環境就職ナビ(環境の仕事案内)

2021

新卒者対象


環境分野の
①求人情報 ②新卒紹介(就活エージェント) ③会社合同説明会のサイト

※中途採用は EcoJob サイトへ

最新情報

2020年05月18日

環境&就職ニュース、5/1 内定率50%だが8割継続、就活長期化へ(下記)

2020年05月15日

環境TV毎週更新中、オンライン環境就職相談スタート!

2020年04月23日

環境&就職ニュース、就活&採用長期化二極化へ、採用数削減予測も(下記)

2020年03月23日

新卒紹介(就活エージェントサービス)会社紹介スタート!
特典:環境就職・転職セミナー資料「環境各分野別 会社の探し方」PDF版

2020年03月18日

採用者向け 新卒人材紹介サービス 3/23(月)スタート!
①成功報酬型 ②手数料 年収の12% ③6ヶ月内退職100%返金(業界初)

2020年03月16日

環境の仕事分類」情報更新!

2020年02月26日

科学技術館での会社合同説明会が無事終了致しました。ご来場頂いた学生様とご参加頂いた会社・団体様との間で真剣なやり取りが行われました。

2020年02月19日

新型コロナウイルス感染症対策についてのお願い。2/26(水)会社合同説明会は予定通り開催します。

2020年02月18日

環境分野の求人情報環境&就職ニュース更新

2020年01月20日

環境&就職ニュース環境番組環境展示会一覧 更新

2020年01月06日

今年度の求人広告ページのサンプルはこちらから、1月26日より掲載開始!

2019年12月27日

新卒求人環境会社様向け求人広告掲載サービス等変更・更新のお知らせ

2019年12月24日

環境&就職ニュース環境分野 今月の一冊 更新

2019年12月06日

2021年新卒採用企業の求人広告掲載2/26会社合同説明会 の受付開始!

2019年11月27日

来春の「環境会社 合同説明会」は2020年2月26日(水)科学技術館に決定!

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環境&就職 News

2020年5月18日
【就職】

5/1 内定率50%だが8割が就活継続へ 就活は長期化、内定辞退も増加予想


5/1時点の就職内定&進路確定率(就職活動終了)等のデータが発表された。(小数点以下四捨五入)
内定 46% 進路確定 28%(リクルートキャリア調査)
内定 50% 進路確定 20%(DISCO調査)
半数の学生が内定を得ているが、8割近くの学生が就活を継続しており、就職活動は「長期化」しつつある様子だ。
内定率は理系学生の方が多く、業界別だと「情報処理・ソフトウエア」が 1 位(30%)、2位が「建設・住宅・不動産」(15%)、また会社の規模は従業員1000人以上の割合が多い。
コロナの影響で対面の説明会などが中止になり、3月以降の母集団形成よりもインターンシップ参加者を優先的に選考、内定を出した事が想像される。
全体の就活生の動きでは、「面接など対面での選考を受けた」が35%と前年対比で半減の一方、「Web上での面接を受けた」学生は60%と倍増。

緊急事態宣言後の「2021年卒 企業新卒採用予定調査」アンケート(マイナビ調査)では緊急事態宣言下でも8割超える企業が「当初の予定数通り採用」と回答。
しかし専門家からは「業績悪化懸念から経営層からは採用を抑制しようと考える動きも出ているが、コロナ禍の様子を見ている段階で、人事担当者にはまだ決定情報が下りてきていないので、当初の予定数通りとの回答が多いのではないか。現状は1次、2次と順調に初期面接を突破したとしても最終面接でごっそり落とされる可能性もある」との指摘ある。

今年は6/1以降内定辞退が増加するとの指摘する専門家も多い。
これは、コロナ禍での就職活動の長期化により、6月以降対面の選考が行われれば、WEB面接等だけで内定を得た企業よりも、対面企業を選択する学生が増えることや、全体として例年よりも多くの学生及び企業の就職活動、採用活動の期間が延びているので、学生にとっても6月以降に適材適所の内定を見出す可能性が高いことが予想されるからだ。




3密ゼロ 新ガイドラン

ゼロ密 新ガイドラン
(C)厚生労働省


2020年4月23日
【就職】

新卒採用は長期化&二極化、学生は採用計画の見直しも織り込む必要


4月1日の内定率調査では、コロナ禍でも例年より高い内定率だが、これは単に早めの就職活動や採用活動を行った学生や会社が、実質コロナ禍の影響を受けずに済んだ結果で、多くの通常スケジュールの学生や会社は、活動の停滞や長期化を余儀なくされ、二極化している状況と言える。何より国内外経済の停滞予想により、採用予定を削減し始める大企業も増加し始め、6年続いた売り手市場が転換する年との予測も多い。5月前半には、大企業の最新の採用計画数の調査結果が出る予定。学生は優良な中小企業にも視野を広げる機会でもあり、また中小企業にとっても採用の機会となる。




人への接触8割削減への10ポイント

人への接触8割削減への10ポイント
(C)新型コロナ政府専門家会議


2020年4月8日
【就職】

新型コロナ感染拡大でも採用予定数変化少、4/1内定率34.7%と高め


新型コロナウィルスは就職活動中の学生や求人企業にも大きな影響を与えているが、最新の企業採用動向調査(disco社調べ)では、採用予定数は71%が当初の計画通り、下方修正と未定は足しても29%にとどまった。
また採用活動時期への影響も、選考開始や内定出しの時期が当初の予定通りが61%、1ヶ月内の遅れが31%となり、大きく遅らせない計画。4月1日時点の内定率が34.7%。前年同期比で8.3%上回り、平均で、ES提出社数の10.4社、筆記試験7.0社、面接3.9社といずれも前年を上回まっており、これまでは早期化している様子だが、ウェブ説明会や面談にも限界があり、また感染状況や緊急事態宣言の動向によっては長期化し後ずれする可能性もあり、「今年は内定率の伸びが鈍くなるおそれがある」と指摘する専門家の声もある。
経団連の中西会長は「採用日程が見えにくくなっている。学生はどうやって情報をとったらいいのかわからない戸惑いもある。『第二の就職氷河期』を作らない強い決意が必要だ」と採用企業側への情報提供と柔軟な対応への協力を要請した。
現在企業の多くが当初の計画を目指して採用活動を続けているので、就活生も日々の報道等に惑わされず、可能な限り日々の就職活動を坦々とこなしていくことが重要だ。ただ、今後の感染状況や経済によっては、これまでの売り手市場が一変するリスクも考えられるので、あらゆる状況に対応していく心構えは必要となる。




新型コロナ感染予防ポイント

新型コロナ感染予防ポイント
(C)厚生労働省


2020年2月16日
【環境】

世界の極地での温暖化現象の報道相次ぐ


海外のメディアでは、特にこの数ヶ月、地球の極地での温暖化現象の報道が増えている。
ネパール・タイムズ紙は「ヒマラヤの山々がアイスクリームのように解けている」と1分間の動画(下記)を公開、急激な雪解けの様子をはっきり伝えていた。氷河の融解が進むと水資源の利用も困難になり、地域住民の生活にも深刻な打撃を与える。
また米国国立大気研究センターの科学者は北極の永久凍土の「急速融解」の温暖化への影響が従来説の2倍との研究報告を発表。これは気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が、永久凍土の融解を十分考慮していない予測のため、今後より対策の厳しい状況となった。
フランスのマクロン大統領は今月、温暖化の影響で消失の危機にあるアルプス山脈のモンブランふもとの氷河をじかに視察。この氷河は毎年8~10メートルずつ後退しており、1850年当時と比べると2キロも短くなっている。気候変動にあらがい環境を保護するため「世紀の闘い」が必要だと呼び掛けた。
米海洋大気局(NOAA)も今月、今年の1月は統計を取り始めて以来の141年で最も温暖だったと発表。これまで時折温暖になるのはエルニーニョ現象が影響していたが、今回はその現象は観測されていないという。また2010年代は観測史上最も暑かったとNASAと共同発表をした。
各温室効果ガス対策の前倒しと気候が変動した環境への順応対策が、予測より早く必要になる可能性が高まっている。




昨年末のヒマラヤの急激な雪解けの様子
(C)Nepal Times


2020年1月20日
【就職】

政府就活ルール現状も例年通り、変化した会社に人材が集まる傾向


経団連から政府が従来の就活ルールの維持する方針の今年、多くの企業は例年通りの採用活動スケジュールの模様。ただここ数年インターンシップ等で、実質の採用活動の早期化により、学生が早期に志望業界を絞る傾向があり、これが結果的に学生の視野と選択肢を狭め、自分の首を絞めているとの懸念の声も

採用活動の注意点として、学生に対しては、SNSやネット上での会社評価の発展により、会社の良い点悪い点等を正直な実態見せること、上辺でない会社のビジョンと経営理念を伝えること、成長出来ることや働きやすさを感じさせること等が上がっている。採用方法はもとより経営陣により会社自体が変わった企業に人材が集まる傾向



就職・採用活動の政府要請ポイント

就職・採用活動の政府要請ポイント


2020年1月12日
【環境】

オーストラリアで空前の森林火災 深刻な生態系破壊とCO2発生量


オーストラリアでこれまで経験のない大規模の森林火災が大地を焼き続けている。これまでのまばらな火災と違い、地域全体を完全に燃やし、過去例を見ない深刻な生態系破壊の状況だ。現段階(1/9)で、焼失面積は北海道を超える約1千万ヘクタールに達し、野生動物が推定10億匹、内数万匹のコアラが焼死。人的被害は約25人が焼死、焼失家屋2000棟以上と拡大している。

オーストラリアの気象当局の発表によると、去年1年間の平均気温は平年を1.5度上回り23.3度と、観測史上最も高くなった一方で、1年間の平均降水量は277.6ミリと平年よりも40%ほど下回り、最も乾燥した1年となり、気候変動が熱波や森林火災の危険性を増大させる要因の1つになっていると指摘した。

この森林火災によるCO2の発生も深刻な状況で、既に現段階で森林火災では過去最大との試算もある。モリソン首相の対応の遅れやこれまでの気候変動に対する消極的な姿勢が国内で批判されている一方で、国内外から多くの支援の寄付金が寄せられ始めている。



オーストラリア森林火災1
オーストラリア森林火災2
オーストラリア森林火災3
(C)ABCNEWS AU

2019年12月24日
【就職】

12月就職&採用活動状況、お勧めの厳選記事二選


従来の政府が求める就活ルール「表のスケジュール」と、実際の採用活動「裏のスケジュール」の両方を把握しておく必要。来年はオリンピック前に選考終了の企業が増える見込み。

また採用・就職に関する従来の根本形態も変化の傾向。特にインターンシップは通年、ワンディーにて実質面談化。学生の従来の巨大総合就職サイトの活用も減少し、新興・専門サイトが勢いある状況に。2020年卒学生が最も活用したサイト(理系)で、リクナビ38%、マイナビ29%まで低下。



環境就職ナビ受付風景

2019年12月20日
【環境】

COP25 各国の厳しい現実と温度差が露呈


平均気温の上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑える国際枠組み「パリ協定」が2020年から本格運用される。その実施を前に、国連気候変動枠組条約の第25回締約国会議(COP25)が、2019年12月2日から2週間の会期で、スペイン・マドリードにおいて開催、過去最大の2日延長して閉幕した。

今回のCOP25の主なポイントは主に下記2点だ。
① 積み残されたパリ協定のルールに合意
② 各国が温室効果ガスの削減目標を強化

COP24にて既にパリ協定の実施に必要な大筋のルールの詳細が決められていたが、積み残された点の「市場メカニズム/非市場メカニズム」のルールや、気候変動の影響が受けやすい国に「損失と被害」が発生した場合どのような国際的協力体制を作るか等は、今回も再び合意出来ず先送りされた。
また削減目標は2020年の2月までに、各国が再提出することが決まっており、その際に「強化」して持って来ることを今回のCOPが決定したかったが、合意文書としては、現在の各国の削減目標と、「パリ協定」の目標の間に「大きな差」があることを認識しつつも、その差を縮めることが「急務だ」と言及するにとどまった。

国連のグテレス事務総長は「がっかりした」との声明を発表。「国際社会が気候危機に立ち向かうための重要な機会を失った」と指摘した上で、「全ての国はあきらめてはならないし、私もあきらめない」と述べた。



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今週の環境TV番組


全国共通で観られるNHKの環境番組をご紹介しております。

2020年
5月23日(土)
[BSプレミアム]
午後2:30~午後3:30(60分)
ワイルドライフ
▽マダガスカル乾燥の大地ワオキツネザル母2匹放浪の日々生き抜く
マダガスカルの乾燥地帯に暮らすワオキツネザルは、食糧確保のため縄張りを巡り群れどうし激しく戦う。群れがなければ生きてゆけない。今回の主人公は、この大切な群れを追い出された2匹の母親。他の群れの縄張りに侵入し盗み食いをしては、激しく追い払われる毎日だ。追い詰められた2匹は縄張りの確保に向け反撃に出る。多数の敵を相手に縄張りを手にすることはできるのか? 長期密着で初めて見えてきた2匹の母の感動物語。

[BS1]
午後3:00~午後3:50(50分)
NHKスペシャル
「巨大水中洞窟を潜る 絶景 オルダ“水の宇宙”」
ロシア・ウラル山脈の麓にある「オルダ水中洞窟」。“世界で最も美しい”と言われる絶景を世界で初めて4Kカメラがとらえた。極寒の大雪原の下にあったのは「ひたすら透明な水」と「真っ白な石膏(せっこう)」が作り出す地下世界。さらに科学者とともに洞窟誕生の謎を追うと、3億年前の地形や気候の変動で偶然生まれた「奇跡の物語」が見えてきた。危険と寒さを乗り越えて迫った圧倒的な映像美で、巨大水中洞窟の全貌に迫る。


5月24日(日)
[BSプレミアム]
午前8:59~午前9:28(29分)
ダーウィンが来た!・選「謎の草食動物トピ 決死の婚活大パーティー」
サバンナで最も地味な動物とも言われる草食動物トピ。その地味な姿をフル活用した驚きの天敵対策が「居候作戦」。他の動物の群れに紛れて身を隠すのだ。天敵への警戒は他人任せ、トピは群れの中心でのんびり草を食べる。そんなトピが年に一度ひょう変する。五百頭以上が草原に集結、お見合いパーティーを開くのだ。オスは力を競って戦い続け、メスは強いオスに群がる。ハプニング続出!トピの婚活パーティーに初潜入!歌:平原綾香

[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
ダーウィンが来た!
「クシャミで団結!狩りの名手リカオン」
自分よりはるかに大きな相手にも挑むアフリカきっての名ハンター、リカオン。20匹ほどの群れで暮らし、団結力はピカイチ。狩りの成功率は7割ともいわれ、ライオンの3割、チーターの5割を圧倒する。最近、このチームワークの秘密が明らかになった。狩りに出るかどうかをクシャミの多数決で決めていると言うのだ。リーダーが一方的に決めず、メンバーのやる気をはかるのがリカオン流。ユニークな暮らしに迫る。歌:MISIA


5月25日(月)
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
地球ドラマチック
「発光生物 神秘の世界」
野原に生息するホタルは光を放つことで異性にサインを送り、パートナーを探す。体内に毒をもつ節足動物のヤスデは光を放つことで、捕食者に対して「近づくな」という警告を行う。さらにカリブ海に生息するクモヒトデは、光で敵を照らし出すことで他の捕食者から狙われるように仕向けている。そして最新の調査では、暗黒の世界“深海”にさまざまな発光生物が生息していることが明らかになった…(オーストリア2016年)

[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
ワイルドライフ
「スペイン北部 歴史香る町 教会にコウノトリの大群が舞う」
スペイン北部の歴史香る町アルファロ。その中心にそびえる教会に、コウノトリの仲間シュバシコウが大集結する。目的は子育て。教会の屋根や塔には直径2mもの巨大な巣が100ほども並ぶ。世界でも例のない密集度だ。シュバシコウ同士のトラブルが多発し、巣材泥棒や、他の巣のヒナを攻撃するものも現れる。さらにこの年は、例年にない大雨が親子に襲いかかった。子どもたちは無事に巣立てるのか。波乱に満ちた子育てに密着する。

[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
ワイルドライフ 選
「オランダ 干拓の大地 キツネ疾走!ハイイロガンを狩る」
オランダの首都アムステルダムから北東へ30キロ。オーストファールテルスプラッセン自然保護区は広大な干拓地だ。草原にはアカシカや野生馬、水鳥など多くの野生動物が暮らしている。中でも数を増やしているのがアカギツネ。春に生まれるハイイロガンのヒナを獲物に大繁栄している。番組ではキツネたちの暮らしに1年間にわたって密着。大都市近郊の、人の手によって造られた草原で繰り広げられるたくましい命の営みを見つめる。


5月26日(火)
[総合]
午前4:02~午前4:30(28分)
ダーウィンが来た!
「クシャミで団結!狩りの名手リカオン」
自分よりはるかに大きな相手にも挑むアフリカきっての名ハンター、リカオン。20匹ほどの群れで暮らし、団結力はピカイチ。狩りの成功率は7割ともいわれ、ライオンの3割、チーターの5割を圧倒する。最近、このチームワークの秘密が明らかになった。狩りに出るかどうかをクシャミの多数決で決めていると言うのだ。リーダーが一方的に決めず、メンバーのやる気をはかるのがリカオン流。ユニークな暮らしに迫る。歌:MISIA


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環境展示会2020

4月以降は新型コロナの影響で延期 開催未定



3月17日(火)~3月19日(木)
オーガニック&ナチュラル・プロダクツ展
国内最大の健康産業ビジネストレードショー
料金:無料 (要事前登録)
会場:東京ビックサイト



2月26日(水)~2月28日(金)
「スマートエネルギーWeek 2020」
再エネ、蓄電池、スマートグリッドなど、エネルギー分野を幅広く網羅する総合展示会
第13回 [国際] 太陽電池展 ~PV EXPO~
太陽光発電システムの技術、部材、装置、および太陽電池が一堂に出展する国際商談展
第10回 太陽光発電システム施工展
太陽光発電システムの設計、施工に関する製品、技術が出展する日本唯一の専門展
第10回 [国際] スマートグリッド EXPO
電力の供給・需要を制御し、最適化するために必要な技術、製品が一堂に出展
第11回 [国際]二次電池展
二次電池の開発・製造に必要な部材、装置、および最新の蓄電池が揃う技術展
第16回 [国際]水素・燃料電池展 ~ FC EXPO 2020~
水素・燃料電池の開発、製造に必要な技術、部材、装置、および燃料電池システムが出展
第7回 エコハウス&エコビルディングEXPO
環境住宅・省エネ建築に必要な製品・技術が一堂に出展する国際専門展
第8回 [国際]風力発電展 -WIND EXPO 2020-
部材、装置、関連サービスから風車まで、風力発電の製品・技術が出展する国際商談展
第5回 [国際] バイオマス発電展
バイオマス発電に必要な燃料や製造装置、計測機器、熱利用技術などが出展する展示会
第4回[次世代]火力発電 EXPO
高効率な火力発電のためのプラント部品、保守運用、エンジニアリング技術が出展
第2回 資源リサイクルEXPO
太陽光パネルや蓄電池などの資源をリサイクル・リユースするための技術・装置・サービスが一堂に出展する展示会

上記同時開催、下記共通
会場:東京ビックサイト
料金:無料 (要登録)



1月29日(水)~1月31日(金)
ENEX 2020
第44回地球環境とエネルギーの調和展
省エネ、新エネ技術から支援サービスまでエネルギーの有効活用、コスト削減の専門展
Smart Energy Japan 2020
スマートハウスや電力融通、ブロックチェーン等分散エネルギー・電力システムの専門展
InterAqua2020
水循環のスマート化と水ビジネスの次代を切り拓く
電力・ガス新ビジネスEXPO 2020
電力・ガス小売事業支援、異業種協業などエネルギー新ビジネスの創造に貢献

上記同時開催、下記共通
料金:¥3000 (事前登録者無料)
会場:東京ビックサイト
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環境分野 おすすめの一冊

2019年12月12日

2030年の世界地図帳 落合陽一
あたらしい経済とSDGs、未来への展望


【おすすめのポイント】
環境業界に初めて興味を抱く学生から、環境業界で働く方、経営陣までカバーする良書。
2030年の世界を見通すのに、SDGsの枠組みを使って分析、これからの社会は今までとは全く違ったルールによって営まれるという提言をしている。
SDGs、パリ協定、気候変動の基本から説明されているも環境分野初心者には嬉しい。世界の水、食料、エネルギー問題にも独自の視点で触れている。
環境分野のみならず、GAFAMによる世界支配を推進するアメリカ、一帯一路で経済圏を拡大しようとする人口14億の中国、SDGsやパリ協定を通じてイニシアチブを発揮しようとするヨーロッパ、未開拓の市場で独自のイノベーションを生み出すサードウェーブ(インド・アフリカ)等、筆者の得意分野の切り口からも分析・提言し、環境業界の人々にも新しい視点や切り口を養ってくれる書である。

2030年の世界地図帳 落合陽一

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【環境P.R.】

SDGs(エスディージーズ)を広めよう!
SDGs(Sustainable Development GoalsmSustainable Development Goals)は、2015年国連総会で採択された、2030年に向けて持続可能な開発へ世界を変革する行動計画と具体的行動指針。17の目標(下記)と169の達成基準からなる。

SDGの目標


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