環境就職ナビ(環境の仕事案内)

2023

新卒者対象


環境分野
①求人情報 ②新卒紹介 ③会社合同説明会 のサイト

※中途採用は EcoJob サイトへ

What's New

2022年1月22日

環境TV番組紹介
「気候危機を食い止めたい! 若者たちが挑むCOP26」、「孤高のオオカミ 3000キロの旅路」等

2021年12月31日

次回のEcoJob環境就職セミナーは1月19日(水)オンライン&事務所にて開催

2021年12月29日

環境ニュース「脱炭素と金融の動き」、就職ニュース「コロナ禍の学生への配慮について

2021年12月21日

「環境就職ナビ2023 総合簡易案内書」印刷用(会社様向け 1枚
「環境会社合同説明会 案内書 2022年3/2(水)科学技術館&オンライン」印刷用(会社様向け 4枚)(学生様向け 1枚

2021年12月07日

環境展示会 開催案内 更新
エコプロ2022 明日より開催!東京ビックサイトでの環境展示会も本格再開

2021年11月30日

環境ニュース「COP26 総括(イギリス グラスゴー)」、就職ニュース「学生はオンラインと対面の棲み分け希望

2021年11月30日

環境分野おすすめの本「グリーン・ジャイアント 脱炭素ビジネスが世界経済を動かす  森川潤 著 文春新書 新書」

2021年03月17日

【参考】環境新聞 増刊 タブロイド版 3/3号 (3/10 環境会社合同説明会 配布)

2022タブロイド表紙


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就職 News

2021年12月29日
コロナ禍の学生への配慮について


物心がついた時からデジタル技術を使いこなすZ世代が、学生生活にリアルな交流を制限されたまま、社会人への入口の就職活動に突入している。他者への理解、コミュニケーション方法、グループや組織での集団行動、場を読む力等は、人やグループと接する時間が不可欠となる。これらの時間が不足しているので、人とのコミュニケーションや組織や集団に居ることに不安を抱く学生が増えている可能性がある。
各種就職活動の調査結果によると、学生が働くうえで重視したい社風の要素として、「相互の思いやりとあたたかさ」、「オープンなコミュニケーション」がここ数年特段伸びている。
これはコロナ禍の時代というのもあるだろうが、人との摩擦への対処や複雑な人間関係の構築、集団での身の置き方等に不安があるとも言えるかもしれない。極端に早い回答、シンプルで明快な回答のみを求めるのも同様の理由が考えられる。
就職活動、採用活動では、コロナ禍を含めた、特殊な環境での学生生活を考慮すると共に、入社後は人との相互理解やチームでの動き方等の不足した経験を補う教育も必要となりそうだ。



良記事選



2021年11月30日
学生はオンラインと対面の棲み分け希望


2022年3月卒の就職内定率(10月1日時点)は92.4%で進路確定率は87.5%と共にコロナ禍以前の2020年卒と同水準となった。新卒求人倍率は1.50倍を維持し、ほぼ前年同様で、「ゆるい売り手市場」とも言われている。
2023年3月卒の学生に、就職活動は対面希望、オンライン希望かの調査では、合同説明会(オンライン:51%、対面:33%)、企業説明会(オンライン:48%、対面:37%)とWeb希望が増えている。すでに経験者が一定数いるインターンシップでもオンラインでの参加経験がある学生が、オンライン希望を引き上げている結果だ。
ただオンラインの増加で、ミスマッチ増加傾向と言われている。学生がオンラインに慣れ、オンラインで差し支えないことはオンラインと割り切り始めているので、会社は対面の場もしっかり作り、対面ならではの会社メッセージを伝えることが大事になる。対面の時にオンラインと同様だと、学生に評価はされにくくなるだろう。
受験数が増えているので、競争倍率は上がり、大手企業や人気企業は特に上がった結果なので、学生は優良な中小企業等バランス良く受けることが大事となる。



良記事選



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環境 News

2021年12月29日
脱炭素と金融の動き

今月トヨタ自動車は2030年のEV(電気自動車)の販売台数を350万台、30車種を投入と発表、昨年世界全体のEV販売台数が220万であるので、EVシフトに本気で舵を切った形だ。日本経済の牽引役である自動車業界、そのトップの決断の影響は計り知れない。今後電池の開発に2兆円、EV投資全体で4兆円を投資するという。
先月のCOP26では金融機関の有志連合(GFANZ)が脱炭素化に向け今後30年間で100兆ドル(約1.1京円)投融資できると表明、GFANZの分析では2050年までに温暖化ガス排出量実質実現には、125兆ドルの資金が必要と分析する。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)等の分析でも同様の数字で、特に石炭火力からの転換を急ぐ電力や、電気自動車(EV)の需要が高い運輸業が特に多額の資金が向かい、形態としてはローンが全体の44%、株式は35%、債券が21%を占める予想だ。
日本でも脱炭素に特化したファンドも好調だ。国内初の「イノベーティブ・カーボンニュートラル戦略ファンド」は2,000億円集めて、半年で18%の騰落率を誇る。ファンドの投資対象は、クリーンエネルギー生成、エネルギー効率化・CO2削減、エネルギー貯蔵分野だ。
また日銀は気候変動対応オペ(公開市場操作)を実施。脱炭素に向けた設備投資に取り組む企業への融資や環境債への投資を対象に、日銀が金利ゼロ%で原資となる円資金を金融機関に供給、貸付予定額は2兆483億円。昨年度補正予算での脱炭素技術の研究開発支援向け2兆円基金の具体的な配分も動き出した。
グリーン投資の対象に原発が入るか、国によりばらばらで国際的な合意が難しく、投資家が判断に迷うケースは多くなりそうだ。欧州内でもドイツやベルギーなどは反原発の立場を明らかにし、フランスは10億ユーロ(約1300億円)を投じて小型原子炉SMRを複数導入すると表明、米ビル・ゲイツ氏もSMRへの出資を通じ推進している。日本政府のグリーン投資計画には原発も対象となっているが、致命的な原発事故を経験し、その後始末も難航しているので、国内での反発も根強い。
また化石燃料へ投資が減少した分供給の増加は限定し、化石燃料の価格が高騰、脱炭素に伴う物価上昇は「グリーンフレーション」国内外で発生している。従来のインフレとは異なり、純粋な経済原則とは別の形なので、長期化への警戒が必要だ。
まさに100年に一度に経済社会の変革期、産業界、行政、政治、国際社会における、脱炭素に向けた上手い舵取りが求められている。



良記事選


2021年11月30日
COP26 総括(イギリス グラスゴー)


COP26 (イギリス グラスゴー)が閉幕した。二百ヵ国近い世界ほぼ全て国が参加した会議で「グラスゴー気候合意」に達し、内容少しずつでも過去より前進している歴史的な会議となった。特に先進国特にG7は脱化石燃料文明に完全に舵を切った形だ。議長国イギリスが力を入れた森林資源の増加、電気自動車の普及は一定の成果があったが、一番の力を入れた石炭火力発電の「段階的廃止」は、インドや中国による反対、会議の紛糾で、一日の延長を経て、「段階的削減」となった。
グラスゴー気候合意のポイント
・1.5℃以内に抑えると強調
・途上国支援の強化
・石炭火力発電の段階的削減
特記事項
・GFANZ(金融世界同盟:1京5000兆円規模)からの環境投資
・気候変動と生物多様性の統合化
・市場メカニズム(パリ協定6条)の前進
COPでの途上国支援においては、再生可能エネルギーが、経済システムの中で結局安価で安全となるように、イノベーションに資金投入をすることが、途上国の持続可能な削減に寄与するだろう。
日本の2030年における2013年比での46%削減は、現在は14%の削減状況で、火力発電が四分の三を占める電源構成のままでは非常に厳しい目標だ。ただ政府から危機感を感じられないのは、稼働可能な原発が多く存在し、最後はそこに頼る思惑も考えられる。
日本はCOP26では存在感を示せなかったが、例えばトヨタが推し進める水素エンジン車は、世界の内燃機関に関わる産業が残せるので、このような合理的な発言を今後世界に向けて強く発信することが必要だ。



良記事選


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今週の環境TV番組

01月22日
地球ドラマチック
「孤高のオオカミ 3000キロの旅路」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
ルーマニアの森に暮らす雄のオオカミ・スラヴァ。ある日、群れから離れ、旅に出る決心をする。旅の途中、狩りのパートナーとなるカラスや、生涯の伴侶となる雌、そして新たな仲間となる若い雄のオオカミと出会い、スラヴァは群れのリーダーとしての地位を確立していく。果たして、旅路の果てに、安住の地を見つけることはできるのか?一匹オオカミの成長と、野生のオオカミの生態が描かれた物語。(フランス2019年)


01月23日
ダーウィンが来た!
「かわいい北欧の悪魔!?珍獣クズリ」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
まるで子グマのような愛らしい姿をした珍獣クズリ。北欧フィンランドの森にすむイタチの仲間だ。かわいい見た目に反して、地元の伝説ではクマをも倒す「森の悪魔」とされ、人々に恐れられている。果たして伝説は本当なのか?今回、めったに見れないクズリの暮らしの長期追跡に成功!クズリ同士の荒々しい大バトルや、どう猛なオオカミとの真っ向勝負を目撃。雪深い冬の子育てにも密着し、「森の悪魔」の素顔に迫る。歌:MISIA


01月24日
ワイルドライフ
「南米アマゾン 密林の泉に怪魚が集う」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
南米の大河アマゾン。水は茶色く濁っているイメージだが、それを覆す場所を発見。豊富な湧水が作り出す奇跡のような“泉”だ。色とりどりの美しい熱帯魚が群れ、それを狙って巨大な“怪魚”たちも集まる。長いキバで獲物に襲いかかるもの、大口で一気に獲物を吸い込むもの、果ては強力な電気を発し獲物を感電させるものや「淡水のシーラカンス」とも呼ばれる幻の怪魚まで。アマゾン奥地の清流に集う怪魚たちの暮らしぶりに迫る!

ワイルドライフ
「野生へのまなざし 今森光彦 里山・命の輪に生かされている」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
琵琶湖の畔で生まれ育った今森光彦さんは自然写真家として世界の生き物を撮る中で、バリ島の棚田と出会い日本の里山の価値に気づく。以来、ふるさとの棚田や水辺、雑木林など、人と自然が共生する空間「里山」を世界に発表。今も全国を巡り多彩な里山を200か所以上撮影している。その中から京都の竹林、兵庫但馬の草原、長野の森、佐賀唐津の棚田などを訪ね、様々な生きものと人の暮らしの関係を美しい映像と言葉で紹介する。


01月27日
BS1スペシャル
「気候危機を食い止めたい! 若者たちが挑むCOP26」
[BS1]
午後9:00~午後9:50(50分)
▽高校生や大学生が脱石炭など温暖化対策を求めて英グラスゴーのCOP26に参加。グレタや深刻な異常気象の被害を受けている世界の若者たちとの出会いに密着▽1.5℃に気温上昇を抑えなければ自分たちの未来はない! でも大人たちに伝わらない危機感。今できることは? Z世代の本音に迫る▽数万人が声を上げるデモ、科学者との対話で生まれた変化とは?▽日本の政治家に問う「気候危機」。鹿児島20歳の挑戦。#SDGs

※全国放送のNHK番組をご紹介しております!
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環境分野 おすすめの雑誌&本

グリーン・ジャイアント 脱炭素ビジネスが世界経済を動かす [本]
森川 潤 著 文春新書 新書


グリーン・ジャイアント 脱炭素ビジネスが世界経済を動かす 森川 潤

ネクステラ、エネル(伊)、イベルドローラ(西)といった知られざるグリーン・ジャイアントたちの成長戦略とは。
ネクステラは、米国でも誰も知らないような、フロリダの地方電力会社、だが彼らは風力発電、太陽光発電のシェアで全米をひそかに席巻し、この10年でその株価は5倍、石油資本エクソン・モービルの時価総額が抜き去られた。
もはや再生エネルギーはファッションではない。20世紀の象徴たる石油を抜き去り、再エネこそが21世紀のビジネスの主戦場となったことが、ここに明らかになったのである。
ここまでトータルに現在の世界のエネルギーを論じた本はかつてなかった。本書では、日本の各業界、政府が内心わかっていながら目を背けてきた「世界の再エネビジネスの最前線」を、米国からあますところなくレポートしている。


データでわかる 2030年 地球のすがた [本]
夫馬賢治 著 日本経済新聞出版


データでわかる 2030年 地球のすがた

いま世界でなにが問題視されているのか、このままの状態が続くと近い将来世界がどうなるのかを、一般層に向けてわかりやすく説明する。
取り上げるのは気候変動にともなう天災、食糧危機。フードロスや、乱獲による水産資源の減少、そして「水リスク」。コロナ問題で一気に他人ごとではなくなった感染症問題。さらに途上国の工場をめぐる人権問題など、我々をとりまく課題について、ひととおり理解ができるようにする。
一般ビジネスパーソンに向けて、先行する欧米企業がどのような動きをし、投資家がどう見ているのかといった内容を紹介する。

EcoJobより:この分野において、おそらく現在日本で一番精通している著者の良書。


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環境展示会 2021-2022

2022年
3月16日(水)~3月18日(金)
第18回 スマートエネルギーWeek 【春】
概要:エネルギー分野 世界最大級!業界トップによるセミナーも同時開催
・第18回 FC EXPO 【春】 ~ 水素・燃料電池展 ~
 水素・燃料電池の開発、製造に必要な技術、部材、装置、および燃料電池システムが出展
・第15回 PV EXPO 【春】 ~ 太陽電池展 ~
 自家消費型 太陽光システム・メンテナンス技術などが一堂に出展する国際商談展
・第13回 [国際]二次電池展【春】 ~バッテリージャパン~
 二次電池の開発・製造に必要な部材、装置、および最新の蓄電池が揃う技術展
・第12回 スマートグリッド EXPO 【春】
 電力の供給・需要を制御し、最適化するために必要な技術、製品が一堂に出展
・第10回 WIND EXPO 【春】 ~ 風力発電展 ~
 風車、部材、装置、関連サービスまで、風力発電の製品・技術が出展する国際商談展
・第7回 バイオマス発電展 【春】
 バイオマス発電に必要な燃料や製造装置、計測機器、熱利用技術などが出展する展示会
・第6回 ゼロエミッション 火力発電 EXPO
 リニューアル開催!Co2を出さない火力発電 実現のための専門展
・第4回 資源循環EXPO
 リサイクル技術やバイオプラスチックなど循環型社会実現に向けた技術・サービスが出展
・第1回 脱炭素経営 EXPO【春】
 脱炭素経営 実現のための展示会
上記同時開催、下記共通
 主催:リード エグジビジョン ジャパン株式会社
 料金:無料 (要事前登録)
 会場:東京ビックサイト 西1-4ホール、南1-4ホール


2月08日(火)~2月10日(木)10:00-17:00
健康博覧会2022
 概要:ひと・社会・地球の健康を考える国内最大級のビジネストレード&セミナー
 主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社


2月2日(水)~2月04日(金)10:00-17:00
環境配慮型素材展
 概要:環境負荷を低減する素材・材料・製品の提案
 会場:東京ビックサイト 南3ホール
 主催:高機能化推進協議会


1月26日(水)~1月28日(金) 10:00~17:00
・ENEX2022 第46回地球環境とエネルギーの調和展
 概要:脱炭素社会に向けた省エネルギー、エネルギーマネジメントに関するエネルギー総合展
 主催:一般財団法人省エネルギーセンター
・DER Japan 2022 第2回分散エネルギーとデジタル技術の融合展
 (Distributed Energy Resources Japan)
 概要:分散エネルギーに関する電力システム、デジタル技術の展示会
 主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン
・第16回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム RENEWABLE ENERGY 2022
 概要:再生可能エネルギー全分野をはじめエネルギーと環境に関わる製品・技術に関する展示会
 主催:再生可能エネルギー協議会
・InterAqua 2022 第13回水ソリューション総合展
 概要:水循環のスマート化と水利用の次代に向けた専門展
 主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン
※上記展示会共通
会場:東京ビッグサイト東4&5ホール&会議棟+オンライン


2021年
12月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
新価値創造展221
 全国の中小企業の出展者と来場者、出展者同士の出会いが新たな価値を生み出す展示会
 会場:東京ビックサイト 東5・6ホール
 主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構 新価値創造展事務局


12月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
SDGs Week EXPO 221 ※リアル&オンライン同時開催
・エコプロ221 [第23回]
 会場:東京ビッグサイト 東2~3ホール
 主催:(一社)サステナブル経営推進機構、日本経済新聞社
 会場:東京ビッグサイト 東2~3ホール
(一社)サステナブル経営推進機構、日本経済新聞社
・SDGs Week EXPO for Business 221
 社会インフラテック展
 自然災害対策Biz展/ウェザーテック展
 カーボンニュートラルBiz展
 会場:東京ビッグサイト 東1ホール
 主催:日本経済新聞社、日経BP、インフラメテナンス国民会議(社会インフラテック共催)

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SDGs(エスディージーズ)を広めよう!

SDGs(Sustainable Development GoalsmSustainable Development Goals)は、2015年国連総会で採択された、2030年に向けて持続可能な開発へ世界を変革する行動計画と具体的行動指針。17の目標(下記)と169の達成基準からなる。


SDGの目標

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