抗ウイルスに農業革命も!?」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
アンコール放送。藍は人類最古の天然染料といわれ、古くから日本だけでなく世界中で親しまれてきた。その理由は美しい色合いに加え、抗菌・防臭効果があるとされたため。その驚きの実力が最新科学で次々と明らかに。藍の葉から抽出したエキスの強力な抗菌・抗ウイルス作用が確かめられ、農作物の成長を促す未知の作用まで確認された。さらに、「ジャパン・ブルー」と呼ばれるほど江戸時代の日本人に定着した謎も科学的にひもとく。

地球ドラマチック
「科学で解明!動物たちの遊び」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
最新の調査から、さまざまな動物たちが仲間たちと独自の遊びを行うことが分かってきた。群れの仲間と強い絆で結ばれているチンパンジー。そこで、協力して難しい課題に挑めるか実験することに。また、チャクマヒヒのオスとメスには、それぞれ好むおもちゃに差があるか検証。それぞれの結果は?ほかにも、イヌには独自の遊びのルールがあることも判明。そのルールとは?動物たちの遊びを科学で解明する!(カナダ2019年)


07月11日
ダーウィンが来た!
「世界自然遺産へ奄美・沖縄豊かな森の秘密」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
地球上でここにしかいない固有種が多数生息する奄美・沖縄の森。アマミノクロウサギが赤ちゃんを土に埋め、ノグチゲラが地面をつつき、ヤンバルクイナが飛べないのはなぜなのか?この森独自の進化が起きた理由を、貴重な生態映像満載で解き明かしていく。さらに、夜の森で落ち葉がひとりでに集まる謎の現象を追うと、ある生物の驚きの行動をスクープ。実はこれこそ、森の豊かさを支えるカギだったのだ!歌:MISIA


07月12日
ワイルドライフ
「カナダ厳冬ユーコン謎の水場にオオカミが群れる」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
カナダの北部に広がる針葉樹の森。真冬には、時に-60℃にもなる地球上最寒の森の一つ。この厳しい環境にもトナカイやオオヤマネコ、オオカミなどたくさんの生きものたちが暮らす。ここには厳しい冬を生き抜くための「生命線」と言われる場所があるからだ。全面結氷する川の片隅にある謎の凍らない水場。水中には魚が群れ、それを狙ってオオカミやクマ、カワウソ、ワシやフクロウが集まる。世界で初めて謎の水場の撮影に成功した

ワイルドライフ
「御嶽山渓流の王者イワナが躍動する」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
釣り人憧れの魚、イワナ。美しい姿とどう猛な性質から「渓流の王者」と呼ばれる。しかし近年、環境の変化などによって野生のイワナは激減している。そんなイワナが昔ながらに生息している場所がある。岐阜と長野の県境にそびえる御嶽山の山腹に刻まれた渓谷だ。今回1年にわたって野生のイワナの暮らしぶりを撮影。滝をさかのぼったり、ライバルにかみついたり、森との深い結びつきが見えてきた。知られざるイワナの生態に迫る。

07月17日
地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 7月~8月編」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
7月から8月の2か月間、季節の変化に伴い、世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。アフリカ中部では緑豊かな草を求めて、500キロ以上をオグロヌーたちが移動する。その数は100万頭を超える圧巻の大移動。タスマニアの海では、何十万匹ものカニたちが浅瀬で脱皮を行うため動き始める。そんな無防備なカニたちをエイが狙う…。大自然と生きものたちの変化を地球規模で見つめる。(オーストラリア2020年)


07月18日
ダーウィンが来た!
「世界自然遺産へ 西表島 ヤマネコの謎と宝の森」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
世界自然遺産登録が迫る沖縄県西表島は、野生のネコ科動物が暮らす世界最小の島。限られた面積の中に肉食獣の営みを支え得る、常識外れとも言える豊かな生態系がある。イリオモテヤマネコのユニークな生態は、狩り場と獲物の特徴だ。最新研究で捉えた貴重な映像を大公開、独自の進化を遂げたワケを探っていく。すべては西表島の成り立ちと地形のたまものだった!世界の宝を守り伝えるために、豊かな森の秘密に迫る。歌:MISIA


07月19日
地球ドラマチック
「科学で解明!動物たちの遊び」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
最新の調査から、さまざまな動物たちが仲間たちと独自の遊びを行うことが分かってきた。群れの仲間と強い絆で結ばれているチンパンジー。そこで、協力して難しい課題に挑めるか実験することに。また、チャクマヒヒのオスとメスには、それぞれ好むおもちゃに差があるか検証。それぞれの結果は?ほかにも、イヌには独自の遊びのルールがあることも判明。そのルールとは?動物たちの遊びを科学で解明する!(カナダ2019年)

ワイルドライフ
「御嶽山 渓流の王者イワナが躍動する」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
釣り人憧れの魚、イワナ。美しい姿とどう猛な性質から「渓流の王者」と呼ばれる。しかし近年、環境の変化などによって野生のイワナは激減している。そんなイワナが昔ながらに生息している場所がある。岐阜と長野の県境にそびえる御嶽山の山腹に刻まれた渓谷だ。今回1年にわたって野生のイワナの暮らしぶりを撮影。滝をさかのぼったり、ライバルにかみついたり、森との深い結びつきが見えてきた。知られざるイワナの生態に迫る。

ワイルドライフ選
▽オーストラリア シロナガスVSシャチ奇跡の海に巨大生物が集う
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
海の王者シャチが地球最大の動物シロナガスクジラを襲う。衝撃的な狩りの瞬間を世界で初めて捉えた。場所はオーストラリア南西部の沖合。最近発見されたばかりの「奇跡の海」と呼ばれる海域だ。夏、直径1キロほどの狭いエリアに、深海の覇者・マッコウクジラや海のギャング・ゴンドウクジラの大群など巨大生物が続々と集まってくる。さらに、深海には、あのダイオウイカの姿も!なぜこの場所で大集結が起きるのか?その謎に迫る。


07月23日
BS1スペシャル
「ゴミが教えてくれたこと~あるゴミ収集員の記録~」
[BS1]
午後6:00~午後6:50(50分)
コロナ禍で奮闘するゴミ収集員の日常をノーナレーションで伝える。ゴミ排出量が日本一街・横浜で、ゴミ収集の仕事をする岳裕介。街が寝静まった深夜、回収車に乗り込み、人知れずゴミを集めて回る。黙々と目の前のゴミを回収し続け一日三トンのゴミを集める。「誰かがやらなければならない仕事だから」と語る岳。かつては『ゴミ屋』と蔑まれ、葛藤した日々があった。それでもゴミと向き合い続けた先に、男が見つけたものとは?

08月01日
ダーウィンが来た!・選
 大人のケンカを赤ちゃんが仲裁!不思議なサル
[BSプレミアム] 午前8:30 ~ 午前9:00 (30分)
ベニガオザルは巨大なキバを持つこわもてのサルだが、争い事を避けるために独特の技を使う。ケンカが起きそうになると、お互いにキスしたり、腕を甘噛みしたりなどのスキンシップで争いをおさめるのだ。ところが撮影中、研究者も予期しなかったオスたちの大ゲンカが発生!なんと赤ちゃんが激しいケンカの中に乱入。するとオスたちは、ケンカそっちのけで、赤ちゃんをあやし始めた!不思議なサルの暮らしに世界初密着。歌:平原綾香


08月02日
ワイルドライフ
「東欧ルーマニア 神秘の滝 桃源郷にカワガラスが舞う」
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
ルーマニアのネラゴージュ国立公園。石灰岩から染み出た湧き水が70もの滝を作り、水と森が織りなす絶景が見られるたぐいまれな場所だ。多くの生きものが水に育まれて暮らすが、ひと際輝きを放つのがムナジロカワガラス。川底の獲物を捕らえる素潜り名人で、子育てにも大忙し。しかしそこに、強烈な嵐や、ヘビやカワウソなどの恐ろしい天敵が次々に襲い掛かる。桃源郷のような美しい自然の中で、命の躍動を一年に渡って見つめる。

ワイルドライフ 選
「ブラジル大西洋岸の森 小さなサル 家族の絆で生き残れ!」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
ブラジル大西洋岸の森マタアトランティカは珍獣の宝庫。とりわけサルの仲間は20種以上が暮らし、8割が固有種。絶滅が心配されているドウグロライオンタマリンは、体長25センチほどの小さなサル。双子の赤ちゃんを抱え、四苦八苦する母親を家族全員が一致協力して助ける。また森を生き抜くため、別種のサルや鳥などとの間に種の壁を越えたユニークな関係を築いている。ドウグロライオンタマリンの家族を長期間にわたって追う。


08月06日
ドキュランドへようこそ
「究極の地産地消暮らし 1年間の家族記録」
[Eテレ]
午後11:00~午後11:45(45分)
カナダ最果てに暮らすスザンヌは、嫌がる他の家族を強引に説得し、スーパーから買ってきた食材を全部捨て、町で採れる食材だけに頼った暮らしを開始。度重なる失敗の末、最初は地味で質素だった料理は、カラフルで豊かなごちそうへと変化してゆく。サステナブルな生活を目指した一家の1年をユーモラスに描き、映画祭でも賞を獲得したドキュメンタリー。 原題:First We Eat (カナダ 2020年)


08月08日
ダーウィンが来た!・選
「生きた化石が続々登場!深海大冒険」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
世界屈指の生物多様性を誇るニューギニア島周辺の海。その深海には、シーラカンスをはじめ、古代から姿がほとんど変わっていない「生きた化石」と呼ばれる生物が数多く潜んでいるという。取材班は、最新の潜水艇に乗り込み、研究者と未知の深海を大調査。オウムガイやウミユリなど、化石と同じ姿をした奇妙な生物たちに次々と遭遇。そして、生きた姿は誰も見たことがなかった謎の巨大深海魚を世界で初めてとらえた!歌:MISI


08月09日
ワイルドライフ
「ブラジル大西洋岸の森 小さなサル 家族の絆で生き残れ!」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
ブラジル大西洋岸の森マタアトランティカは珍獣の宝庫。とりわけサルの仲間は20種以上が暮らし、8割が固有種。絶滅が心配されているドウグロライオンタマリンは、体長25センチほどの小さなサル。双子の赤ちゃんを抱え、四苦八苦する母親を家族全員が一致協力して助ける。また森を生き抜くため、別種のサルや鳥などとの間に種の壁を越えたユニークな関係を築いている。ドウグロライオンタマリンの家族を長期間にわたって追う。

捜索4年! 屋久島“伝説の超巨大杉”完全版
[BSプレミアム]
午前9:00~午前10:29(89分)
世界遺産屋久島。その奥深くにある縄文杉は幹周り16mを超える島一番の巨木だ。実は島には縄文杉を超える超巨大杉がまだあるという噂が絶えない。だが島の奥地はあまりにも深く険しい。そこで最新技術を投入し空から森をスキャン。科学の目を手がかりに前人未到の奥地へ分け入る。何日も森を歩き続け、ケタ外れの巨木を次々と発見。そしてついに、伝説の超巨大杉にも遭遇!足かけ4年に渡った大捜索の全貌に迫る。語り/高橋克実

香川照之の昆虫すごいぜ!「夏 カミキリムシに恋をした」
[Eテレ]
午前9:00~午前9:30(30分)
カマキリ先生の少年時代、夏に自宅の庭でよく見かけたのが「カミキリムシ」。近年は都会で見ることがめっきり減ってしまった。そこで今回は、東京都内でカミキリムシを捜索!850種いるカミキリムシの中でカマキリ先生が恋焦がれるのは「ルリボシカミキリ」だ!切手のデザインにも選ばれた美しい瑠璃色のボディー。しかし、標本にするとなぜか色あせてしまう刹那な美しさ…。先生の恋する昆虫は、はたしてゲットなるか?


08月10日
BS1スペシャル
「クライメート・ジャスティス パリ“気候旋風”の舞台裏」
[BS1]
午前1:04~午前1:53(49分)
世界400万人の若者がクライメート・ジャスティス(気候正義)を訴え、史上最大規模の同時デモを行ったのは2019年9月。その立役者の一つ、パリのLaBaseはSNSで35万人を動員、フランス全土で抗議デモを行った。企業や政府を動かそうと、ときに過激に立ち向かう若者たち。コロナ禍を社会変革のチャンスと捉え既存の社会システムのリセットを狙う活動に密着。その戦略と成功、挫折からポストコロナの未来像を探る。


08月11日
BS1スペシャル
「グリーンリカバリーをめざせ! ビジネス界が挑む脱炭素」
[BS1]午後1:00~午後1:50(50分)
コロナ禍からの脱炭素な経済復興をめざすグリーンリカバリー。EUや米バイデン次期大統領が巨額を投資し動きが加速、ついに日本も2050年の脱炭素へ!▽大量生産大量消費からの脱却に挑む丸井グループの再エネ普及作戦▽電子部品大手の太陽誘電の挑戦▽前ユニリーバCEOポール・ポールマンと慶大教授の安宅和人が示す新年の展望▽アップルCEOと副社長が再エネ100%と循環経済への道を語る▽SDGsで気候危機に挑め!


08月12日
BS世界のドキュメンタリー
▽地球温暖化はウソ?世論動かす“プロ”の暗躍
[BS1]午前0:10~午前0:55(45分)
80年代アメリカではNASAの科学者が温暖化ガスの深刻な影響を訴え、ブッシュ大統領はCO2削減を掲げた。しかし、温暖化に懐疑的な論客が次々とメディアに登場し、批判を繰り広げる。その裏には、CO2削減政策によって損失を被る石油業界によるキャンペーンがあった。懐疑派の立役者たちの生々しい証言でその実態を暴く。原題:The Campain Against the Climate/デンマーク・2020年

08月14日
香川照之の昆虫すごいぜ! 
3週連続!夏休みはカマキリ先生と昆虫祭り 第1週
[Eテレ]
午後2:30~午後4:28(118分)
「人間よ、昆虫から学べ!」をキャッチフレーズに、2016年からEテレで開始した学校放送番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」。昨年度までに放送した18作から、カマキリ先生がもう一度届けたい授業を10作選び、未公開映像も交え、みんなといっしょにふり返り、学びを深めていきます。最終日となる8月28日(土)は、ノミネートされた10作の中から、カマキリ先生が「ベスト・オブ・すごいぜ!」を発表します!

地球ドラマチック
「オランウータン成長物語」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
「モンキーワールド」には世界中から傷ついた幼いオランウータンがやってくる。母親に育児放棄されたシャオニン、親を失いながらも天真爛漫(らんまん)なシルベストル、ペットとして人間に飼われていた大人のオーシン。血のつながりはなくても、仲間たちと過ごすことで、母として子として本来あるべき愛情を取り戻ることができるのか。オランウータンと彼らを支える施設スタッフの日々に密着した(イギリス2020年)#SDGs


08月15日
ダーウィンが来た!・選
「巨大生物集う謎の海 シャチ対シロナガスクジラ」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
海の最強ハンター・シャチと世界最大の動物シロナガスクジラ。両者が命がけで闘う衝撃的な瞬間を世界で初めて捉えた!場所はオーストラリア南西部の沖合。最近発見されたばかりの巨大生物が続々と集まる「謎の海域」だ。夏、直径1キロほどの狭いエリアに、深海の覇者・マッコウクジラや海のギャング・ゴンドウクジラが大群で押し寄せる。なぜこの海に集結するのか?その秘密を探りながら、地球上最大の激闘に迫る!歌:MISIA

ワイルドライフSP
「進化の舞台 珍獣の宝庫 島は生命のミラクルワールド」
[BSプレミアム]
午前11:00~午後0:29(89分)
進化の実験場・ガラパゴス諸島で大繁栄を遂げたイグアナの秘密や、アフリカ・マダガスカル島で原始的な霊長類が様々な種に分かれ、奇妙な行動を身につけた謎に迫る。他にも熱帯の島の珍獣たち、驚異の身体能力を持ったペンギンたちが子育てする島、巨大なゾウアザラシが感動のドラマを見せる絶海の孤島など、珠玉の映像と物語をゲストと専門家の楽しいトークを交えて伝える。【出演】ゴリ、山口もえ、旭山動物園長・板東元

ダーウィンが来た!
「日本で恐竜の常識を覆す大発見が!」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
今、日本で恐竜の常識を覆す大発見が相次いでいる。丹波竜など多くの恐竜が見つかっている兵庫で去年、世界最小の恐竜卵が見つかった。鶏の卵より小さな卵で、推定される親の大きさはカモメほど。人の手に乗るほど極小の恐竜が、大昔の日本に生きていたのだ。さらに福井では、有名なティラノサウルスの子育てに関係する新発見が!高精細CGで謎に満ちた子育てを徹底再現。驚きいっぱいの恐竜たちの新世界を大公開!歌:MISIA


08月16日
ワイルドライフ
「鹿児島 奄美大島 コバンザメ謎の大集結に迫る!」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
鹿児島県、奄美大島と加計呂麻島(かけろまじま)の間に広がる大島海峡。300種以上ものサンゴが生息し、沖縄を抜いて日本一の多様性を誇っている。ここでは新たな発見が相次いでいる。海底にミステリーサークルを作るフグやサンゴを背負うヤドカリなど新種の生き物。ウミガメやサメなど他の生きものにくっついて外洋で暮らすコバンザメが300匹以上も大集結する謎の行動が目撃されている。奇妙な魚が集う海峡の不思議に迫る。

ホットスポット最後の楽園
「カリブ海(1)巨大魚群れる奇跡の海~メキシコ沖」
[BSプレミアム]
午後5:17~午後5:30(13分)
ユカタン半島とキューバの間にあるユカタン海峡では毎年、大発生するプランクトンを求め、巨大な生物が集まってくる。夏には世界最大のサメ、ジンベイザメが数百匹も集結する。冬になるとイワシの群れを追って、カツオや世界最速の魚、バショウカジキが数十匹の群れで狩りをする。バショウカジキは集団でイワシの群れに襲いかかり長いくちさきをサーベルのように振り回し、イワシをたたいて食べていく。巨大魚が大集結する謎に迫る

ワイルドライフ
▽インド洋 セーシェル諸島 アジサシ100万羽 壮絶子育て
[BS4K]
午後8:00~午後9:00(60分)
子育ては試練の連続。照りつける赤道付近の厳しい日差し、夜になると現れる天敵、ヒナ同士の縄張り争い、食べものを横取りしようと襲い来るグンカンドリ。極めつけが空中に飛び出てくらいついてくる巨大なアジの仲間ロウニンアジだ。「アジ」を「刺す」ように捕まえるアジサシ。その関係が、この海では逆転する。数々の苦難を乗り越えてヒナたちは無事に巣立つことができるのか?絶海の孤島で繰り広げられる壮絶子育てに密着する。


08月20日
ホットスポット最後の楽園
▽アンデス(2)世界最果ての王者ピューマ パタゴニア
[BSプレミアム]
午後4:16~午後4:30(14分)
南米アンデス山脈の最南端、“地球最果ての地”パタゴニアでは、アンデス最強の捕食者ピューマが、独自の進化を遂げたラクダの仲間グアナコと宿命の対決を繰り広げる。雪のライオンとも呼ばれるピューマは、極寒をものともせずこの地で繁栄をとげた。一方、ピューマの最大のターゲット、グアナコは強い子孫は残すためオス同士が激しいバトルを展開する。極限の地で命をつなごうとする生きものたちの不思議とたくましさに迫る。

08月21日
地球ドラマチック
「サバンナのシェアハウス~生きものたちの“共同生活”~」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
便利なシェアハウスに住むのは人間だけではない。アフリカのサバンナには、鳥や虫、動物たちが暮らすユニークなシェアハウスがいくつもある。巨大なシャカイハタオリの巣に間借りするワシミミズクは、敵から家主を守る。ツチブタが掘った地下の巣穴に暮らすコウモリやヤマアラシは、夜になると仲良く食事に出かける。そして、時にはやっかいなシェアメイトがくることも!(ドイツ2020年)#SDGs


08月22日
ダーウィンが来た!・選
「巨大生物集う謎の海 ダイオウイカ潜む魔境」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
オーストラリアの沖でシャチやシロナガスクジラなどの巨大生物が大集結する「謎の海域」が発見された。場所は直径1キロほどの狭いエリア。一体なぜ集まるのか?2年がかりの調査は深海まで及んだ。すると調査中、なんと巨大ダイオウイカがカメラを攻撃!驚くべき狩りの瞬間を世界で初めて捉えた。そしてトンデモナイ生きものたちが潜む深海の魔境で大集結の謎を解く鍵を発見!「謎の海域」の全貌がついに明らかに!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「日本で恐竜の常識を覆す大発見が!」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
今、日本で恐竜の常識を覆す大発見が相次いでいる。丹波竜など多くの恐竜が見つかっている兵庫で去年、世界最小の恐竜卵が見つかった。鶏の卵より小さな卵で、推定される親の大きさはカモメほど。人の手に乗るほど極小の恐竜が、大昔の日本に生きていたのだ。さらに福井では、有名なティラノサウルスの子育てに関係する新発見が!高精細CGで謎に満ちた子育てを徹底再現。驚きいっぱいの恐竜たちの新世界を大公開!歌:MISIA


08月23日
地球ドラマチック
「オランウータン成長物語」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
「モンキーワールド」には世界中から傷ついた幼いオランウータンがやってくる。母親に育児放棄されたシャオニン、親を失いながらも天真爛漫(らんまん)なシルベストル、ペットとして人間に飼われていた大人のオーシン。血のつながりはなくても、仲間たちと過ごすことで、母として子として本来あるべき愛情を取り戻ることができるのか。オランウータンと彼らを支える施設スタッフの日々に密着した(イギリス2020年)#SDGs

ワイルドライフ
「インド洋 セーシェル諸島 アジサシ100万羽 壮絶子育て」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
子育ては試練の連続。照りつける赤道付近の厳しい日差し、夜になると現れる天敵、ヒナ同士の縄張り争い、食べものを横取りしようと襲い来るグンカンドリ。極めつけが空中に飛び出てくらいついてくる巨大なアジの仲間ロウニンアジだ。「アジ」を「刺す」ように捕まえるアジサシ。その関係が、この海では逆転する。数々の苦難を乗り越えてヒナたちは無事に巣立つことができるのか?絶海の孤島で繰り広げられる壮絶子育てに密着する。


08月25日
ダーウィンが来た!「巨大生物集う謎の海 ダイオウイカ潜む魔境」
[BSプレミアム]午後10:32~午後11:00(28分)
オーストラリアの沖でシャチやシロナガスクジラなどの巨大生物が大集結する「謎の海域」が発見された。場所は直径1キロほどの狭いエリア。一体なぜ集まるのか?2年がかりの調査は深海まで及んだ。すると調査中、なんと巨大ダイオウイカがカメラを攻撃!驚くべき狩りの瞬間を世界で初めて捉えた。そしてトンデモナイ生きものたちが潜む深海の魔境で大集結の謎を解く鍵を発見!「謎の海域」の全貌がついに明らかに!歌:MISIA


08月27日
BS世界のドキュメンタリー 選
「サメ700匹!狂乱の狩りを撮る」
[BS1]
午前0:10~午前0:55(45分)
ポリネシアのサンゴ礁を走る深いドロップオフの豊かな生態系が、オグロメジロザメの“世界最大級の集団”を呼び寄せる。満月の夜、ハタが繁殖行動のために集まると海中は修羅場と化す。「サメは単独でしか狩りをしない」と思われてきたが、まるで“オオカミの群れ”のように“海のハンター”が連携するアクションが目の前で繰り広げられる。水中撮影で世界的に定評あるフランスのチームが、4年間かけて海の神秘に圧巻映像で迫る。


香川照之の昆虫すごいぜ!
「夏 カミキリムシに恋をした」
[Eテレ]
午後6:20~午後6:50(30分)
カマキリ先生の少年時代、夏に自宅の庭でよく見かけたのが「カミキリムシ」。近年は都会で見ることがめっきり減ってしまった。そこで今回は、東京都内でカミキリムシを捜索!850種いるカミキリムシの中でカマキリ先生が恋焦がれるのは「ルリボシカミキリ」だ!切手のデザインにも選ばれた美しい瑠璃色のボディー。しかし、標本にするとなぜか色あせてしまう刹那な美しさ…。先生の恋する昆虫は、はたしてゲットなるか?

08月28日
香川照之の昆虫すごいぜ!
3週連続!夏休みはカマキリ先生と昆虫祭り 最終週
[Eテレ]
午後2:30~午後4:44(134分)
「人間よ、昆虫から学べ!」をキャッチフレーズに、2016年からEテレで開始した学校放送番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」。昨年度までに放送した18作から、カマキリ先生がもう一度届けたい授業を10作選び、未公開映像も交え、みんなといっしょにふり返り、学びを深めていきます。いよいよ最終日。ノミネートされた10作の中から、カマキリ先生が「ベスト・オブ・すごいぜ!」を発表します!


08月29日
ダーウィンが来た!・選
「大冒険!南硫黄島 はるかなる進化の物語」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
絶海の孤島、南硫黄島は国が上陸を固く禁じ、人間の影響が皆無の自然が保たれている。島の誕生から3万年、様々な生きものが自然と入り込み、独自の生態系が生まれようとしている。番組は史上初の全島調査に完全密着。落石だらけの危険な崖を登った先で、珍しい動植物を次々と発見。中腹の斜面に張ったテントには夜、何者かが次々と降り落ちる。そしてついに見つけた小さな命が、生命進化の不思議を教えてくれた。歌:MISIA


08月30日
地球ドラマチック
「サバンナのシェアハウス~生きものたちの“共同生活”~」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
便利なシェアハウスに住むのは人間だけではない。アフリカのサバンナには、鳥や虫、動物たちが暮らすユニークなシェアハウスがいくつもある。巨大なシャカイハタオリの巣に間借りするワシミミズクは、敵から家主を守る。ツチブタが掘った地下の巣穴に暮らすコウモリやヤマアラシは、夜になると仲良く食事に出かける。そして、時にはやっかいなシェアメイトがくることも!(ドイツ2020年)#SDGs

ワイルドライフ
「高知県 柏島 海の交差点に奇妙な魚が躍る」
[BSプレミアム]08月30日午前8:00~午前9:00(60分)
高知県、柏島。周囲4kmの小さな島の海域に、1000種を超える魚をはじめイルカまで、驚くほど多様な生き物が生息する。温帯域にあるが、南洋からの黒潮が流れ込んでくるため、熱帯と温帯の両方の生きものが暮らす「海の交差点」になっているのだ。それを象徴するのが120種以上ものサンゴ。また、特に異彩を放っているのがヘラヤガラ。体の3分の1が口という、海のハンターだ。柏島の四季を追いながら豊かな海を描く。

ワイルドライフ 選「アフリカ大平原 若ライオン 新たな時代を築け!」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
アフリカのセレンゲティに君臨する“百獣の王”ライオン。長期に渡ってひとつの群れに密着。すると若いライオンたちの成長する過程が見えてきた。次の世代を担う若いメスは、大人たちの狩りのワザを学び子育てを体験する。一方、若いオスは敵と戦い、群れを守る力を培っていく。やがて群れを出て放浪を始めるオスたち。戦いに打ち勝ち、自分の群れを作らなければならない。新しい時代を築く王者へと成長する若ライオンたちに迫る

09月04日
ワイルドライフ
「世界遺産 屋久島 伝説の巨大杉を探せ!」
[BSプレミアム]
午後3:29~午後4:28(59分)
世界遺産・屋久島。島の大半は険しい山岳地帯で、容易に立ち入ることは今もできない。この自然の豊かさを象徴するのが、山間部に分布する樹齢千年以上の巨木「屋久杉」。有名な縄文杉は幹周り16m以上。島にはこれをさらに上回る巨大杉を見た、という人もいるが、正確な記録はなく確かめられない。今回最新技術も駆使して徹底調査。これまでの記録をうち破る超巨大杉を次々と発見しながら、生きものたちを育む巨木の秘密に迫る。

ETV特集 選
「カキと森と長靴と」
[Eテレ]
午後11:00~午前0:00(60分)
連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台でもある宮城県気仙沼。震災で母を失った畠山重篤は、死に絶えたように見えた海に船を繰り出し、カキ養殖の再開に挑んだ。「森は海の恋人」。昭和40年代から半世紀にわたり森を育ててきた畠山。豊かな森がある限り海は再生すると確信していた。NHKは海と森が融合しながら浄化されていく様に密着。畠山のモノローグと4K撮影で独自の映像美を追求した。2018年の作品をアンコールで。


09月05日
ダーウィンが来た!・選
「熱帯のミステリー 踊る!漆黒の人面鳥」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
謎の人面鳥、タンビカンザシフウチョウ。ニューギニア島の奥地に暮らす謎だらけの鳥だ。その姿は驚くほど黒い。光の99%以上を吸収する世界一黒い鳥のひとつなのだ。なぜこれほど黒いのか? なぜ人の顔に化けるのか? 観察を続けると、突然スカートのようなものを広げてバレリーナのように踊り始めた。そしてある瞬間、人がにっこり笑うような姿を見せたのだ。謎が謎を呼ぶミステリーに、番組が全力で挑む! 歌:MISIA


09月06日
ワイルドライフ
「アフリカ大平原 若ライオン 新たな時代を築け!」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
アフリカのセレンゲティに君臨する“百獣の王”ライオン。長期に渡ってひとつの群れに密着。すると若いライオンたちの成長する過程が見えてきた。次の世代を担う若いメスは、大人たちの狩りのワザを学び子育てを体験する。一方、若いオスは敵と戦い、群れを守る力を培っていく。やがて群れを出て放浪を始めるオスたち。戦いに打ち勝ち、自分の群れを作らなければならない。新しい時代を築く王者へと成長する若ライオンたちに迫る

BS世界のドキュメンタリー選
▽地球温暖化はウソ?世論動かすプロの暗躍
[BS1]
午後3:05~午後3:50(45分)
80年代アメリカではNASAの科学者が温暖化ガスの深刻な影響を訴え、ブッシュ大統領はCO2削減を掲げた。しかし、温暖化に懐疑的な論客が次々とメディアに登場し、批判を繰り広げる。その裏には、CO2削減政策によって損失を被る石油業界によるキャンペーンがあった。懐疑派の立役者たちの生々しい証言でその実態を暴く。原題:The Campain Against the Climate/デンマーク・2020年

ワイルドライフ
「宮城 金華山 ニホンザル 超過密な島を生き抜け!」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
宮城県、牡鹿半島沖の金華山は周囲26キロの小さな島。ここに250匹のニホンザルが6つの群れに分かれて暮らしている。その生息密度は本州のおよそ10倍にもなる。そのため秋になると行き場のない放浪オスたちが、メスを獲得するために群れをつけ回す。そして時に群れのオスと激しく戦う。群れを維持していたαオスが抜け、崩壊の危機にある一つの群れに長期密着。狭い島で起こる様々な困難に立ち向かい生きるニホンザルの物語


09月07日
BS世界のドキュメンタリー 選
「究極の地産地消暮らし 1年間の家族記録」
[BS1]午後3:05~午後3:50(45分)
カナダ最果ての町に暮らすスザンヌは、嫌がる他の家族を強引に説得し、スーパーから買ってきた食材を全部捨て、町で採れる食材だけに頼った暮らしを開始。度重なる失敗の末、最初は地味で質素だった料理は、カラフルで豊かなごちそうへと変化してゆく。サステナブルな生活を目指した一家の1年をユーモラスに描き、映画祭でも賞を獲得したドキュメンタリー。 原題:FirstWeEat (カナダ 2020年)


09月09日
ETV特集
「カキと森と長靴と」
[Eテレ]
午前0:00~午前1:00(60分)
連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台でもある宮城県気仙沼。震災で母を失った畠山重篤は、死に絶えたように見えた海に船を繰り出し、カキ養殖の再開に挑んだ。「森は海の恋人」。昭和40年代から半世紀にわたり森を育ててきた畠山。豊かな森がある限り海は再生すると確信していた。NHKは海と森が融合しながら浄化されていく様に密着。畠山のモノローグと4K撮影で独自の映像美を追求した。2018年の作品をアンコールで。

捜索4年! 屋久島“伝説の超巨大杉”完全版
[BSプレミアム]
午後3:03~午後4:32(89分)
世界遺産屋久島。その奥深くにある縄文杉は幹周り16mを超える島一番の巨木だ。実は島には縄文杉を超える超巨大杉がまだあるという噂が絶えない。だが島の奥地はあまりにも深く険しい。そこで最新技術を投入し空から森をスキャン。科学の目を手がかりに前人未到の奥地へ分け入る。何日も森を歩き続け、ケタ外れの巨木を次々と発見。そしてついに、伝説の超巨大杉にも遭遇!足かけ4年に渡った大捜索の全貌に迫る。語り/高橋克実

ダーウィンが来た!10min.
「南米の獣人!? 幻のクマに遭遇」
[総合]
午後4:05~午後4:15(10分)
取材班は“獣人”の正体を追い、南米アンデスの深い森へ。そこで伝説のモデルになった生物に遭遇した。南米唯一のクマ、メガネグマだ。姿を見ることさえ難しく、謎に包まれてきた幻のクマ。今回、断崖絶壁の谷で徹底追跡した結果、木から木へと巨体で大ジャンプする様子や、立ち上がって背中を木にこすりつける不思議な行動などを目撃。さらに母グマの愛情あふれる子育てを、世界初となる貴重な映像で追う。

09月12日
ダーウィンが来た!・選
「カリブ海に大集結!巨大魚のミステリースポット」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
「世界最大の魚」ジンベエザメに「海の最速ハンター」バショウカジキ。出会うことさえ難しいこうした巨大魚たちが大挙する海がある。メキシコとキューバの間のユカタン海峡だ。冬にはカジキが華麗な連係プレーでチームハンティングを見せ、夏には数百匹のジンベエザメが海面を埋め尽くす。しかし現場は「海の砂漠」と呼ばれる栄養の乏しい南の海の、ごく狭い海域。なぜここに大集結する?大スペクタクルの謎に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た! 15周年SP「その手があった!絶滅レスキュー大作戦」
[総合]
午後0:15~午後1:00(45分)
放送開始から15年。番組は、世界中の生きものたちに密着し、驚きと感動の物語を届けてきた。その生きものたちの多くが今、絶滅の危機に瀕している。絶滅危惧種の数はおよそ3万種。各地で様々な保護活動が進む中、日本である画期的な取り組みが!「ツシマヤマネコ」と「ライチョウ」の保護活動だ。研究者や地域の人々が編み出した、生きものたちを守る意外な方法とは?あの手この手で絶滅から救おうとする活動の最前線に迫る。

ダーウィンが来た!
「不思議いっぱい!鳴く虫の演奏会」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
夏から秋の夜、美しい音色を奏でるスズムシやコオロギなどの“鳴く虫”。日本で見られる鳴く虫は、なんと200種以上。奈良・平安の時代から歌によまれるなど、古くから人々に親しまれてきた。しかし、警戒心が強く巧みに身を隠すため、その姿を見ることはほとんどない。専門家の案内で虫たちの演奏会に潜入すると、小さな体で大きな音を出す巧妙な仕組みや、恋にケンカに音を巧みに利用する驚きの生態が明らかに!歌:MISIA


09月13日
地球ドラマチック
「哺乳類の大躍進!恐竜絶滅後の世界」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
今からおよそ6600万年前、直径10キロの巨大隕石が地球に落下。恐竜を始め、生物の大部分が絶滅したといわれる。地球誕生以来、最悪の危機的状況を乗り越え、繁栄したのが私たちの祖先、哺乳類。一体どんな生物だったのか?番組では、生き延びた哺乳類の正体を探るべく、化石発掘の最前線にカメラが潜入!最新の調査報告をもとに、暗黒の時代を経て、哺乳類が栄華を極めるにいたった軌跡が明らかに!(アメリカ2019年)

ワイルドライフ「宮城 金華山 ニホンザル 超過密な島を生き抜け!」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
宮城県、牡鹿半島沖の金華山は周囲26キロの小さな島。ここに250匹のニホンザルが6つの群れに分かれて暮らしている。その生息密度は本州のおよそ10倍にもなる。そのため秋になると行き場のない放浪オスたちが、メスを獲得するために群れをつけ回す。そして時に群れのオスと激しく戦う。群れを維持していたαオスが抜け、崩壊の危機にある一つの群れに長期密着。狭い島で起こる様々な困難に立ち向かい生きるニホンザルの物語

ワイルドライフ
「長野 軽井沢 新発見!言葉でつながる小鳥たち」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
いま、鳥たちの鳴き声に人間と同じような言葉の機能が続々と見つかっている。その筆頭がシジュウカラを始めとしたカラ類と呼ばれる小鳥たち。彼らの鳴き声には単語や文章があり、種を超えて会話をしていることまで分かってきた。気鋭の若手研究者、京都大学の鈴木俊貴博士が軽井沢の森で行うユニークな研究に4年間密着。カラ類の会話や言葉を使った知恵比べ、さらにヒナたちの言語教育まで、博士も驚く大発見の数々を記録した!


09月14日
ワイルドライフ
「世界遺産 知床 キタキツネ大家族 海辺に生きる」
[BSプレミアム]
午後4:04~午後5:03(59分)
世界自然遺産・北海道の知床半島。海辺に寄り添って暮らすキタキツネが漁師の小屋で独特の子育てをしている。取材班は40年に渡り知床の野生動物を追うカメラマンとともに総勢10匹もの珍しいキツネの大家族に長期密着。すると海の幸や人の営みをしたたかに利用する母と、次々とトラブルを巻き起こしつつも成長する子どもたちの家族の物語が見えてきた。秋、子どもたちは自分の体ほどもある巨大な魚をしとめる豪快な狩りに挑戦!


09月15日
グローバル・アジェンダ
「世界が挑戦!脱炭素最前線」
[BS1]
午前1:05~午前1:55(50分)
日本と世界の喫緊の課題となった脱炭素、カーボンフリー2050はどのように達成できるのか。企業や都市の役割は?日・米・欧の現場で長年取り組んできて、最先端のトレンドを知るレジェンドたちが激論、その確実な道筋を提示する。

09月18日
地球ドラマチック
「驚異の生態!イカとタコの不思議」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
3つの心臓と8本の足それぞれに脳を持つタコ。大きな目により、深海でも優れた視力を持つイカ。これら頭足類の生態は不思議がいっぱい。深海に生息するゴナタスオニキスは、9か月もの間食事をせず卵を抱え続ける。メジロダコは、海に沈んだココナッツの殻を隠れみのにして身を守る。中には、タコでもイカでもない種類のものも?!カメラが捉えたのは今まで見たことがない頭足類の驚くべき姿だった。


09月19日
ダーウィンが来た!・選
「大調査!知ってびっくりメダカの秘密」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
様々な色や形に品種改良され空前の飼育ブームを迎えているメダカ。一方で野生のメダカは数が激減、今や絶滅危惧種に。そこで全国各地を徹底調査したところ、住宅街の真ん中や海水が入り込む池など意外な場所で次々発見。メダカの驚きの能力が明らかに。生き残りのカギは「すみっこ」だった!?さらにメダカの楽園になっている新潟県の棚田では、メダカの大ジャンプを目撃!小さな体に秘められたメダカの底力に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「視聴者の皆さんの疑問を徹底調査!」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
皆さんから寄せられた疑問を徹底調査する特別編。高知の集落で「何者かにホウキが次々と盗まれる」という奇妙な事件が発生!大捜査の末、意外すぎる犯人とその動機が明らかに。静岡からは「百羽以上のトビが乱舞している」との情報が。トビたちの目的とは?香川からは「大切に見守っていたアマガエルが行方不明になった。探してほしい」との調査依頼が。大捜索の末に待っていたのは、思いがけない感動の結末だった。歌:MISIA


09月20日
ダーウィンが来た! 選
「小笠原で大追跡!港に群れる謎の巨大ザメ」
[総合]
午前5:10~午前5:38(28分)
全長3m、ジョーズを思わせる迫力の顔立ちで水族館でも大人気のシロワニだが、生態は謎だらけ。そこで、国内外の水族館や研究機関がチームを結成、世界初の大規模調査が始まった。日本で唯一の生息地・小笠原に行くと、なんと港の桟橋に群れていた!?発信器を使った調査では、海底の沈没船が寝床と判明。さらに神秘的な海中洞窟では、最大の謎だった繁殖の核心に迫る世界初のスクープ映像も。母のおなかにご注目!歌:MISIA

ワイルドライフ
「長野 軽井沢 新発見!言葉でつながる小鳥たち」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
いま、鳥たちの鳴き声に人間と同じような言葉の機能が続々と見つかっている。その筆頭がシジュウカラを始めとしたカラ類と呼ばれる小鳥たち。彼らの鳴き声には単語や文章があり、種を超えて会話をしていることまで分かってきた。気鋭の若手研究者、京都大学の鈴木俊貴博士が軽井沢の森で行うユニークな研究に4年間密着。カラ類の会話や言葉を使った知恵比べ、さらにヒナたちの言語教育まで、博士も驚く大発見の数々を記録した!

ワイルドライフ 選
「アフリカ大サバンナ 最新報告!群れを作った5頭のチーター」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
アフリカ・ケニアの大平原。ここに、常識を覆すチーターが暮らしている。普通、チーターは単独行動をするが、なんと5頭のオスが群れを組んでいるのだ。ワイルドライフはこの群れを3年前から取材。当時は2歳半の若者だったが、今は立派な大人に成長した。見事な連携を見せる狩りの技や、メスを射止める驚きの作戦、さらにリーダーの交代劇など、様々な変化も現れている。前代未聞のチーター5頭の群れ、その驚きの暮らしを追う。
09月25日
地球ドラマチック
「フィンランド 森の小さなサバイバー」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
短い夏が終わると、動物たちは冬を越すための食料集めに大忙し。特に熱心なのがリスだ。雪が深く積もっても見つけやすいよう、切り立った岩の壁に食料を貯めておく。貯蔵場所にも、冬を生き抜く知恵が隠されている。やがて、樹氷の景色が美しい冬が訪れると、鳥たちは優れた記憶力を頼りに、食料の貯蔵場所を見つけ出し、空腹を満たす。そこにリスや鳥の天敵、オオタカが現れた…。(フィンランド2018年)

09月27日
地球ドラマチック
「驚異の生態!イカとタコの不思議」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
イカやタコに代表される頭足類。その生態は謎に満ちている。自分より大きな魚を捕らえるイカ、体の形や色を瞬時に変化させ身を守るタコ。知られざる頭足類の不思議に迫る。

ワイルドライフ
「アフリカ大サバンナ 最新報告!群れを作った5頭のチーター」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
アフリカ・ケニアの大平原。ここに、常識を覆すチーターが暮らしている。普通、チーターは単独行動をするが、なんと5頭のオスが群れを組んでいるのだ。ワイルドライフはこの群れを3年前から取材。当時は2歳半の若者だったが、今は立派な大人に成長した。見事な連携を見せる狩りの技や、メスを射止める驚きの作戦、さらにリーダーの交代劇など、様々な変化も現れている。前代未聞のチーター5頭の群れ、その驚きの暮らしを追う。

ワイルドライフ
「知られざるオランダの自然 キツネとウサギ 砂の大地の攻防」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
オランダの大都市ハーグから、わずか5キロにある海岸に面したマリエンデル砂丘保護区。住民への飲み水を供給するために、70年ほど前に川から水を引き込んで貯水池を作ったところ、砂と緑と水が入り組んだ多様な環境が生まれ、アカギツネやノロジカなどたくさんの生きものたちを育んでいる。そして、この独特な環境を支えているのはアナウサギ。いったいどういうことなのか?砂の大地で躍動する命の四季を見つめる。


10月02日
BS1スペシャル
「被曝(ばく)の森 2018」
[BS1]
午前9:00~午前10:50(110分)
福島第一原発の事故によって、放射性物質で汚染された区域。2017年の春、国による計画除染が終わり、広範囲で避難指示が解除された。しかしその一方で、山間部を中心に「帰還困難区域」が残された。住民たちが帰ることを許されないこの場所で、何が起きているのか?科学者たちは放射性物質が残留するメカニズム、そして生物に与える影響を明らかにしようとしている。住民の思いも交えながら、放射能汚染の実態を伝える。

ダーウィンが来た! 選
「歩く掘削機!?珍獣ツチブタ」
[総合]
午後5:00~午後5:28(28分)
恐竜のような鋭い爪、ウサギのような長い耳、ブタのような丸い鼻。とっても不思議な姿の珍獣、ツチブタが主役。南アフリカの乾燥地帯に暮らすが、生態は長らく謎だらけだった。今回、その暮らしに長期密着! 大きな爪でカチカチのアリ塚を壊したり、長~い舌でシロアリを舐めとったり。1m掘るのにわずか5分という掘削能力は驚くばかりだ。しかもその大穴は、他の動物たちの意外な役にも立っていた。歌:平原綾香

地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 9~10月編」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
9月から10月にかけての2か月、季節の変化に伴い、世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。乾季が続くアフリカ南部では、水を求めて集まるバッファローの群れをライオンが狙い、カバは命がけの縄張り争いを繰り広げる。北米では、トナカイたちが大移動。道中オオカミに襲われる子供や川でおぼれそうになる親子も。季節に合わせ、地球をふかん的に見つめた自然番組。(オーストラリア2020年)#SDGs

ホットスポット最後の楽園 スペシャル「巨大生物が集まる海」
[BSプレミアム]
午後11:45~午前1:15(90分)
NHKスペシャルの未公開映像を加えた「ホットスポット最後の楽園」拡大版。福山雅治がメキシコ・ユカタン半島とカリブ海を訪ね、大地と海に秘められた謎をひもとく。サンゴ礁が隆起してできた半島の大地。その地下には世界最大の水中鍾乳洞があり、透明な水で満たされた広大な空間には不思議な景観が広がる。一方、海では巨大なジンベエザメが数百匹も集結。さらに、魚群を狙ってバショウカジキの集団が豪快な狩りを繰り広げる。


10月03日
ダーウィンが来た!・選
▽東京生きもの調査!線路にタヌキ街角に巨大カエル
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
東京の自然を視聴者のみなさんと一緒に、1年にわたって調べる新企画「東京生きもの調査隊」。今回は、街なかに突如現れるという巨大なカエルの群れの謎や、電車の線路や学校内に出没するという大胆な野生のタヌキの謎を徹底調査。さらに銀座のビル街を飛び回るある生きものの復活秘話など、調べてビックリの意外な生きものたちの暮らしに迫る!オリンピックを目前に控えた東京の街。その知られざる一面が明らかに!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「海が大好き!知床キタキツネ大家族」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
世界自然遺産・知床半島の海岸で、豊かな海の幸を頼りに生きるキタキツネの珍しい大家族に密着。春、かわいい子ぎつねたちが育つのは漁師の作業小屋の床下。親は潮の満ち干を利用して魚を捕らえたり、漁師のおこぼれを得たりして、海辺の環境をフル活用して子育てに奮闘する。秋になると一家は川をさかのぼる巨大なマス狩りに挑戦。親から子へ、専門家も驚きの大技が受け継がれていく。波乱万丈の子ギツネ成長物語。歌:MISIA

BS1スペシャル
「被曝の森 2021 変わりゆく大地」
[BS1]
日午後10:00~午後11:50(110分)
「被曝の森」の農地は、草原や林に飲み込まれ、イノシシやアライグマ、キツネなどの野生動物が闊歩。森の奥では、ツキノワグマが進出するなど、生態が激変した。研究者の調査からは、マツの形態異常が放射線によって起きるメカニズムの一端が初めて解明。さらに、被曝によって、イノシシやネズミ、そしてサルの体内で何が起きているのか、細胞・遺伝子レベルで、徐々に見えつつある。里山を取り戻す、人々の長い道のりも始まった。


10月04日
地球ドラマチック
「フィンランド 森の小さなサバイバー」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
短い夏が終わると、動物たちは冬を越すための食料集めに大忙し。特に熱心なのがリスだ。雪が深く積もっても見つけやすいよう、切り立った岩の壁に食料を貯めておく。貯蔵場所にも、冬を生き抜く知恵が隠されている。やがて、樹氷の景色が美しい冬が訪れると、鳥たちは優れた記憶力を頼りに、食料の貯蔵場所を見つけ出し、空腹を満たす。そこにリスや鳥の天敵、オオタカが現れた…。(フィンランド2018年)

ワイルドライフ
「知られざるオランダの自然 キツネとウサギ 砂の大地の攻防」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
オランダの大都市ハーグから、わずか5キロにある海岸に面したマリエンデル砂丘保護区。住民への飲み水を供給するために、70年ほど前に川から水を引き込んで貯水池を作ったところ、砂と緑と水が入り組んだ多様な環境が生まれ、アカギツネやノロジカなどたくさんの生きものたちを育んでいる。そして、この独特な環境を支えているのはアナウサギ。いったいどういうことなのか?砂の大地で躍動する命の四季を見つめる。


ワイルドライフ
「世界遺産・小笠原の海 初調査!港に群れる巨大ザメの謎に迫る」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
クジラやマンタなど巨大生物が群れる世界遺産・小笠原の海。実は、人の暮らしのすぐそば、「湾の中」にも豊かな自然が広がる。色鮮やかなサンゴ、浜辺で産卵するウミガメ、そして、全長3mの巨大ザメ・シロワニ。2020年、国内外の水族館や研究機関のチームにより世界初のシロワニ長期追跡が始まった。浅瀬に適応した珍しいサメの暮らしぶりに密着。神秘的な海中洞窟では最大の謎だった繁殖の秘密に迫る世界初の映像も捉えた。

10月10日
ダーウィンが来た!・選
「東京の生きものを大調査!」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
冬の街で取材を開始した「東京生きもの調査隊」。皇居のお掘では、まるでダンスパーティーのように水面をクルクルと回る数十羽のカモの群れを発見!検証すると、水流を使った驚くべき食事法であることが明らかに!さらに、23区内で最も目撃情報が多かったタヌキには、意外なライバルが出現!民家の庭で、手に汗握る大バトルが勃発!?不思議な生きものが続々と登場。大都会・東京の冬の生きものたちの秘密に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「街に大進出!青い鳥の謎」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
鳥を愛する地元の人たちの協力で、イソヒヨドリの巣が街なかにたくさんあることが判明。その多くは「駅前」に集中していた。いったいなぜ?じつは、元々のすみかである「磯」と「駅前」の意外な共通点を巧みに利用していた。特徴である美しい声は、騒音だらけの都会を生き抜く武器となることが、ユニークな実験で明らかに。そして、街ならではの波乱万丈・子育てドラマ。新たな土地でたくましく暮らす鳥に密着!歌:MISIA


10月11日
地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 9~10月編」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
9月から10月にかけての2か月、季節の変化に伴い、世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。乾季が続くアフリカ南部では、水を求めて集まるバッファローの群れをライオンが狙い、カバは命がけの縄張り争いを繰り広げる。北米では、トナカイたちが大移動。道中オオカミに襲われる子供や川でおぼれそうになる親子も。季節に合わせ、地球をふかん的に見つめた自然番組。(オーストラリア2020年)#SDGs

ワイルドライフ
▽世界遺産・小笠原の海 初調査!港に群れる巨大ザメの謎に迫る
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
クジラやマンタなど巨大生物が群れる世界遺産・小笠原の海。実は、人の暮らしのすぐそば、「湾の中」にも豊かな自然が広がる。色鮮やかなサンゴ、浜辺で産卵するウミガメ、そして、全長3mの巨大ザメ・シロワニ。2020年、国内外の水族館や研究機関のチームにより世界初のシロワニ長期追跡が始まった。浅瀬に適応した珍しいサメの暮らしぶりに密着。神秘的な海中洞窟では最大の謎だった繁殖の秘密に迫る世界初の映像も捉えた。

NHKスペシャル 
ディープ・オーシャン
「南極 深海に巨大生物を見た」
[BS1]
午後6:00~午後6:50(50分)
あの深海の大冒険が再び始まる!ダイオウイカを撮影したNHK深海取材班が再集結。南極で世界初となる、潜水艇での生物調査に挑む。現れたのは10mもの巨大クラゲ、1mを超す巨大カイメンなどビッグサイズの生物たち。一体どんな「魔法」が隠されているのか?潜水艇を突然取り囲む地球最大の生物群集ナンキョクオキアミ。さらに近年発見された巨大イカの大捜索。圧巻の映像とともに、氷の海に秘められた巨大生物の世界に迫る。

ワイルドライフ
DYNASTIES 選
「母vs娘 リカオン 縄張り争いに迫る」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。今回はアフリカの平原に暮らす野生のイヌ・リカオンの母親とその娘が主人公。互いに大きな群れを率いるリーダーだが、今や娘の群れの方が優勢。ある日、ついに縄張り争いが起こり、母親の縄張りを娘が乗っ取る。安住の地を追い出され、天敵ひしめく平原で果敢に命をつなぐ母親。一方、縄張り拡大に成功した娘にも思わぬ出来事が。母娘の壮絶なドラマを追った。

10月10日
ダーウィンが来た!・選
「東京の生きものを大調査!」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
冬の街で取材を開始した「東京生きもの調査隊」。皇居のお掘では、まるでダンスパーティーのように水面をクルクルと回る数十羽のカモの群れを発見!検証すると、水流を使った驚くべき食事法であることが明らかに!さらに、23区内で最も目撃情報が多かったタヌキには、意外なライバルが出現!民家の庭で、手に汗握る大バトルが勃発!?不思議な生きものが続々と登場。大都会・東京の冬の生きものたちの秘密に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「街に大進出!青い鳥の謎」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
鳥を愛する地元の人たちの協力で、イソヒヨドリの巣が街なかにたくさんあることが判明。その多くは「駅前」に集中していた。いったいなぜ?じつは、元々のすみかである「磯」と「駅前」の意外な共通点を巧みに利用していた。特徴である美しい声は、騒音だらけの都会を生き抜く武器となることが、ユニークな実験で明らかに。そして、街ならではの波乱万丈・子育てドラマ。新たな土地でたくましく暮らす鳥に密着!歌:MISIA


10月11日
地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 9~10月編」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
9月から10月にかけての2か月、季節の変化に伴い、世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。乾季が続くアフリカ南部では、水を求めて集まるバッファローの群れをライオンが狙い、カバは命がけの縄張り争いを繰り広げる。北米では、トナカイたちが大移動。道中オオカミに襲われる子供や川でおぼれそうになる親子も。季節に合わせ、地球をふかん的に見つめた自然番組。(オーストラリア2020年)#SDGs

ワイルドライフ
▽世界遺産・小笠原の海 初調査!港に群れる巨大ザメの謎に迫る
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
クジラやマンタなど巨大生物が群れる世界遺産・小笠原の海。実は、人の暮らしのすぐそば、「湾の中」にも豊かな自然が広がる。色鮮やかなサンゴ、浜辺で産卵するウミガメ、そして、全長3mの巨大ザメ・シロワニ。2020年、国内外の水族館や研究機関のチームにより世界初のシロワニ長期追跡が始まった。浅瀬に適応した珍しいサメの暮らしぶりに密着。神秘的な海中洞窟では最大の謎だった繁殖の秘密に迫る世界初の映像も捉えた。

NHKスペシャル 
ディープ・オーシャン
「南極 深海に巨大生物を見た」
[BS1]
午後6:00~午後6:50(50分)
あの深海の大冒険が再び始まる!ダイオウイカを撮影したNHK深海取材班が再集結。南極で世界初となる、潜水艇での生物調査に挑む。現れたのは10mもの巨大クラゲ、1mを超す巨大カイメンなどビッグサイズの生物たち。一体どんな「魔法」が隠されているのか?潜水艇を突然取り囲む地球最大の生物群集ナンキョクオキアミ。さらに近年発見された巨大イカの大捜索。圧巻の映像とともに、氷の海に秘められた巨大生物の世界に迫る。

ワイルドライフ
DYNASTIES 選
「母vs娘 リカオン 縄張り争いに迫る」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。今回はアフリカの平原に暮らす野生のイヌ・リカオンの母親とその娘が主人公。互いに大きな群れを率いるリーダーだが、今や娘の群れの方が優勢。ある日、ついに縄張り争いが起こり、母親の縄張りを娘が乗っ取る。安住の地を追い出され、天敵ひしめく平原で果敢に命をつなぐ母親。一方、縄張り拡大に成功した娘にも思わぬ出来事が。母娘の壮絶なドラマを追った。


10月17日
ダーウィンが来た!選
「日本で恐竜の常識を覆す大発見が!」
[総合]
午後4:30~午後5:00(30分)
今、日本で恐竜の常識を覆す大発見が相次いでいる。丹波竜など多くの恐竜が見つかっている兵庫で去年、世界最小の恐竜卵が見つかった。鶏の卵より小さな卵で、推定される親の大きさはカモメほど。人の手に乗るほど極小の恐竜が、大昔の日本に生きていたのだ。さらに福井では、有名なティラノサウルスの子育てに関係する新発見が!高精細CGで謎に満ちた子育てを徹底再現。驚きいっぱいの恐竜たちの新世界を大公開!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「“新ワザ”のウラ事情!謎解きスペシャル」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
ハトをひと飲みにする巨大ナマズに、ロケットのように宙を舞うサメ!今回は生きものたちが近年編み出したスゴ~い“新ワザ”を大特集!それぞれのワザ誕生の秘密にも迫る。実はその背景を探ると、新ワザには環境や人の営みの変化と深~く関係した、生きものたちのしたたかな戦略と、思いもよらない切ない事情があったのだ。今回は特別に「マヌ~ルのゆうべ」のキャラクターたちも登場し、生きものたちの本音に迫る!歌:MISIA

サイエンスZERO
「“地中の王”驚異の実力きっとミミズが好きになる」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
独特の見た目から苦手な人も多いミミズ。研究者と全国を回ると、瑠璃色に輝く「美ミミズ」や、1メートルに迫る巨大ミミズなど見たこともないミミズが次々と!実は、土を耕してくれるありがたい生物…というだけでなく、森の生態系の「核」であり、ちょっとした工夫で田んぼの雑草を一掃する能力があることや、なんと「宇宙探査」にとって不可欠な力を備えていることが分かってきた!驚きの実力に最新研究と特殊撮影で迫る。


10月18日
ワイルドライフ
DYNASTIES
「母vs娘リカオン縄張り争いに迫る」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。今回はアフリカの平原に暮らす野生のイヌ・リカオンの母親とその娘が主人公。互いに大きな群れを率いるリーダーだが、今や娘の群れの方が優勢。ある日、ついに縄張り争いが起こり、母親の縄張りを娘が乗っ取る。安住の地を追い出され、天敵ひしめく平原で果敢に命をつなぐ母親。一方、縄張り拡大に成功した娘にも思わぬ出来事が。母娘の壮絶なドラマを追った。

NHKスペシャルディープ・オーシャン
▽超深海地球最深フルデプスへの挑戦
[BS1]
午後6:00~午後6:50(50分)
世界の深海の謎に挑むシリーズ、最終回はマリアナ海溝。水深六千メートルを越える「超深海」の謎に迫る。八千メートル付近では天女のように泳ぐ真っ白な魚マリアナスネイルフィッシュや20センチ近い巨大ヨコエビなど、奇妙な生き物たちに遭遇。さらに新型探査機を開発し地球最深部10920mを目指す。指先に1トンの水圧がかかる世界に、生命はいるのか?生存の限界を広げてきた、深海のパイオニアたちを追う。音楽・久石譲。

ワイルドライフ
▽知られざる韓国の自然カワウソ跳ね珍魚が舞う母なる川ハンガン
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
韓国北部を流れるハンガン。北朝鮮と韓国東部の山地を源に持ち、流域が韓国の国土の四分の一を覆う大河だ。ここは貴重な生き物の宝庫。上流の澄んだ渓谷にはヤガタニゴイやチョウセンゼゼラといった韓国固有種が潜み、一属一種の珍魚ミナガミヒガイはオスが尾びれで穴を掘りメスに産卵を促す。夜、姿を現すのはユーラシアカワウソ。ナマズなどの魚を上手に捕らえる。韓国きっての自然カメラマンが愛情豊かにハンガンの自然を描く。


10月19日
BS1スペシャル
2030未来への分岐点
「暴走する温暖化」
[BS1]
午後6:00~午後7:50(110分)
持続可能な未来を模索するシリーズ「2030未来への分岐点」第1回は、新たなフェーズに入り、人類の存続を脅かし始めた地球温暖化の問題。このままいくと2030年にも、地球の平均気温は、臨界点に達するといわれている。それを超えてさらに気温が上昇するとなにが起きるのか。私たちの暮らしはどうなるのか。森七菜さんが、温暖化が進んだ暗黒の未来に降りたつ。そして、持続可能な未来のために私たちにできることは?

10月23日
サイエンスZERO
「“地中の王”驚異の実力 きっとミミズが好きになる」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
独特の見た目から苦手な人も多いミミズ。研究者と全国を回ると、瑠璃色に輝く「美ミミズ」や、1メートルに迫る巨大ミミズなど見たこともないミミズが次々と!実は、土を耕してくれるありがたい生物…というだけでなく、森の生態系の「核」であり、ちょっとした工夫で田んぼの雑草を一掃する能力があることや、なんと「宇宙探査」にとって不可欠な力を備えていることが分かってきた!驚きの実力に最新研究と特殊撮影で迫る。

地球ドラマチック
「激写!都会を生き抜く野生動物たち」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
北欧の中でも比較的温暖で、四季がはっきりしているデンマーク。都市部にある集合住宅のベランダではカルガモの母親が卵を温める。ヒナがかえると、親子は決死の覚悟で引っ越しをする。エサを求めるキツネは夜の町を駆け回り、マンホールの下に住むドブネズミは、急な豪雨からわが子を守ろうとするが…。都会で人間と共存しながら、たくましく生きる生きものたちの姿をカメラがとらえる。(デンマーク2020年)#SDGs


10月24日
ダーウィンが来た!・選
「爆走鳥“ロードランナー”走りの秘密を大分析!」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
北米の砂漠に暮らし、地上を爆走するロードランナー。体のサイズはカラスほどだが、最高時速はあのウサイン・ボルトにも迫る40km! 飛ぶ鳥の中で世界最速のスピードを誇る。磨き抜かれた走りを、スポーツコメンテーターの為末大さんが徹底分析。するとトップアスリートさながらの体の仕組みや、巧みな走りのワザが次々と見えてきた。飛ぶこともできるのになぜ走りを極めたのか? 知られざる物語に迫る。 歌:MISIA

BS1スペシャル 2030未来への分岐点
「プラスチック汚染の脅威」
[BS1]
午後2:00~午後3:50(110分)
細かく砕けたプラスチックが地球全体に拡散し、生態系を脅かす可能性が浮かび上がってきた。生き物が誤飲によって育たないだけでなく、化学物質が食物連鎖の中で、濃縮されていくリスクも明らかに。さらに、ナノレベルの粒子となったプラスチックが人体に悪影響を与えるリスクも見えてきた。今、「脱使い捨てプラスチック」へ舵を切ろうという模索が、世界各地で始まっている。私たちに出来ることは何か?探っていく。#SDGs

ダーウィンが来た!
「カワイイ!動物赤ちゃん大集合SP」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
動物の赤ちゃんが大集合のスペシャル版!Eテレの人気番組「沼にハマってきいてみた」との特別コラボでお届けする。3つの施設をリモートでつなぎ、「沼ハマ」MCの松井愛莉さんが赤ちゃんたちの飼育秘話に迫る。さらに、過去15年の放送から、よりすぐりの赤ちゃんを大公開。警戒の動きがシンクロするプレーリードックの赤ちゃん、親鳥と走って追いかけっこするペンギンのヒナなど、不思議な生態を続々紹介する。歌:MISIA

サイエンスZERO
「“害獣”イノシシ研究最前線 科学の力で共生の道を」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
アンコール放送。毎年のように街に出没し騒動を引き起こすイノシシ。近年爆発的に数を増やしているといわれ、農業被害は年間およそ50億円にも上る。しかしイノシシは分からないことも多い動物で、被害を減らす有効な手だてが見えないのが現状。番組では効果的な対策を探るために動き出した研究の最前線に密着。生態を逆手に取ったシンプルな方法で、被害をほぼゼロにした地域も出てきた。科学の力でイノシシとの共生の道を探る。


10月25日
ワイルドライフ
▽知られざる韓国の自然カワウソ跳ね珍魚が舞う 母なる川ハンガン
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
韓国北部を流れるハンガン。北朝鮮と韓国東部の山地を源に持ち、流域が韓国の国土の四分の一を覆う大河だ。ここは貴重な生き物の宝庫。上流の澄んだ渓谷にはヤガタニゴイやチョウセンゼゼラといった韓国固有種が潜み、一属一種の珍魚ミナガミヒガイはオスが尾びれで穴を掘りメスに産卵を促す。夜、姿を現すのはユーラシアカワウソ。ナマズなどの魚を上手に捕らえる。韓国きっての自然カメラマンが愛情豊かにハンガンの自然を描く。

ワイルドライフ DYNASTIES 選「孤軍奮闘 母ライオン家族を守る闘い」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。ケニア・マサイマラ保護区で、メスだけで群れを率いるライオン家族に密着。オスに見放され家族は存続の危機。母親のチャームは残った家族と力をあわせ、試練に立ち向かっていく。狩りで大怪我を負う仲間、放浪オスとの駆け引き、赤ちゃんに襲いかかる巨大スイギュウとの攻防。豊富な経験で家族を守り抜く、母ライオン・チャームの二年にわたる奮闘を追う。


10月26日
BS1スペシャル「被曝の森 2021 変わりゆく大地」
[BS1]午前9:00~午前10:50(110分)
「被曝の森」の農地は、草原や林に飲み込まれ、イノシシやアライグマ、キツネなどの野生動物が闊歩。森の奥では、ツキノワグマが進出するなど、生態が激変した。研究者の調査からは、マツの形態異常が放射線によって起きるメカニズムの一端が初めて解明。さらに、被曝によって、イノシシやネズミ、そしてサルの体内で何が起きているのか、細胞・遺伝子レベルで、徐々に見えつつある。里山を取り戻す、人々の長い道のりも始まった。
地球温暖化による環境の変化から、エサを求めて人間の居住区まで来るようになったホッキョクグマや移動ができなくなったトナカイ。永久凍土は溶け出し、未知のウイルスも発見されている。クレーターのような巨大な穴は、二酸化炭素の30倍の温室効果をもたらすメタンガスが、溶けて爆発したものと言われ、地球温暖化への影響が危惧されている。 原題:ON THIN ICE(ドイツ 2020年)


10月27日
BS世界のドキュメンタリー
「薄氷のシベリア 温暖化への警告」
[BS1]午後8:05~午後8:50(45分)
地球温暖化による環境の変化から、エサを求めて人間の居住区まで来るようになったホッキョクグマや移動ができなくなったトナカイ。永久凍土は溶け出し、未知のウイルスも発見されている。クレーターのような巨大な穴は、二酸化炭素の30倍の温室効果をもたらすメタンガスが、溶けて爆発したものと言われ、地球温暖化への影響が危惧されている。 原題:ON THIN ICE(ドイツ 2020年)
10月23日
サイエンスZERO
「“地中の王”驚異の実力 きっとミミズが好きになる」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
独特の見た目から苦手な人も多いミミズ。研究者と全国を回ると、瑠璃色に輝く「美ミミズ」や、1メートルに迫る巨大ミミズなど見たこともないミミズが次々と!実は、土を耕してくれるありがたい生物…というだけでなく、森の生態系の「核」であり、ちょっとした工夫で田んぼの雑草を一掃する能力があることや、なんと「宇宙探査」にとって不可欠な力を備えていることが分かってきた!驚きの実力に最新研究と特殊撮影で迫る。

地球ドラマチック
「激写!都会を生き抜く野生動物たち」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
北欧の中でも比較的温暖で、四季がはっきりしているデンマーク。都市部にある集合住宅のベランダではカルガモの母親が卵を温める。ヒナがかえると、親子は決死の覚悟で引っ越しをする。エサを求めるキツネは夜の町を駆け回り、マンホールの下に住むドブネズミは、急な豪雨からわが子を守ろうとするが…。都会で人間と共存しながら、たくましく生きる生きものたちの姿をカメラがとらえる。(デンマーク2020年)#SDGs


10月24日
ダーウィンが来た!・選
「爆走鳥“ロードランナー”走りの秘密を大分析!」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
北米の砂漠に暮らし、地上を爆走するロードランナー。体のサイズはカラスほどだが、最高時速はあのウサイン・ボルトにも迫る40km! 飛ぶ鳥の中で世界最速のスピードを誇る。磨き抜かれた走りを、スポーツコメンテーターの為末大さんが徹底分析。するとトップアスリートさながらの体の仕組みや、巧みな走りのワザが次々と見えてきた。飛ぶこともできるのになぜ走りを極めたのか? 知られざる物語に迫る。 歌:MISIA

BS1スペシャル 2030未来への分岐点
「プラスチック汚染の脅威」
[BS1]
午後2:00~午後3:50(110分)
細かく砕けたプラスチックが地球全体に拡散し、生態系を脅かす可能性が浮かび上がってきた。生き物が誤飲によって育たないだけでなく、化学物質が食物連鎖の中で、濃縮されていくリスクも明らかに。さらに、ナノレベルの粒子となったプラスチックが人体に悪影響を与えるリスクも見えてきた。今、「脱使い捨てプラスチック」へ舵を切ろうという模索が、世界各地で始まっている。私たちに出来ることは何か?探っていく。#SDGs

ダーウィンが来た!
「カワイイ!動物赤ちゃん大集合SP」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
動物の赤ちゃんが大集合のスペシャル版!Eテレの人気番組「沼にハマってきいてみた」との特別コラボでお届けする。3つの施設をリモートでつなぎ、「沼ハマ」MCの松井愛莉さんが赤ちゃんたちの飼育秘話に迫る。さらに、過去15年の放送から、よりすぐりの赤ちゃんを大公開。警戒の動きがシンクロするプレーリードックの赤ちゃん、親鳥と走って追いかけっこするペンギンのヒナなど、不思議な生態を続々紹介する。歌:MISIA

サイエンスZERO
「“害獣”イノシシ研究最前線 科学の力で共生の道を」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
アンコール放送。毎年のように街に出没し騒動を引き起こすイノシシ。近年爆発的に数を増やしているといわれ、農業被害は年間およそ50億円にも上る。しかしイノシシは分からないことも多い動物で、被害を減らす有効な手だてが見えないのが現状。番組では効果的な対策を探るために動き出した研究の最前線に密着。生態を逆手に取ったシンプルな方法で、被害をほぼゼロにした地域も出てきた。科学の力でイノシシとの共生の道を探る。


10月25日
ワイルドライフ
▽知られざる韓国の自然カワウソ跳ね珍魚が舞う 母なる川ハンガン
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
韓国北部を流れるハンガン。北朝鮮と韓国東部の山地を源に持ち、流域が韓国の国土の四分の一を覆う大河だ。ここは貴重な生き物の宝庫。上流の澄んだ渓谷にはヤガタニゴイやチョウセンゼゼラといった韓国固有種が潜み、一属一種の珍魚ミナガミヒガイはオスが尾びれで穴を掘りメスに産卵を促す。夜、姿を現すのはユーラシアカワウソ。ナマズなどの魚を上手に捕らえる。韓国きっての自然カメラマンが愛情豊かにハンガンの自然を描く。

ワイルドライフ DYNASTIES 選「孤軍奮闘 母ライオン家族を守る闘い」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。ケニア・マサイマラ保護区で、メスだけで群れを率いるライオン家族に密着。オスに見放され家族は存続の危機。母親のチャームは残った家族と力をあわせ、試練に立ち向かっていく。狩りで大怪我を負う仲間、放浪オスとの駆け引き、赤ちゃんに襲いかかる巨大スイギュウとの攻防。豊富な経験で家族を守り抜く、母ライオン・チャームの二年にわたる奮闘を追う。


10月26日
BS1スペシャル「被曝の森 2021 変わりゆく大地」
[BS1]午前9:00~午前10:50(110分)
「被曝の森」の農地は、草原や林に飲み込まれ、イノシシやアライグマ、キツネなどの野生動物が闊歩。森の奥では、ツキノワグマが進出するなど、生態が激変した。研究者の調査からは、マツの形態異常が放射線によって起きるメカニズムの一端が初めて解明。さらに、被曝によって、イノシシやネズミ、そしてサルの体内で何が起きているのか、細胞・遺伝子レベルで、徐々に見えつつある。里山を取り戻す、人々の長い道のりも始まった。
地球温暖化による環境の変化から、エサを求めて人間の居住区まで来るようになったホッキョクグマや移動ができなくなったトナカイ。永久凍土は溶け出し、未知のウイルスも発見されている。クレーターのような巨大な穴は、二酸化炭素の30倍の温室効果をもたらすメタンガスが、溶けて爆発したものと言われ、地球温暖化への影響が危惧されている。 原題:ON THIN ICE(ドイツ 2020年)


10月27日
BS世界のドキュメンタリー
「薄氷のシベリア 温暖化への警告」
[BS1]午後8:05~午後8:50(45分)
球温暖化による環境の変化から、エサを求めて人間の居住区まで来るようになったホッキョクグマや移動ができなくなったトナカイ。永久凍土は溶け出し、未知のウイルスも発見されている。クレーターのような巨大な穴は、二酸化炭素の30倍の温室効果をもたらすメタンガスが、溶けて爆発したものと言われ、地球温暖化への影響が危惧されている。 原題:ON THIN ICE(ドイツ 2020年)


10月30日
サイエンスZERO
「“害獣”イノシシ研究最前線 科学の力で共生の道を」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
アンコール放送。毎年のように街に出没し騒動を引き起こすイノシシ。近年爆発的に数を増やしているといわれ、農業被害は年間およそ50億円にも上る。しかしイノシシは分からないことも多い動物で、被害を減らす有効な手だてが見えないのが現状。番組では効果的な対策を探るために動き出した研究の最前線に密着。生態を逆手に取ったシンプルな方法で、被害をほぼゼロにした地域も出てきた。科学の力でイノシシとの共生の道を探る。

地球ドラマチック
「フクロウ 暗闇のスーパーハンター」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
自然界を代表する夜のハンター、フクロウ。鋭い爪とくちばしを持ちながらも、愛らしい顔つきが魅力だ。野生のフクロウは主に夜に活動するため、人目に付く機会も少なく、その生態は謎だらけ。人里離れた森に住むワシミミズクは、天敵に囲まれながら岩陰に卵を産む。一方、メンフクロウは人間の恩恵を受けた意外な場所で子育てする。キツネと戦うフクロウも。珍しいフクロウがたくさん登場!(スペイン2019年)


10月31日
ダーウィンが来た!・選
「北海道 リスVSカラス 樹上の攻防戦!」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
朝ドラ「なつぞら」の舞台にもなっている北海道帯広市。いま街なかの公園にはたくさんのエゾリスが暮らし、人々の癒やしにもなっている。取材班は子育て中の母リスに密着。小さな子どもをくわえて巣を引っ越したり、巣の周りで兄弟が無邪気に遊んだり、ほほえましい姿をとらえた。ある日、子リスを狙って天敵のカラスが襲撃。すると母リスは自身を顧みず、はるかに大きな相手に猛突進する。リスたちの運命は? 歌:MISIA

ワイルドライフ スペシャル
「BIG PACIFIC~環太平洋の海~」
[BSプレミアム]
午後0:00~午後1:30(90分)
地球最大の海・環太平洋で繰り広げられる、知られざる生きものたちの生存競争と繁殖のドラマに迫る。地球最大のシロナガスクジラの豪快な捕食シーン、ウニに化けて小魚を狙うカエルアンコウの驚きのハンティング、数千キロの旅から一斉に帰還するヒメウミガメの大群やメスを巡り大バトルを繰り広げる巨大なザトウクジラ、命がけで浜辺に乗り上げ産卵する魚など、生きものたちが懸命に生きる姿を圧倒的な映像美で描き出す。


11月01日
地球ドラマチック
「激写!都会を生き抜く野生動物たち」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
北欧の中でも比較的温暖で、四季がはっきりしているデンマーク。都市部にある集合住宅のベランダではカルガモの母親が卵を温める。ヒナがかえると、親子は決死の覚悟で引っ越しをする。エサを求めるキツネは夜の町を駆け回り、マンホールの下に住むドブネズミは、急な豪雨からわが子を守ろうとするが…。都会で人間と共存しながら、たくましく生きる生きものたちの姿をカメラがとらえる。(デンマーク2020年)

ワイルドライフ DYNASTIES
「孤軍奮闘 母ライオン家族を守る闘い」
[BSプレミアム]午前8:00~午前9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。ケニア・マサイマラ保護区で、メスだけで群れを率いるライオン家族に密着。オスに見放され家族は存続の危機。母親のチャームは残った家族と力をあわせ、試練に立ち向かっていく。狩りで大怪我を負う仲間、放浪オスとの駆け引き、赤ちゃんに襲いかかる巨大スイギュウとの攻防。豊富な経験で家族を守り抜く、母ライオン・チャームの二年にわたる奮闘を追う。

視点・論点
「脱炭素社会への道筋」
[Eテレ]
午後1:50~午後2:00(10分)
小西雅子(WWFジャパン 専門ディレクター)

BS世界のドキュメンタリー 選
「デイ・ゼロ 地球から水がなくなる日」
[BS1]
午後3:05~午後3:50(45分)
水資源の危機は、かつては一部の地域の問題だったが、急激な人口増加、気候変動、環境破壊など様々な要素が絡み合い、世界的に取り組んでいかなければならない喫緊の課題になっている。すでに世界の人口は水の供給量を上回っていると言われており、世界的な「デイ・ゼロ」の危機が迫っている現状を、エミー受賞経験を持つディレクターがダイナミックな映像とともに描く。原題:Day Zero(イギリス 2021年)

ワイルドライフ 選
「沖縄やんばる 川に 森に 岩山に サワガニが躍動する」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
沖縄本島やんばる。ヤンバルクイナやノグチゲラなど固有の生きものがすむ森には、日本で最多、5種のサワガニが暮らす。渓流で虫やカエルを狩るもの、森でどんぐりを食べるもの、洞窟に潜む幻のサワガニなど、実に多様だ。淡水に依存するサワガニが限られた環境にこれほどいるのは、島の成り立ちと深い関係がある。サワガニ同士の激闘、カエルとの不思議な共存など、驚きの映像を交えながら、小さな命が繰り広げる営みを見つめる。


11月03日
ダーウィンが来た! 選
「植物すごいぜ!緑の超世界へ大冒険」 
[総合]午後4:00~午後4:28(28分)
世界に30万種とも言われる多様な植物。インドネシアの島に咲くのは世界一巨大でくさ~い花。強烈な臭いはなんと人が気絶するほど!一体何のため?南米アンデス山脈に生える高山植物は100年に一度大変身。10メートルもの花のタワーを伸ばす。さらに南の海では夏の大潮の日、海面をたくさんの花が走る奇妙な現象が。驚きの生存戦略をもつ仰天植物が大集合!人間の想像をはるかに超えた緑の超世界を大冒険する。歌:MISIA


11月04日
シリーズ“脱炭素革命”(1)
「激変する金融ビジネス “石炭”からの投資撤退」
[総合]
午前0:52~午前1:43(51分)
NHKスペシャル「激変する世界ビジネス 脱炭素革命の衝撃」の完全版、シリーズ第1回は、金融の最前線。パリ協定を契機に、ウォール街など世界の機関投資家の間では、石炭など化石燃料から投資を撤退するダイベストの動きが加速。巨額の資金がESG投資に流れ込む。一方、石炭火力の輸出など石炭依存を続ける日本に国際社会からの批判が強まる中、日本の年金基金も動き出した。(2018年初回放送)

シリーズ“脱炭素革命”(2)
▽激変する電力ビジネス 再生可能エネルギーへシフト
[総合]
11月04日午前1:43~午前2:34(51分)
NHKスペシャル
「激変する世界ビジネス 脱炭素革命の衝撃」の完全版、シリーズ第2回は、電力ビジネス最前線。再生可能エネルギーの劇的価格破壊で、ドイツの大手電力会社では再エネがメインになり、天気予報を織り込んで安定的に送電する事業に注目が集まっている。グーグルなどと組んで新たな脱炭素ビジネスに乗り出す電力会社も登場。こうした潮流を先取りするBMW等の動きにも迫る。(2018年初回放送)

シリーズ“脱炭素革命”(3)
「激変する世界ビジネス グローバル企業の挑戦」
[総合]
11月04日午前2:34~午前3:24(50分)
2017年に開かれたCOP23には、世界のビジネスマンが集結。グローバル企業の間では、省エネをビジネスにすることや、再生可能エネルギー100%を目指す動きが加速。「エコ文明」をめざす中国の太陽光世界シェアトップのジンコソーラーや風力3位のゴールドウインド、そして世界最大の製造業GEや最大の消費財メーカーP&Gなどの現場を取材、富士通など日本企業の挑戦も伝える。(2018年初回放送)


10月30日
サイエンスZERO
「“害獣”イノシシ研究最前線 科学の力で共生の道を」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
アンコール放送。毎年のように街に出没し騒動を引き起こすイノシシ。近年爆発的に数を増やしているといわれ、農業被害は年間およそ50億円にも上る。しかしイノシシは分からないことも多い動物で、被害を減らす有効な手だてが見えないのが現状。番組では効果的な対策を探るために動き出した研究の最前線に密着。生態を逆手に取ったシンプルな方法で、被害をほぼゼロにした地域も出てきた。科学の力でイノシシとの共生の道を探る。

地球ドラマチック
「フクロウ 暗闇のスーパーハンター」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
自然界を代表する夜のハンター、フクロウ。鋭い爪とくちばしを持ちながらも、愛らしい顔つきが魅力だ。野生のフクロウは主に夜に活動するため、人目に付く機会も少なく、その生態は謎だらけ。人里離れた森に住むワシミミズクは、天敵に囲まれながら岩陰に卵を産む。一方、メンフクロウは人間の恩恵を受けた意外な場所で子育てする。キツネと戦うフクロウも。珍しいフクロウがたくさん登場!(スペイン2019年)


10月31日
ダーウィンが来た!・選
「北海道 リスVSカラス 樹上の攻防戦!」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
朝ドラ「なつぞら」の舞台にもなっている北海道帯広市。いま街なかの公園にはたくさんのエゾリスが暮らし、人々の癒やしにもなっている。取材班は子育て中の母リスに密着。小さな子どもをくわえて巣を引っ越したり、巣の周りで兄弟が無邪気に遊んだり、ほほえましい姿をとらえた。ある日、子リスを狙って天敵のカラスが襲撃。すると母リスは自身を顧みず、はるかに大きな相手に猛突進する。リスたちの運命は? 歌:MISIA

ワイルドライフ スペシャル
「BIG PACIFIC~環太平洋の海~」
[BSプレミアム]
午後0:00~午後1:30(90分)
地球最大の海・環太平洋で繰り広げられる、知られざる生きものたちの生存競争と繁殖のドラマに迫る。地球最大のシロナガスクジラの豪快な捕食シーン、ウニに化けて小魚を狙うカエルアンコウの驚きのハンティング、数千キロの旅から一斉に帰還するヒメウミガメの大群やメスを巡り大バトルを繰り広げる巨大なザトウクジラ、命がけで浜辺に乗り上げ産卵する魚など、生きものたちが懸命に生きる姿を圧倒的な映像美で描き出す。


11月01日
地球ドラマチック
「激写!都会を生き抜く野生動物たち」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
北欧の中でも比較的温暖で、四季がはっきりしているデンマーク。都市部にある集合住宅のベランダではカルガモの母親が卵を温める。ヒナがかえると、親子は決死の覚悟で引っ越しをする。エサを求めるキツネは夜の町を駆け回り、マンホールの下に住むドブネズミは、急な豪雨からわが子を守ろうとするが…。都会で人間と共存しながら、たくましく生きる生きものたちの姿をカメラがとらえる。(デンマーク2020年)

ワイルドライフ DYNASTIES
「孤軍奮闘 母ライオン家族を守る闘い」
[BSプレミアム]午前8:00~午前9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。ケニア・マサイマラ保護区で、メスだけで群れを率いるライオン家族に密着。オスに見放され家族は存続の危機。母親のチャームは残った家族と力をあわせ、試練に立ち向かっていく。狩りで大怪我を負う仲間、放浪オスとの駆け引き、赤ちゃんに襲いかかる巨大スイギュウとの攻防。豊富な経験で家族を守り抜く、母ライオン・チャームの二年にわたる奮闘を追う。

視点・論点
「脱炭素社会への道筋」
[Eテレ]
午後1:50~午後2:00(10分)
小西雅子(WWFジャパン 専門ディレクター)

BS世界のドキュメンタリー 選
「デイ・ゼロ 地球から水がなくなる日」
[BS1]
午後3:05~午後3:50(45分)
水資源の危機は、かつては一部の地域の問題だったが、急激な人口増加、気候変動、環境破壊など様々な要素が絡み合い、世界的に取り組んでいかなければならない喫緊の課題になっている。すでに世界の人口は水の供給量を上回っていると言われており、世界的な「デイ・ゼロ」の危機が迫っている現状を、エミー受賞経験を持つディレクターがダイナミックな映像とともに描く。原題:Day Zero(イギリス 2021年)

ワイルドライフ 選
「沖縄やんばる 川に 森に 岩山に サワガニが躍動する」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
沖縄本島やんばる。ヤンバルクイナやノグチゲラなど固有の生きものがすむ森には、日本で最多、5種のサワガニが暮らす。渓流で虫やカエルを狩るもの、森でどんぐりを食べるもの、洞窟に潜む幻のサワガニなど、実に多様だ。淡水に依存するサワガニが限られた環境にこれほどいるのは、島の成り立ちと深い関係がある。サワガニ同士の激闘、カエルとの不思議な共存など、驚きの映像を交えながら、小さな命が繰り広げる営みを見つめる。


11月03日
ダーウィンが来た! 選
「植物すごいぜ!緑の超世界へ大冒険」 
[総合]午後4:00~午後4:28(28分)
世界に30万種とも言われる多様な植物。インドネシアの島に咲くのは世界一巨大でくさ~い花。強烈な臭いはなんと人が気絶するほど!一体何のため?南米アンデス山脈に生える高山植物は100年に一度大変身。10メートルもの花のタワーを伸ばす。さらに南の海では夏の大潮の日、海面をたくさんの花が走る奇妙な現象が。驚きの生存戦略をもつ仰天植物が大集合!人間の想像をはるかに超えた緑の超世界を大冒険する。歌:MISIA


11月04日
シリーズ“脱炭素革命”(1)
「激変する金融ビジネス “石炭”からの投資撤退」
[総合]
午前0:52~午前1:43(51分)
NHKスペシャル「激変する世界ビジネス 脱炭素革命の衝撃」の完全版、シリーズ第1回は、金融の最前線。パリ協定を契機に、ウォール街など世界の機関投資家の間では、石炭など化石燃料から投資を撤退するダイベストの動きが加速。巨額の資金がESG投資に流れ込む。一方、石炭火力の輸出など石炭依存を続ける日本に国際社会からの批判が強まる中、日本の年金基金も動き出した。(2018年初回放送)

シリーズ“脱炭素革命”(2)
▽激変する電力ビジネス 再生可能エネルギーへシフト
[総合]
11月04日午前1:43~午前2:34(51分)
NHKスペシャル
「激変する世界ビジネス 脱炭素革命の衝撃」の完全版、シリーズ第2回は、電力ビジネス最前線。再生可能エネルギーの劇的価格破壊で、ドイツの大手電力会社では再エネがメインになり、天気予報を織り込んで安定的に送電する事業に注目が集まっている。グーグルなどと組んで新たな脱炭素ビジネスに乗り出す電力会社も登場。こうした潮流を先取りするBMW等の動きにも迫る。(2018年初回放送)

シリーズ“脱炭素革命”(3)
「激変する世界ビジネス グローバル企業の挑戦」
[総合]
11月04日午前2:34~午前3:24(50分)
2017年に開かれたCOP23には、世界のビジネスマンが集結。グローバル企業の間では、省エネをビジネスにすることや、再生可能エネルギー100%を目指す動きが加速。「エコ文明」をめざす中国の太陽光世界シェアトップのジンコソーラーや風力3位のゴールドウインド、そして世界最大の製造業GEや最大の消費財メーカーP&Gなどの現場を取材、富士通など日本企業の挑戦も伝える。(2018年初回放送)


11月07日
ダーウィンが来た!・選
「動物たちが大集合 密着!謎の水たまり」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
群馬の森になぜか動物たちに大人気の「秘湯」があるという。見た目は小さな水たまりだが、森の珍鳥・アオバトが200羽も水を飲みに大集結。テンやシカ、ツキノワグマなどの動物たちも次々と姿を見せる。ここに、動物カメラマンの平野伸明さんが長期密着。森に潜んで撮影を続けると、絶滅危惧種・クマタカの狩りを超接近映像でスクープすることに成功!一体何が生きものを呼び寄せるのか?森の秘湯の謎に迫る。歌:MISIA

香川照之の昆虫すごいぜ!
「夕陽に赤とんぼを見たか」
[Eテレ]
午後4:00~午後4:30(30分)
実は「赤とんぼ」というトンボの種はいない。夏から秋に田んぼでみかける「アキアカネ」などアカネ属のトンボが米作りとともにあった日本の里山の風景を赤く彩ってきた。ところが田んぼの環境が変わる中、全国で激減している。スタジオではこのままでは日本の空から赤とんぼが消えてしまう!?と危機感をもったカマキリ先生が、子カマキリたちへ熱い授業を行う。人間は“赤とんぼ”からから何を学ぶのか?

ダーウィンが来た! 選
「“新ワザ”のウラ事情!謎解きスペシャル」
[総合]
午後4:05~午後4:33(28分)
ハトをひと飲みにする巨大ナマズに、ロケットのように宙を舞うサメ!今回は生きものたちが近年編み出したスゴ~い“新ワザ”を大特集!それぞれのワザ誕生の秘密にも迫る。実はその背景を探ると、新ワザには環境や人の営みの変化と深~く関係した、生きものたちのしたたかな戦略と、思いもよらない切ない事情があったのだ。今回は特別に「マヌ~ルのゆうべ」のキャラクターたちも登場し、生きものたちの本音に迫る!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「都会に潜むナゾを徹底取材!東京生きもの調査隊」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
視聴者からの疑問や情報をもとに、大都会・東京で奇跡的に残されたあっと驚く自然や、生きものたちの意外な姿を発掘するシリーズ「東京生きもの調査隊」。今回は、少年が住宅街でぶるぶる震えるナゾの生命体を目撃!さらに幼稚園の庭でムササビが子育て!?全身青く染まったダンゴムシから都心のビル街に出現するサメ、マンションに大集結するテントウムシまで、不思議に満ちた東京の生きもの最新事情をお届けする。歌:MISIA

NHKスペシャル
「グレート・リセット ~脱炭素社会 最前線を追う~」
[総合]
11月07日 午後9:00 ~ 午後9:50 (50分)
イギリスで始まった気候変動対策の国際会議COP26。各国首脳が温室効果ガスの削減目標を掲げ、世界はかつてない勢いで脱炭素社会への大転換=「グレート・リセット」を図り始めた。「今のままだと十数年後には温暖化が“より危険な領域”に突入する」と警告する科学者たち。しかし化石燃料からの急速な脱却をめぐり、世界ではさまざまな問題も噴出。人類は地球の未来を変えられるのか?脱炭素社会の“理想と現実”を見つめる。


11月08日
BS世界のドキュメンタリー
「究極の地産地消暮らし 1年間の家族記録」
[BS1]
午前1:15~午前2:00(45分)
カナダ最果ての町に暮らすスザンヌは、嫌がる他の家族を強引に説得し、スーパーから買ってきた食材を全部捨て、町で採れる食材だけに頼った暮らしを開始。度重なる失敗の末、最初は地味で質素だった料理は、カラフルで豊かなごちそうへと変化してゆく。サステナブルな生活を目指した一家の1年をユーモラスに描き、映画祭でも賞を獲得したドキュメンタリー。 原題:FirstWeEat (カナダ 2020年)

ワイルドライフ
「沖縄やんばる 川に 森に 岩山に サワガニが躍動する」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
沖縄本島やんばる。ヤンバルクイナやノグチゲラなど固有の生きものがすむ森には、日本で最多、5種のサワガニが暮らす。渓流で虫やカエルを狩るもの、森でどんぐりを食べるもの、洞窟に潜む幻のサワガニなど、実に多様だ。淡水に依存するサワガニが限られた環境にこれほどいるのは、島の成り立ちと深い関係がある。サワガニ同士の激闘、カエルとの不思議な共存など、驚きの映像を交えながら、小さな命が繰り広げる営みを見つめる。

BS世界のドキュメンタリー 選
「天空の脱炭素 -航空機業界の未来-」
[BS1]
午後3:05~午後3:50(45分)
さらなる温暖化を防ぐための「脱炭素化」が世界的にキーワードになる中、二酸化炭素排出量の2~3%を占める飛行機の電動化に期待が高まる。開発競争が加速する欧州では100を超える電気飛行機事業が進行中。ドイツでは水素と酸素を燃料とする小型試作機の飛行が始まり、ノルウェーでも電気飛行機の運用が間近だ。航空機と人類の未来を展望。原題:The Future of Flight (ドイツ 2020年)

ワイルドライフ
「アフリカ ケニア 水の小宇宙に響き合う命」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
ケニアのツァボ国立公園。アフリカで最も乾いた土地の一つだが、雨季に大量の雨が降ると大地に緑が蘇り、点々と水場が出現する。水場には小さな昆虫からゾウまで様々な生きものが集まって、喉を潤し、子どもを産み育て、さらには命をかけたしれつな戦いを繰り広げる。実はこの水場を作り出したのはゾウ。シロアリの塚に含まれるミネラルを目当てに土を掘り起こすうちに窪みができ、そこに雨水が溜まって命あふれる水場になったのだ


11月11日
国際報道2021
EV電池生産、欧州でバッテリー・ルネッサンス
[総合]
午前1:22 ~ 午前2:02 (40分)
あと10年足らずで現在の10倍のEVが市場に出ると見込まれる中、EV電池の供給体制に焦点となっている。そうした中、スウェーデンの森の中に新興企業が始めた工場では、世界各国から技術者が集まって急速に技術力を高めている。ドイツのフォルクスワーゲン社から向こう10年間の電池を受注。このようなEV電池工場が、欧州域内で20以上進行中で、EUは2025年には域内の生産で自給自足を目指している。


11月12日
BS世界のドキュメンタリー
▽地球温暖化はウソ?世論動かすプロの暗躍
[BS1]
午後11:00~午後11:45(45分)
80年代アメリカではNASAの科学者が温暖化ガスの深刻な影響を訴え、ブッシュ大統領はCO2削減を掲げた。しかし、温暖化に懐疑的な論客が次々とメディアに登場し、批判を繰り広げる。その裏には、CO2削減政策によって損失を被る石油業界によるキャンペーンがあった。懐疑派の立役者たちの生々しい証言でその実態を暴く。原題:The Campain Against the Climate/デンマーク・2020年

11月13日
サイエンスZERO
「暮らしの未来を守る!ミュオグラフィ&培養肉」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
家畜の細胞を増やして作る「培養肉」の製造にブレークスルーが!これまではミンチ肉しか作れなかったが、筋線維の向きを揃え、“血管”にあたる栄養の通り道までを作る新技術で、分厚いステーキ肉を作れる可能性が一気に見えてきた。また地震動予測や、道路の陥没事故などを事前に察知する地下探査技術にも革命が!素粒子“ミューオン”を使って、高精細&広範囲の地下透視が可能に。未来の暮らしを変える2つの最新技術に迫る。

地球ドラマチック
「ノガンを絶滅させない! ~守り人たちの挑戦~」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
空を飛ぶ鳥の中で最大級のノガン。ドイツでは、農地拡大などによりその数が激減。そんなノガンを救おうと奮闘する人たちがいる。彼らは保護区を設置してノガンを観察し、卵を保護してヒナを育てる。また卵を産んだことのないメスにはユニークな取り組みで代理母になってもらう。彼らの努力の甲斐もあり、ノガンの数は増えたが、本来の自然の姿を取り戻すための試練はまだまだ続く。(ドイツ2021年)#SDGs


11月14日
ダーウィンが来た!・選
「世界でも奈良だけ! 野生のシカ 古都に生きる」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
シカたちが暮らすのは、春日大社や東大寺が建ち並ぶ奈良公園の一角。現在千頭以上が暮らしている。これほどの数が街なかで暮らしている例は、世界的にも極めてまれ。千年以上も昔から「神の使い」として人々から大切にされ、国の天然記念物にも指定されている。一見穏やかなシカたちだが、その生活に密着してみると、野生動物ならではのたくましさに満ちていた。春から夏、奈良のシカたちの知られざる姿に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「最果てのハンター!ピューマ」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
南極が間近に迫る南米最果ての荒野、パタゴニア。暴風で草も木も生えにくく、野生動物が身を隠す場所はごくわずか。そんな過酷な環境で最強ハンターに君臨するのがネコ科の肉食獣、ピューマだ。狙う獲物は自身より倍近くも大きいラクダの仲間グアナコ。不利な条件で手ごわい相手を、どんなワザで捕らえるのか?取材班は、目撃情報のほとんどない狩りの一部始終の撮影に成功!カギは「だるまさんが転んだ」だった!?歌:MISIA

NHKスペシャル
「EVシフトの衝撃~岐路に立つ自動車大国・日本~」
[総合]
11月14日午後9:00~午後9:50(50分)
世界の自動車業界に急速に広がる“EVシフト”。震源地・EUでは官民一体となって主導権を握ろうと始動。ルノーの生産現場では大変革を進めていた。対する自動車大国・日本はどう立ち向かうのか?番組では、ホンダの開発現場に密着。そこでは、航続距離を伸ばすために新たな電池を開発するなどギリギリの闘いが続いていた。番組では、世界の自動車産業の構図がどう変わるのかを描き、日本が世界で戦うための課題をみていく


11月15日
ワイルドライフ
「アフリカ ケニア 水の小宇宙に響き合う命」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
ケニアのツァボ国立公園。アフリカで最も乾いた土地の一つだが、雨季に大量の雨が降ると大地に緑が蘇り、点々と水場が出現する。水場には小さな昆虫からゾウまで様々な生きものが集まって、喉を潤し、子どもを産み育て、さらには命をかけたしれつな戦いを繰り広げる。実はこの水場を作り出したのはゾウ。シロアリの塚に含まれるミネラルを目当てに土を掘り起こすうちに窪みができ、そこに雨水が溜まって命あふれる水場になったのだ


11月17日
NHKスペシャル
「EVシフトの衝撃~岐路に立つ自動車大国・日本~」
[総合]
午前0:20~午前1:09(49分)
世界の自動車業界に急速に広がる“EVシフト”。震源地・EUでは官民一体となって主導権を握ろうと始動。ルノーの生産現場では大変革を進めていた。対する自動車大国・日本はどう立ち向かうのか?番組では、ホンダの開発現場に密着。そこでは、航続距離を伸ばすために新たな電池を開発するなどギリギリの闘いが続いていた。番組では、世界の自動車産業の構図がどう変わるのかを描き、日本が世界で戦うための課題をみていく

BS1スペシャル
「クライメート・ジャスティス パリ“気候旋風”の舞台裏」
[BS1]
午前10:00~午前10:50(50分)
世界400万人の若者がクライメート・ジャスティス(気候正義)を訴え、史上最大規模の同時デモを行ったのは2019年9月。その立役者の一つ、パリのLaBaseはSNSで35万人を動員、フランス全土で抗議デモを行った。企業や政府を動かそうと、ときに過激に立ち向かう若者たち。コロナ禍を社会変革のチャンスと捉え既存の社会システムのリセットを狙う活動に密着。その戦略と成功、挫折からポストコロナの未来像を探る。


11月20日
地球ドラマチック
「オーストラリア森林火災 動物救出大作戦!」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
気候変動の影響を受け、世界各地で発生する大規模な森林火災。2019年にオーストラリアで起きた山火事は甚大な被害をもたらした。番組では、コアラやカンガルー、ウォンバットなどオーストラリアの野生動物たちを火災から救出、手当をして森にかえすために尽力する人々に密着した。居場所を失っていく動物たちの厳しい現実と彼らとともに生きようと懸命に取り組む人々の絆を描く。(オーストラリア2020年)#SDGs

NHKスペシャル 選
2030 未来への分岐点(3)
「プラスチック汚染の脅威」
[総合]
11月21日午前1:47~午前2:37(50分)
今、リサイクルされずに放置されたプラスチックごみが、地球全体に拡散。小さく砕けたかけらが脅威となり始めている。生き物が誤飲によって育たないだけでなく、化学物質が食物連鎖の中で、濃縮されていく実態も明らかに。さらに、ナノレベルの粒子となったプラスチックが人体に悪影響を与えるリスクも浮かび上がってきた。プラスチック汚染の脅威、社会システムの模索の最前線から、未来への処方箋を探っていく。#SDGs


BS世界のドキュメンタリー
「地球を救え!スタートアップが描く未来」
[BS1]
午前7:15~午前8:00(45分)
人口増加に伴う食料不足、臓器提供、CO2削減…人類と地球が直面する数々の問題を、これまでにないコンセプトで取り組むベンチャー企業が解決してくれるかもしれない。4つの革新的なプロジェクトを紹介しつつ、安全性や品質を高めるために存在する既存の規制が新技術の導入を阻み、新規参入を困難にしている現状をも指摘する。 原題:They Say It Can’t Be Done(アメリカ 2021年)

ダーウィンが来た!・選
「古都・奈良のシカ 命つ
なぐ秋の戦いに大密着!」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
奈良の街なかで暮らす野生のシカ。秋、オスたちは角を激しく突き合い強さを競う。だがとがった角で観光客にも近づいてくるから超危険。昔からこの時期、角は人の手で切られてきた。実はオスたち、角を切られたあとも戦いをやめない。まだ角を切られていないオスにも戦いを挑み、勝つこともしばしば! まさに「奈良ならで」の光景だ。長い歴史の中で人と共に生きてきた、シカたちの知られざる姿に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「車にカキ!?謎の事件を大捜査」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
皆さんの疑問を徹底調査するシリーズ。番組に“ありえない場所”でカキが見つかるという謎の情報が寄せられた。その場所とは、車のエンジンルームの中。一体誰が何のために入れたのか?その謎を探るため、全国各地の事件現場にのべ100台もの自動撮影カメラを設置して大捜査!するとカメラには次々と容疑者の姿が。そして1年以上に及ぶ調査で、ついに犯行の一部始終をとらえることに成功!意外な動機も明らかに。歌:MISIA


11月22日
地球ドラマチック
「ノガンを絶滅させない! ~守り人たちの挑戦~」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
空を飛ぶ鳥の中で最大級のノガン。ドイツでは、農地拡大などによりその数が激減。そんなノガンを救おうと奮闘する人たちがいる。彼らは保護区を設置してノガンを観察し、卵を保護してヒナを育てる。また卵を産んだことのないメスにはユニークな取り組みで代理母になってもらう。彼らの努力の甲斐もあり、ノガンの数は増えたが、本来の自然の姿を取り戻すための試練はまだまだ続く。(ドイツ2021年)#SDGs

BS1スペシャル 2030未来への分岐点
「特別編 持続可能な未来のために」
[BS1]
午後6:00~午後7:50(110分)
シリーズ「2030 未来への分岐点」で伝えてきた温暖化、食料問題、プラスチック汚染。実は、これらのテーマは、互いに関連しあい複雑に絡み合う問題だ。例えば、温暖化が進めば食料生産に深刻な影響が出る一方で、持続可能な農業を実現することは、温暖化対策にも大きく貢献することになる。3つのテーマの関連性を描きながら問題の全体像を捉え、持続可能な未来を実現するために何が必要かを考えていく。


11月28日
ダーウィンが来た!・選
「干満差世界一の海!渡り鳥200万羽が大騒動」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
世界一の潮の満ち干がダイナミックな光景をもたらし、生きものたちの大騒動を巻き起こす。北米の大西洋岸、カナダとアメリカの国境にまたがるファンディ湾は、最大16m、5階建てビルの高さにも相当する世界一の干満差を誇る。これが200万羽もの渡り鳥、ヒレアシトウネンを呼び寄せる。浜は鳥たちで満員電車のような大混雑。これを狙って天敵ハヤブサもやってくる。それでも大集結する渡り鳥たちの目的とは? 歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「さかなクン一押し!スゴ技ハンター!ヘラヤガラ」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
舞台は日本屈指の魚の宝庫、高知県の柏島。ヘラヤガラは浅瀬の岩場でよく見られる。全長は60cmほど。細長い体にこれまた細長いウマのような顔と、なんともユーモラスな姿の魚だ。しかし、その見た目からは想像もつかないスゴ技のハンターなのだ。独特の逆さ泳ぎで、岩の隙間に身を隠す小魚を目ざとく見つけ出したり、巨大魚に付きまとう奇抜な作戦で獲物に忍び寄ったり。さかなクンと一緒に狩りのスゴ技に迫る!歌:MISIA

BS1スペシャル
それでもプラスチックは必要ですか?人体むしばむプラスチック
[BS1]
午後10:00~午後10:50(50分)
いまや人類の生活の隅々に入り込んでいるプラスチック。人体にどのような影響を及ぼすのか?欧米のドキュメンタリー制作者たちが、研究の最前線を取材、複数の家族を調べた。するとプラスチック中の化学物質によって子どもの脳の発達が阻害される可能性が浮き彫りに。また、ホルモンバランスが影響を受けることも危惧される。国際共同制作2021

サイエンスZERO
「脱炭素のトップランナー “二酸化炭素回収技術”大集合」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
温暖化対策の切り札として期待される「二酸化炭素の回収技術」を大特集。排出される二酸化炭素を地下深くに閉じ込めたり、コンクリートにして固めたり、さらには特殊な膜で集める方法や微生物を使って捕まえる方法まで!今、日本で、そして世界で、回収技術の開発競争が過熱している。脱炭素技術の最先端を、日本のトップ研究機関が集うプロジェクトの研究者たち、そして、二酸化炭素問題に挑む若き発明家とともに迫る。

地球ドラマチック
「オーストラリア森林火災 動物救出大作戦!」
[Eテレ]
11月29日午前0:00~午前0:45(45分)
気候変動の影響を受け、世界各地で発生する大規模な森林火災。2019年にオーストラリアで起きた山火事は甚大な被害をもたらした。番組では、コアラやカンガルー、ウォンバットなどオーストラリアの野生動物たちを火災から救出、手当をして森にかえすために尽力する人々に密着した。居場所を失っていく動物たちの厳しい現実と彼らとともに生きようと懸命に取り組む人々の絆を描く。(オーストラリア2020年)


11月29日
ワイルドライフ
▽潜入!足元のにぎやかな世界知られざる昆虫のコミュニケーション
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
匂いや光を使うなど、昆虫のコミュニケーションは実に多彩だ。中でも今、注目される手段が「振動」。翅で空気を震わせて美しい音色を奏でるスズムシやコオロギなどの鳴く虫たち。体を震わせ振動を生み出し、求愛ダンスを踊るナナホシキンカメムシ。尻振りや羽ばたきの振動で蜜源の距離や方向を仲間と共有するセイヨウミツバチ。振動を巧みに操ってコミュニケーションをする昆虫たち。その驚きの世界に潜入する。

ワイルドライフ
「アフリカ セレンゲティ 孤高のハンター 苦難の子育て」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
アフリカのセレンゲティ平原。インパラやヌーなどの草食動物。それらを糧にライオンやハイエナが暮らす。肉食動物がひしめく中で確固たる地位を築いているのがヒョウ。ヒョウはライオンに比べ体の大きさは半分。群れを作らず単独で生活する。今回、川沿いに暮らすメスに長期密着した。数々の試練に見舞われながら次世代のハンターを育て上げていく。その劇的な生きざまには、しなやかなハンター、ヒョウ成功の秘密が隠されていた!


11月30日
ETV特集
「原発事故“最悪のシナリオ”~そのとき誰が命を懸けるのか~」
[Eテレ]
午前0:25~午前1:55(90分)
原発事故は、最悪の場合この国にどんな事態をもたらすのか。その時、何をなすべきか―。東京電力福島第一原発事故発生直後から官邸や米軍、自衛隊などが、それぞれ極秘裏に「最悪のシナリオ」の作成に着手していた。番組では、菅元首相、北澤元防衛相など総勢100名以上に独自取材。浮かび上がってきたのは、「誰が命を懸けて原発の暴走を止めるのか」という究極の問いだった。


12月01日
BS1スペシャル
「ゴミが教えてくれたこと~あるゴミ収集員の記録~」
[BS1]
午後1:00~午後1:50(50分)
コロナ禍で奮闘するゴミ収集員の日常をノーナレーションで伝える。ゴミ排出量が日本一街・横浜で、ゴミ収集の仕事をする岳裕介。街が寝静まった深夜、回収車に乗り込み、人知れずゴミを集めて回る。黙々と目の前のゴミを回収し続け一日三トンのゴミを集める。「誰かがやらなければならない仕事だから」と語る岳。かつては『ゴミ屋』と蔑まれ、葛藤した日々があった。それでもゴミと向き合い続けた先に、男が見つけたものとは?

ワイルドライフ
「絶滅から救え!日本の野生動物」
[BSプレミアム]
午後2:52~午後3:52(60分)
日本で絶滅の恐れがある野生動物は1446種。そうした生きものたちを救おうと様々なプロジェクトが行われている。70年前、絶滅寸前まで追いつめられた伊豆諸島、鳥島のアホウドリを6200羽以上にまで回復させた取り組み。長崎県の対馬では動物園生まれのツシマヤマネコを野生に戻すための技術開発が始まっている。高山で暮らすライチョウを守るのはこれまでの常識を覆す奇抜な作戦。番組では日本の野生動物保護最前線を追う

クローズアップ現代+
▽タマゴの値段が上がるかも!?アニマルウェルフェアって何?
[BS1]
午後5:30~午後6:00(30分)
身近な食材タマゴに今、大きな変化が。世界で新たな潮流となっている「アニマルウェルフェア」だ。家畜にとってストレスや苦痛が少ない飼育環境を目指す動きが広がっている。EUでは狭いケージでの養鶏は禁止、アメリカでは大手企業がケージフリー飼育のタマゴへの切り替えを宣言。背景には環境・社会への配慮を打ち出すことで企業価値を高めようとする戦略も。世界に拡大する食の新潮流は、日本に何をもたらすのか?

国際報道2021
スペイン エネルギー価格高騰、脱炭素の不都合な真実
[BS1]
午後10:00~午後10:40(40分)
エネルギー価格高騰の欧州。中でもスペインは家庭の電気代が前年比3割以上と深刻だ。背景には脱炭素社会の実現に伴う副作用のような構造問題が。この夏スペインでは風力発電量が大きく落ち込み、電力会社は火力発電をフル稼働させて補ったがガスは需要増で急騰。さらにCO2を余計に出した分、市場から排出枠を買う必要に迫られたがその価格は年始から2倍に。そのダブルの価格上昇のツケが消費者に回る結果となった。※SDGs


12月02日
BS1スペシャル
それでもプラスチック必要ですか?人体むしばむプラスチック
[BS1]
午前9:00~午前9:50(50分)
いまや人類の生活の隅々に入り込んでいるプラスチック。人体にどのような影響を及ぼすのか?欧米のドキュメンタリー制作者たちが、研究の最前線を取材、複数の家族を調べた。するとプラスチック中の化学物質によって子どもの脳の発達が阻害される可能性が浮き彫りに。また、ホルモンバランスが影響を受けることも危惧される。国際共同制作2021


12月03日
BS1スペシャル“激変”
第2夜「都知事指令!夢の島焦土作戦」
[BS1]
午後7:00~午後7:50(50分)
「暮らしを揺るがした激変」を人々はどう乗り越えたのか発掘映像で描く証言ドキュメント。高度経済成長で急増した東京のゴミの終着地・夢の島。1965年、対岸の街が突然、害虫の大群に襲われ小学校が休校になる異常事態に!都市美化を進め東京五輪を成功させた東龍太郎知事がゴミ問題で窮地に!下した決断が消火が本業の隊員に島を焼かせる前代未聞の対策だった!NHKに眠っていたフィルムを元に俳優・松重豊が謎の作戦に迫る

12月04日
地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 11~12月編」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
11月から12月の2か月、季節の変化に伴って世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。鮮やかなオレンジ色をしたチョウのオオカバマダラは、メキシコで越冬。オーストラリアの海ではサンゴが産卵の時期を迎え海の中は吹雪のような景色が広がる。北米の海岸ではゾウアザラシが縄張り争いを繰り広げオオカミの群れは雪深い森の中で獲物を追う。季節に合わせ、地球をふかんした自然番組。(オーストラリア2020年)#SDGs


12月05日
ダーウィンが来た!・選
「黄金のサル とびっきりの仲良し家族」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
全身金色の毛で覆われたサル、ゴールデンライオンタマリン。子ネコほどの小さな体だが体長の10倍以上もの距離を跳び回り虫を狩る。世界でもブラジルのごく一部の森にしか生息していない絶滅危惧種だ。過酷な環境を生き抜く秘策が家族仲の良さ。サルでは珍しく、家族で獲物を分け合う行動を見せる。さらに、子育てでは父親はもちろん年上の兄弟も総出で赤ちゃんの世話をする。ほっこり癒やされる仲良し家族の物語。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「東京・多摩川 生きものを呼ぶ!秘密の流木」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
2019年から東京・多摩川の自然に密着しているシリーズの第3弾!2020年冬、撮影を続けている動物カメラマンの平野伸明さんは、開けた中州に長さ20m近い巨大な流木を発見。観察を続けると、ハヤブサやオオタカなど都会ではめったに見られない大空のハンターが集結。さらに、暮らしが謎に包まれているイタチも頻繁に訪れることも判明。一体何が生きものたちを呼び寄せるのか?流木の驚きの秘密が明らかに!歌:MISIA

サイエンスZERO
「鳥の言葉を証明せよ!“動物言語学”の幕開け」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
動物は言葉を操っているのか?長年解明しきれなかった謎に、ついに終止符が!鳥のシジュウカラが、人間のように「単語」や「文章」を操り、会話をしていることが明らかになったのだ。このことを世界で初めて解き明かしたのが、軽井沢で16年におよぶ研究を続けてきた鈴木俊貴博士。証明につながったヒントの一つが、なんとルー大柴さんが操る「ルー語」だった!?見えてきた動物の言葉の世界と、研究の舞台裏をたっぷりご紹介!


12月06日
ワイルドライフ
「アフリカ セレンゲティ 孤高のハンター 苦難の子育て」
[BSプレミアム]
12月06日午前8:00~午前9:00(60分)
アフリカのセレンゲティ平原。インパラやヌーなどの草食動物。それらを糧にライオンやハイエナが暮らす。肉食動物がひしめく中で確固たる地位を築いているのがヒョウ。ヒョウはライオンに比べ体の大きさは半分。群れを作らず単独で生活する。今回、川沿いに暮らすメスに長期密着した。数々の試練に見舞われながら次世代のハンターを育て上げていく。その劇的な生きざまには、しなやかなハンター、ヒョウ成功の秘密が隠されていた!


ワイルドライフ
「日本列島 きのこの森の小宇宙」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
日本で見られるきのこは、5千種とも1万種とも言われる。しかしその中で名前が付いているものはたったの3千種ほど。身近な存在でありながら、きのこはまだ多くの謎を抱える存在だ。植物でも動物でもなく菌類であるきのこ。きのこはいったい何者なのか?森の中で何をしているのか?北海道の森の奥で見つけた毒きのこの切り株の謎からはじまった、めくるめくきのこの世界への旅。なんとも奇妙なきのこをめぐる冒険へ、ようこそ。

12月11日
TVシンポジウム
「水素エネルギーで脱炭素社会へ」
[Eテレ]
午後2:00~午後3:00(60分)
2050年カーボンニュートラルを目指す日本。達成に向けて大きな期待を担うのが水素の普及だ。化石燃料を代替しCO2を排出しないエネルギーとして、車を始め電化が進む社会を支えるエネルギーとして、国産エネルギーとしても期待が集まる水素は2050に向けてどんな役割を果たすのか? そのために必要なイノベーションとは? 企業、研究者、行政の第一線に立つスペシャリストが水素社会実現にむけてその可能性を語る。


地球ドラマチック
「地球“冷却化”作戦!」
[Eテレ]
12月11日
午後7:00~午後7:45(45分)
世界各地で起きている異常気象。地球の温暖化は危機的なレベルに到達している。そんな中、科学者たちは革新的な挑戦を続けている。大気中から二酸化炭素を取り出し、地下の岩盤に流して地球に戻すプロジェクト。二酸化炭素を資源として、セメントなどを作る技術。さらに化学物質や微粒子を大気にばらまき、人工的に気候を変えたり、太陽光を遮ったりして、地球全体を冷やすアイデアまで登場した。(アメリカ2020年)#SDGs


12月12日
ダーウィンが来た!
「100万羽の海鳥大乱舞 北海道 天売島」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
島在住の自然写真家・寺沢孝毅さんとともに珍しい海鳥たちの素顔に迫る。100万羽の「ウトウ」が夕暮れの空を埋め尽くす“海鳥大乱舞”は圧巻だが、じつはその下も注目ポイント。地面に無数にあいた巣穴の周囲で、大波乱のドラマが繰り広げられていた!さらに、謎に包まれていた絶滅危惧種「ケイマフリ」の子育ての様子を、断崖の巣に仕掛けたカメラで初撮影。鳥たちがいきいきと暮らす絶景の島へ、いざ出発!歌:MISIA

サイエンスZERO
「祝!ノーベル賞 真鍋淑郎さん 物理学賞の神髄に迫る!」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
温暖化の予測に不可欠な「気候シミュレーション」。スパコンを駆使して地球環境を丸ごとコンピューター上に再現させる、という研究分野を切り拓き、発展させてきた真鍋さん。50年以上前にまだ非力だった計算機で、不可能とも思える研究にどう挑んだのか?貴重な映像やインタビューから迫る。さらに、同時受賞した二人の研究とともに、今年のノーベル物理学賞のテーマ「複雑系の理解への画期的な貢献」の意味を深掘りする。


12月13日
地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 11~12月編」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
11月から12月の2か月、季節の変化に伴って世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。鮮やかなオレンジ色をしたチョウのオオカバマダラは、メキシコで越冬。オーストラリアの海ではサンゴが産卵の時期を迎え海の中は吹雪のような景色が広がる。北米の海岸ではゾウアザラシが縄張り争いを繰り広げオオカミの群れは雪深い森の中で獲物を追う。季節に合わせ、地球をふかんした自然番組。(オーストラリア2020年)#SDGs

ワイルドライフ
「日本列島 きのこの森の小宇宙」
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
日本で見られるきのこは、5千種とも1万種とも言われる。しかしその中で名前が付いているものはたったの3千種ほど。身近な存在でありながら、きのこはまだ多くの謎を抱える存在だ。植物でも動物でもなく菌類であるきのこ。きのこはいったい何者なのか?森の中で何をしているのか?北海道の森の奥で見つけた毒きのこの切り株の謎からはじまった、めくるめくきのこの世界への旅。なんとも奇妙なきのこをめぐる冒険へ、ようこそ。

ワイルドライフ
「世界遺産 知床の海 オオカミウオが闘い シマフクロウ舞う」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
舞台は北海道・知床半島の豊かな海。岩場に潜む怪魚オオカミウオに密着すると、意外にも愛嬌たっぷりな恋の様子が見えてきた。岩穴から顔を出すカップル。産卵後、オスは半年以上にわたって卵を守り続ける。春、孵(ふ)化した子ども達は、流氷の恵みに支えられ、大海原へ旅立つ。海岸にも多くの動物が集う。キタキツネ、ヒグマ、そして夜の海では絶滅危惧種のシマフクロウが魚を仕留める。知床の海が育むダイナミックな命のドラマ

12月18日
サイエンスZERO
「祝!ノーベル賞 真鍋淑郎さん 物理学賞の神髄に迫る!」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
温暖化の予測に不可欠な「気候シミュレーション」。スパコンを駆使して地球環境を丸ごとコンピューター上に再現させる、という研究分野を切り拓き、発展させてきた真鍋さん。50年以上前にまだ非力だった計算機で、不可能とも思える研究にどう挑んだのか?貴重な映像やインタビューから迫る。さらに、同時受賞した二人の研究とともに、今年のノーベル物理学賞のテーマ「複雑系の理解への画期的な貢献」の意味を深掘りする。

BS世界のドキュメンタリー
「デイ・ゼロ 地球から水がなくなる日」
[BS1]
午後9:00~午後9:45(45分)
水資源の危機は、かつては一部の地域の問題だったが、急激な人口増加、気候変動、環境破壊など様々な要素が絡み合い、世界的に取り組んでいかなければならない喫緊の課題になっている。すでに世界の人口は水の供給量を上回っていると言われており、世界的な「デイ・ゼロ」の危機が迫っている現状を、エミー受賞経験を持つディレクターがダイナミックな映像とともに描く。原題:Day Zero(イギリス 2021年)#SDGs


12月19日
ダーウィンが来た!
「ややこしい!荒野のマントヒヒ」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
アフリカ・エチオピアの荒野に暮らすマントヒヒ。そのオスたちのケンカは壮絶だ。ケンカの理由はメスの奪い合い。パートナーのいないオスは、メスをたくさん連れているオスから略奪を企てて頻繁に争いを起こす。ところが、そんな仲の悪そうなオス同士が、なぜか同じ群れでいつも一緒に暮らす。なぜなのか?そこには恐ろしいライオンやハイエナなどの天敵の存在と、食べ物が少ない荒野を生き抜くための苦労があった。歌:MISIA


12月20日
地球ドラマチック「地球“冷却化”作戦!」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
世界各地で起きている異常気象。地球の温暖化は危機的なレベルに到達している。そんな中、科学者たちは革新的な挑戦を続けている。大気中から二酸化炭素を取り出し、地下の岩盤に流して地球に戻すプロジェクト。二酸化炭素を資源として、セメントなどを作る技術。さらに化学物質や微粒子を大気にばらまき、人工的に気候を変えたり、太陽光を遮ったりして、地球全体を冷やすアイデアまで登場した。(アメリカ2020年)#SDGs

ワイルドライフ
「世界遺産 知床の海 オオカミウオが闘い シマフクロウ舞う」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
舞台は北海道・知床半島の豊かな海。岩場に潜む怪魚オオカミウオに密着すると、意外にも愛嬌たっぷりな恋の様子が見えてきた。岩穴から顔を出すカップル。産卵後、オスは半年以上にわたって卵を守り続ける。春、孵(ふ)化した子ども達は、流氷の恵みに支えられ、大海原へ旅立つ。海岸にも多くの動物が集う。キタキツネ、ヒグマ、そして夜の海では絶滅危惧種のシマフクロウが魚を仕留める。知床の海が育むダイナミックな命のドラマ

ワイルドライフ
「北欧フィンランド 神秘の森に伝説の“悪魔”を追う」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
フィンランドとロシアの間に広がるタイガの森に、「悪魔」と呼ばれ恐れられる生きものが生息する。イタチの仲間のクズリだ。気性が荒く、体重が10倍もある獲物も倒すハンターだが、滅多に人前に姿を見せない。今回、そんなクズリの密着取材に成功した。俊敏で高い木の上にある鳥の巣の卵も楽々と手に入れ、天敵オオカミにも果敢に立ち向かう。一方、子育ては愛情たっぷり。知られざるクズリの素顔に迫る。


12月25日
地球ドラマチック
「厳寒に生きる 動物たちの冬物語」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
冬の間、北極ではホッキョクグマが出産を控え、トナカイの子どもは雪に隠れた食料から栄養を補給する。そして南極ではひとり立ちを迎えた子どものペンギンたちが衣替えをして海に向かう。アジアの山奥では分厚い毛に覆われたサル、キンシコウの家族が身を寄せ合って寒さをしのぐ。一方で、温かい温泉でくつろぐニホンザルも。冬の美しい風景の中で、たくましく生きる動物たちを見つめる。(オランダ2020年)#SDGs


12月26日
ダーウィンが来た!・選
「アフリカ最古の湖!魚たちの奇妙な子育て大作戦」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
アフリカ最古の湖は、世界屈指の淡水魚の宝庫。生存競争が激しいあまり、魚たちは口の中で子を守るなど、奇想天外な子育て大作戦を繰り広げる。中でも壮絶なのが子育てのためにおびただしい数の貝殻を集めるカリプテルス。メスは貝殻の中で子育てをするが、オスはメスの気に入る貝殻を奪い合って、大バトルを繰り広げる。ようやくメスを迎え入れたと思ったら、今度はメスそっくりのオスが侵入!?驚きの現場に密着!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「ややこしい!荒野のマントヒヒ」
[総合]
午後5:30~午後6:00(30分)
アフリカ・エチオピアの荒野に暮らすマントヒヒ。そのオスたちのケンカは壮絶だ。ケンカの理由はメスの奪い合い。パートナーのいないオスは、メスをたくさん連れているオスから略奪を企てて頻繁に争いを起こす。ところが、そんな仲の悪そうなオス同士が、なぜか同じ群れでいつも一緒に暮らす。なぜなのか?そこには恐ろしいライオンやハイエナなどの天敵の存在と、食べ物が少ない荒野を生き抜くための苦労があった。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「仰天!ウミガメ100万匹の大上陸」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
「アリバダ」と呼ばれるウミガメ集団上陸の日は、昼夜問わず砂浜がカメで埋め尽くされる。大混雑の中で、カメ同士ぶつかったり、先客の卵を掘り起こしてしまったり!それが毎月1回のペースで繰り返される。苦労も多い集団産卵だが、皆がタイミングを合わせることには大切な意味があった。50日後、ふ化した子ガメが海を目指すと、空から陸から天敵たちが次々と来襲し大ピンチに。子ガメたちの奮闘も追いかける。歌:MISIA


12月27日
地球ドラマチック
「赤ちゃんトナカイ 初めてのクリスマス」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
イギリス・スコットランドの国立公園で飼育されるトナカイ。クリスマスを前に、サンタのそりを引くチームが結成され訓練が始まった。角が折れたホーリーモーリーは子どものトナカイの代表に選ばれた。母親をなくしたホーリーモーリーには、スタッフの手助けが必要。しかも折れた角が命を脅かす危険があり手術を受けることに。ホーリーモーリーは無事にケガを治し、訓練を終えられるのか?(イギリス2020年)#SDGs

ワイルドライフ スペシャル
「野生動物の家族 愛と絆の物語」
[BSプレミアム]
午前7:45~午前9:14(89分)
アフリカのサバンナを大移動するヌーの親子、ロッキー山脈の断崖で子どもを特訓するシロイワヤギ、ロンドンの街で意外な子育てをするキツネ、札幌の森で命懸けの引っ越しをするエゾリス。野生動物の家族は、驚きと感動のドラマを見せる。番組では珠玉の物語を厳選。動物が大好きなゲストと専門家の楽しいトークを交え、野生動物が持つ不思議な生態や驚異的な能力に迫る。撮影秘話も紹介。【出演】ゴリ、安めぐみ、福岡伸一、畑芽育

ワイルドライフ
「中村征夫 東京湾と沖縄 海はいい!みんな生きている!」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
50年前、誰も見向きもしなかった東京湾のヘドロの海に潜り始めた写真家・中村征夫さん。同じ頃から日本復帰前の沖縄のサンゴの海にも通い、76歳になった今も2つの海を撮り続けている。様相が異なる2つの海もそこで懸命に生きる命の凄さという視点で見つめると心をゆさぶる光景や新鮮な美しさ浮かび上がる。妖艶な夜のサンゴ礁や夜の東京湾の海中映像も感動的だ。挫折を繰り返し、写真家となった人生の回想と共に描きだす。


12月28日
BS1スペシャル
2030未来への分岐点
「特別編 持続可能な未来のために」
[BS1]
午前1:00~午前2:39(99分)
シリーズ「2030 未来への分岐点」で伝えてきた温暖化、食料問題、プラスチック汚染。実は、これらのテーマは、互いに関連しあい複雑に絡み合う問題だ。例えば、温暖化が進めば食料生産に深刻な影響が出る一方で、持続可能な農業を実現することは、温暖化対策にも大きく貢献することになる。3つのテーマの関連性を描きながら問題の全体像を捉え、持続可能な未来を実現するために何が必要かを考えていく。


12月29日
BS世界のドキュメンタリー 選
「都会の中の“進化論”」
[BS1]
午後3:05~午後3:50(45分)
急激な環境の変化にさらされる都会の生き物が急速に「進化」している。ニューヨークの公園で暮らす野ネズミは、生息域ごとに進化していると判明。マサチューセッツでは有害物質に耐性を身につけた魚が発見された。こうした研究は、人間が生き延びるヒントをも与えてくれるのか? 原題:Darwin in Times Square:The Science of Urban Evolution(ドイツ 2020年)


12月31日
香川照之の昆虫すごいぜ!
「夏 カミキリムシに恋をした」
[Eテレ]
午後1:30~午後2:00(30分)
カマキリ先生の少年時代、夏に自宅の庭でよく見かけたのが「カミキリムシ」。近年は都会で見ることがめっきり減ってしまった。そこで今回は、東京都内でカミキリムシを捜索!850種いるカミキリムシの中でカマキリ先生が恋焦がれるのは「ルリボシカミキリ」だ!切手のデザインにも選ばれた美しい瑠璃色のボディー。しかし、標本にするとなぜか色あせてしまう刹那な美しさ…。先生の恋する昆虫は、はたしてゲットなるか?

01月01日
驚き!海の生きもの超伝説 劇場版ダーウィンが来た!
[総合]
午後4:45~午後6:00(75分)
「ダーウィンが来た!」
劇場版第3弾(2021年6月公開)をテレビ初放送!テーマは海の生きものたち。圧倒的な大群や驚異の狩りなど、大スペクタクル映像がめじろ押し!
広くて深くて大きな海は、生きもたちの驚異にあふれている。特別な時期だけに起こる大集結や強烈パンチで獲物を粉砕するモンハナシャコ、鳥と空中戦を繰り広げるトビウオ、浜辺に上陸して狩りをするシャチなど、驚きの瞬間を大公開!さらにペンギンやラッコ、アザラシなど、心揺さぶられる親子のドラマに肉薄する。「ダーウィンが来た!」の長年の成果をここに凝縮!映画にふさわしい大迫力映像のオンパレードで海の不思議に迫る。

NHKスペシャル
「パーフェクト・プラネット~生命あふれる“奇跡の惑星”~」
[総合]
午後7:20~午後8:36(76分)
太陽がもたらす季節のリズムや雲が生み出す雨のリズム。あらゆる生き物が地球特有のリズムを熟知し、見事に適応して生き抜いている。その感動的な姿を、4年をかけて、圧倒的な映像美で捉えた。浮かび上がるのは、長い歳月を経て地球と生き物たちの間に築き上げられた「完璧なまでの調和」だ。それが今、急速な気候の異変で崩壊し始めている。はかなくも美しい命の絶景を、鈴木亮平&上白石萌音とともに体感する、最高の地球旅行!


01月02日
ダーウィンが来た!
「住まいは東京!幻のタカ」
[Eテレ]
午前5:52~午前6:20(28分)
“幻のタカ”が、東京の街なかにいる!取材班は情報をもとに大捜索。すると、ハトよりも小さなタカを発見!日本最小のタカ、ツミだ。本来山奥に暮らし、かつてはあまりに目撃例が少なかったことから“幻のタカ”と呼ばれてきた鳥だ。しかし、最近では、多くの人が行き交う公園や大通りなどで子育てする姿が頻繁に目撃されている。なぜツミは都会暮らしを選んだのか?幻のタカの東京ライフに長期密着し、その謎に迫る。歌:平原綾香

BS世界のドキュメンタリー
「薄氷のシベリア 温暖化への警告」
[BS1]
午前8:30~午前9:15(45分)
ロシアの半分以上を占める広大な土地が広がる、シベリア。この極寒の地は、地球温暖化の影響を最も受けている場所と言われている。今、シベリアで一体何が起きているのか。
地球温暖化による環境の変化から、エサを求めて人間の居住区まで来るようになったホッキョクグマや移動ができなくなったトナカイ。永久凍土は溶け出し、未知のウイルスも発見されている。クレーターのような巨大な穴は、二酸化炭素の30倍の温室効果をもたらすメタンガスが、溶けて爆発したものと言われ、地球温暖化への影響が危惧されている。 原題:ON THIN ICE(ドイツ 2020年)


01月03日
ワイルドライフ スペシャル
「地球大劇場! 躍動する野生の大地アフリカ」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:30(90分)
新春スペシャル、舞台はアフリカ大陸。ライオンやシマウマらが闊歩するサバンナのイメージが強いが、他にもゴリラなどの大型類人猿が暮らす熱帯雨林、灼熱の砂漠、雲を貫く高山地帯、隔絶した島など、多様な自然環境であらゆる命が躍動する。ワイルドライフの膨大なアーカイブ映像から厳選。スケール感あふれる壮大な風景とともに、独自の進化で環境に適応してきた野生動物たちの驚きの姿を、圧巻の映像で描く。


01月06日
BS世界のドキュメンタリー選
▽地球温暖化はウソ?世論動かすプロの暗躍
[BS1]
午後11:00~午後11:45(45分)
80年代アメリカではNASAの科学者が温暖化ガスの深刻な影響を訴え、ブッシュ大統領はCO2削減を掲げた。しかし、温暖化に懐疑的な論客が次々とメディアに登場し、批判を繰り広げる。その裏には、CO2削減政策によって損失を被る石油業界によるキャンペーンがあった。懐疑派の立役者たちの生々しい証言でその実態を暴く。原題:The Campain Against the Climate/デンマーク・2020年

01月09日
香川照之の昆虫すごいぜ! 
お正月こそ見たい「ザ・完全変態」
[Eテレ]
午後3:45 ~ 午後4:30 (45分)
冬の農園へ昆虫探しに繰り出したカマキリ先生。ターゲットはチョウの「さなぎ」だ。チョウは「完全変態」する昆虫。卵、幼虫から、さなぎ、成虫と姿を変えていく。その奇跡に心震わせたカマキリ先生。突然、「完全変態」のスゴさを語る熱血授業を始める。さらに今回はお年玉つき。2021年の放送回で泣く泣くカットした未放送シーンを初公開!なぜカットされちゃったのか?声優・佐倉綾音のナレーションですべて明らかになる。

ダーウィンが来た!
「お正月特集 トラ最強伝説!」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
とら年のはじめにトラ特集。日本には生息しないにもかかわらず、なぜか大人気の「トラ」。その意外な理由のカギは江戸時代にあった!?“最強の猛獣”といわれる身体能力の秘密を東京五輪のメダリストと検証、驚異の結果が!そして体の「色」に秘められた知られざる戦略を2022年大河ドラマの豪華俳優陣と大実験。さらに、気候変動という大きな危機に巻き込まれている野生のトラの現状もインドからリポートする。歌:MISIA


01月10日
地球ドラマチック
「厳寒に生きる 動物たちの冬物語」
[Eテレ]
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
冬の間、北極ではホッキョクグマが出産を控え、トナカイの子どもは雪に隠れた食料から栄養を補給する。そして南極ではひとり立ちを迎えた子どものペンギンたちが衣替えをして海に向かう。アジアの山奥では分厚い毛に覆われたサル、キンシコウの家族が身を寄せ合って寒さをしのぐ。一方で、温かい温泉でくつろぐニホンザルも。冬の美しい風景の中で、たくましく生きる動物たちを見つめる。(オランダ2020年)#SDGs

ダーウィンが来た! 選
「海が大好き!知床キタキツネ大家族」
[総合]
午前5:10 ~ 午前5:40 (30分)
世界自然遺産・知床半島の海岸で、豊かな海の幸を頼りに生きるキタキツネの珍しい大家族に密着。春、かわいい子ぎつねたちが育つのは漁師の作業小屋の床下。親は潮の満ち干を利用して魚を捕らえたり、漁師のおこぼれを得たりして、海辺の環境をフル活用して子育てに奮闘する。秋になると一家は川をさかのぼる巨大なマス狩りに挑戦。親から子へ、専門家も驚きの大技が受け継がれていく。波乱万丈の子ギツネ成長物語。歌:MISIA

ワイルドライフ
「中村征夫 東京湾と沖縄 海はいい!みんな生きている!」
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
50年前、誰も見向きもしなかった東京湾のヘドロの海に潜り始めた写真家・中村征夫さん。同じ頃から日本復帰前の沖縄のサンゴの海にも通い、76歳になった今も2つの海を撮り続けている。様相が異なる2つの海もそこで懸命に生きる命の凄さという視点で見つめると心をゆさぶる光景や新鮮な美しさ浮かび上がる。妖艶な夜のサンゴ礁や夜の東京湾の海中映像も感動的だ。挫折を繰り返し、写真家となった人生の回想と共に描きだす。

ワイルドライフ
▽世界自然遺産 西表島豪華絢爛(けんらん)!知られざるハゼの世界
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
世界自然遺産、沖縄県の西表島。海に目を向けるとサンゴ礁が広がり、多くの命が躍動する。その中でひときわ繁栄している魚がいる。ハゼたちだ。もともと海で生まれた魚だが、汽水域や淡水の川まで生息場所を広げた。西表島で確認されるハゼは何と500種を超える。その暮らしぶりは実にユニーク。海底にミステリーサークルを作るもの、岩の崖を登るものなど多彩だ。なぜハゼは大繁栄したのか?驚きに満ちたハゼの世界に迫る。

01月15日
BS1スペシャル
「ファーブルのバトン 親と子の博物誌」
[BS1]
午前10:00 ~ 午前11:50 (110分)
旅の主人公は奥山久さん(83)。これまで120冊の図鑑や科学書を刊行したナチュラリストだ。奥山さんの信条は「常識を妄信せず自分で見たものだけを記す」。今回はこれまで未踏の地だった北海道を横断。さらに自らの観察人生の原点となった沖縄の離島をめぐる。旅の相棒は野遊び指導員の息子・英治さん(58)と無類の釣り好きの孫・恭さん(28)。その日の気分で行き先を決め、やりたいことをやりつくす旅が始まった。


01月16日
ダーウィンが来た!・選
「オウムが歌う!踊る!ドラムを叩く!!」
[BSプレミアム]
午前8:30 ~ 午前9:00 (30分)
黒一色の体に真っ赤な頬、頭の飾り羽はまるでモヒカン。パンクロッカーのような姿の鳥、ヤシオウムだ。不思議なのは風貌だけじゃない。繁殖期、オスとメスが向かい合い、羽を広げてダンスを始める。さらに声をそろえてデュエットも! 極めつきの特技が「ドラム演奏」。自作したドラムスティックで、ユーカリの幹をリズムよくたたくのだ。オーストラリアの森で暮らす、鳥界の「ロック・スター」に完全密着! 歌:平原綾香

ダーウィンが来た!
「衝撃の狩り!“海の悪魔”アンコウ」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
全長1mの巨体をギザギザした奇妙なフリルが縁取る、個性的な容姿のアンコウ。「冬の味覚」としてもおなじみだが、実は生きた姿は見ることさえ難しい。深海で暮らし、めったに浅瀬に来ないからだ。しかし今回、冬の伊豆で完全密着に成功!砂地に体を隠し「擬似餌」のついた突起をフリフリ、近づいてきた魚を豪快に飲み込む狩り。超巨大な卵の塊は、まるで天女の羽衣?!天敵との攻防の決定的瞬間も。お宝映像満載!歌:MISIA


01月17日
ワイルドライフ
▽世界自然遺産西表島豪華絢爛(けんらん)!知られざるハゼの世界
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
世界自然遺産、沖縄県の西表島。海に目を向けるとサンゴ礁が広がり、多くの命が躍動する。その中でひときわ繁栄している魚がいる。ハゼたちだ。もともと海で生まれた魚だが、汽水域や淡水の川まで生息場所を広げた。西表島で確認されるハゼは何と500種を超える。その暮らしぶりは実にユニーク。海底にミステリーサークルを作るもの、岩の崖を登るものなど多彩だ。なぜハゼは大繁栄したのか?驚きに満ちたハゼの世界に迫る。

ワイルドライフ 選
「南米アマゾン 密林の泉に怪魚が集う」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
南米の大河アマゾン。水は茶色く濁っているイメージだが、それを覆す場所を発見。豊富な湧水が作り出す奇跡のような“泉”だ。色とりどりの美しい熱帯魚が群れ、それを狙って巨大な“怪魚”たちも集まる。長いキバで獲物に襲いかかるもの、大口で一気に獲物を吸い込むもの、果ては強力な電気を発し獲物を感電させるものや「淡水のシーラカンス」とも呼ばれる幻の怪魚まで。アマゾン奥地の清流に集う怪魚たちの暮らしぶりに迫る!



▲このページの先頭へ戻る
【環境P.R.】

SDGs(エスディージーズ)を広めよう!
SDGs(Sustainable Development GoalsmSustainable Development Goals)は、2015年国連総会で採択された、2030年に向けて持続可能な開発へ世界を変革する行動計画と具体的行動指針。17の目標(下記)と169の達成基準からなる。

SDGの目標


▲このページの先頭へ戻る